2008年08月31日

玉川温泉連泊(3)

 朝から雨降りだ。風呂には3時から入れるというので、則は3時30分には風呂へ行く。順は今日も寝床の中。誰もいないのかと思ったら、他にも一人いたというから、同じように物好きはいるものだと順は思った。ただ、お湯がまだ十分にたまっていなかったと言ってすぐに戻ってきた。
 朝食・・・食事は毎回バイキング(ビュッフェ)スタイルなのだが、内容が全く違っているのに感心しながらたくさん食べた。レストランは広くて座席数もたくさんあるので、席を探してウロウロすることもなく食べることが出来た。
 その後雨は止むどころが激しく窓にたたきつけるので、外出もままならず、入浴と、インターネットで時間を過ごす。ここはフロント前に無料でインターネットが出来るパソコンがおいてある。他に使う人はあまりいないので、則の格好の時間つぶしとなった。
  昼食はあまり魅力的ではなかったので、部屋で、予め購入しておいた酒とズンダモチで済ませた。その後は、また入浴したりNHKの懐かしのメロディーなどで楽しんだ。。
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2008年08月30日

玉川温泉連泊(2)

 則の目覚めは早い。すぐに風呂へ行った。順はまだ眠気が残っていたので、そのまま布団の中。
 早いせいか、あまり人がいないのをいいことに、また則は写真を撮ってきた。この温泉は、泉質がいいだけでも魅力的なのに、浴槽にもいろいろな工夫が見られて、入っているのが楽しくなる。ただ、長湯は禁物だ。
 7時になるのを待ちきれずにレストランへ行くと、少し前に入れてくれたので、一番乗りでお盆を持った。内容も豊富だった。
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2008年08月29日

玉川温泉連泊(1)

 今日から4日間の予定で、玉川温泉に行く。玉川温泉は2005年の冬、大曲の冬の花火大会を見に行って以来二度目だ。
 とはいっても、今回は少し事情が違う。例によって安いバス旅行に変わりはないが、出発地が千葉県の松戸。何か良い物はないかと探していて、偶然見つけた。金土日月の四日間なので、則の休暇も半分の2日ですむ。というわけだが、朝から各地で大雨で、愛知の方では市域全部に避難勧告の出たところもあるくらいで、東京近辺でも京王線の高尾〜高尾山口間で脱線事故などもあり、JRも遅れ気味というので、やや早めに家を出た。大体こういう時間的に余裕のあるときは得てして交通機関の乗り換えもスムーズに行くものだ。家を出て大通りに出るとバスが来たのでそれに飛び乗った。駅について、やはり雨の影響で遅れている電車を少し待ったが、それ以降はきわめて順調に松戸へ到着した。
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2008年08月24日

緊張続くグルジア情勢

 ロシア軍が撤退した、いや緩衝地帯を設け居座っている、こうした非難合戦の中にあるように見えるグルジア情勢だが、早い話大人と子供のけんかで、実質グルジアは制空権や領海権まで奪われている状態。
 早くから首都トビリシ近くの空軍基地が爆撃されていたことからもそれは知れる。
 おそらくは海軍に至っては、壊滅的なのではないのか(元々海軍と呼べるほどの艦船は保有していない)。

 その港湾に今、アメリカが非軍事(人道的援助物資支援)をかかげて、海から陸路運ぼうとしている。
既にポーランドを含む船艦が黒海でのNATOの演習を名目に多数黒海にはあり、臨戦態勢の状況だ。
 何処に米国の輸送船は到着するのかが第一の関心事。第二には、それを運ぶルートが確保されているのかがだ。すでにポチという大きな港(グルジアのメインの軍港)には、ロシアの戦車などが増強されていると言うから、接岸並びに陸路の移動に不測の事態が起きないとも限らない。下記の24日(今日)ポチに入港とのニュースもあり予断を許さない情勢だ。

 国連難民高等弁務官事務所の支援も実際問題空輸に頼っており、陸路からの支援はかなり現状では困難な情勢だ。それをあえて陸路はこぶという米国の意図は明らかだ。
 と言うわけで、一触即発の感が否めないと思う。

 とろこでロシアが何故これまでにグルジアの一地域に関心を持つかと言えば、地図を見てもらいたい。
 チェチェン共和国と隣接しており、ロシアに友好的な国で、チェチェンを隔離しようとする意図があることが推測される。
 南オセチア自治州を支援し、チェチェンとは逆にグルジアから独立することをロシアは望んでいる。
 何れにせよソ連時代の歴史の解体が完全には終わっていないことを示している。

 今の時点ではグルジア、ロシアのどちらに非があるとの意志は示すことを避けたい。
 が、それならば何故書くかと言えば、下に示した旅の記録の写真のような美しいグルジアを、再び世界の人々が訪れることが可能になることを待ち望むからだ。

 グルジアを含む南コーカサス地方への旅はここにある。
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2008年08月19日

不時着はペルーだけではなかった!

 時事通信によれば、「小型機、国道に不時着=大阪」ということだ。
 幸いなことにパイロット乗員の計2名も軽傷という。

 この事故で思い出されるのは春に行ったナスカ地上絵観光(ペルー)だ。幸い我々は一番機で事故に遭わなかったのだが。ツアーの半分が乗った二番目の飛行機がパンナメリカンハイウエイに不時着したのだった。その時の詳細はこちらから。
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2008年08月16日

グルジア情勢:サイバー攻撃対策?

