2008年09月29日

ドイツ旅行N 仁川−東京

 次の日本発は17時10分だから、待ち時間が 5時間以上もある。と言うことで、junのカードを利用したラウンジへ行く。
 ホテルのロビーのようなゆったりした空間で、飲み物や食べ物が揃っていて自由に食することが出来る。また、無料でインターネットも出来ると言うので、二人とも大満足でゆっくりした。
 インドやロシアのビジネスラウンジよりもよかっ。
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2008年09月28日

ドイツ旅行M ベルリン−フランクフルト−仁川

 例によってjunは2時半過ぎに一旦起きた。noriもほぼ同時刻に起きた。