 日本グルジア文化協会のグルジアニュースのページ(「グルジア関係の報道」)が事実上閉鎖されている。
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2008年08月14日

ロシア軍がグルジア中部ゴリ近郊に展開

 アメリカがとうとう前面に出てきた感じだ。
 ところでゴリという町はあのスターリンを生んだ町だ。この町にはまだスターリン像が存在している。故国は最終的に換えの像を守り今や残存する唯一の像となっている。そこに今ロシア軍が攻め入っている。
 写真はゴリの城塞。ほんの一年前の写真だ。
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2008年08月08日

ロシア、グルジアに侵攻か?

 首都トビリシに近い空軍基地が爆撃された模様。・・・こう書くと少し問題があるかもしれない。実は複雑な状況があるからだ。朝日新聞電子版によれば、「グルジア軍は8日、同国からの分離独立を目指す親ロシアの南オセチア自治州に進攻し、大規模な攻撃を始めた。ロイター通信などによると、これに対してロシア軍機がグルジアの首都トビリシ郊外のグルジア空軍基地を爆撃するなど報復的に軍事介入し、軍事衝突が拡大している。死者も多数にのぼっている模様。グルジアとロシアが本格的な戦闘に突入する懸念が高まっている。」とかかれている。

 つまりグルジア政府はグルジアに攻め入ってロシア軍と交戦・・・ということだ。一般的には不思議な模様だ。しかしながらこれはソ連時代からの歴史的な背景をみてみないとならない。
 ちょうど一年前にわれわれはこの国を旅行していた。実はこのときにもなロシアの飛行機がトビリシ近郊に飛来しミサイルを投下などという事件も起きていた。

 写真は「アッパー・スヴァネティ地方のいわゆる塔の家」の塔の頭の壊れかけた屋根の部分から顔を出した順さん。背景に塔が見える。こののどかな場所で今複雑な民族紛争が起こっているのだ。
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2008年08月04日

「検索deゴー 新発見! 世界遺産」

 「検索deゴー 新発見! 世界遺産」をビデオに撮ってみた。結果的にいえば、なんのことはない「とっておき世界遺産」の拡大版のようなものであった。もちろん同一テーマは避けながらだけれども。

 でも洗練さは「とっておき世界遺産」にはかなわなかった。何処かこじつけのストーリー展開。しかもゲストの人選がわからない。NHKの案内には「ゲストコメンテーターに茂木健一郎、東貴博、三船美佳ほか」だと。「ほか」にされてしまったのは、「森公美子」。

 森公美子が一番この番組に見ふさわしい。彼女以外なんでこのメンバーが・・・と思いながら見始めた。というのも、もちろんオペラ歌手だからその出向く先はイタリアを中心になるが、それでも旅の空は重ねている。あとのは驚愕するか哲学的な謎めいたコメントをするかであった。

 はっきり言って残念至極の番組であり、特集と言うには貧弱だった。多くのエピソードはありきたりだった。

 負の遺産(戦争の記憶)にバーミヤンが列挙されなかったのは、NHKがアルカイダの標的になるのを恐れたからだろうか。しっくりこない。その意味でも、物足りなさを感じた。
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夏の旅行から帰ってくると・・・

 後日記載するが、4日間留守をした。東北のメジャー・マイナー・超マイナーの三つの祭りを巡ってきたのだが、帰ってきたら家が熱い。暑いのではなく熱い!

 猛暑真っ最中のこの季節、しかしながら我々はまた太って帰ってきた・・・
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2008年08月03日

北東北祭り四種盛(4)

 今日も雨だ。そんな中、朝市までの無料送迎バスがあるというので、それに乗って朝市へ行った。ネプタ村で開かれている。途中、弘前公園をガイド付きで案内してくれるのだが、我々は雨だったので行かなかったが、他の人はすべて付いて行った。
 着いたのが少し早すぎて、まだ店は準備段階。これ、と言っても、まだまだと言って売ってくれなかった。店が開くと早速買いまくった。
 顔ほどの大きさもある米なす、普通のナス、オクラ、インゲン、みず、モロヘイヤなどを買い入れた。途中、雨宿りをかねて休んでいると、店のおばちゃんがリンゴを持ってきてくれたので有り難く頂いた。
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2008年08月02日

北東北祭り四種盛(3)

 今日は1日自由になるので、津軽フリー切符というのを購入するために駅に行った。昨日何度か目にした「リゾートしらかみ」に乗ろうと思い立って指定券を購入した。なかなか切符はとりづらいと言うことだったが、復路を含めて手に入った。
 それからホテルに戻って朝食を摂った。系列店だが昨日のホテルとは違った内容だった。
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2008年08月01日

北東北祭り四種盛(2)

 朝はゆっくりの出発なので、早起きの我が家にとってはもてあますくらいの時間がある。
 朝一番にまた大浴場へ行く。しばらく時間をつぶして朝食を待ち、開場と同時に食事にありつく。朝はバイキングなので、それぞれが自由にものを食べた。
 その後、今日の昼食を仕入れに近くのコンビニに行く。今回は、昼食は1回も設定されていなので、各自で用意しなければならない。昨日は、途中でそういう場を用意しますと言うことだったが、急遽、観光バスで途中のコンビニによってそれぞれ仕入れることとなった。我が家はすでに用意していたので、問題はない。
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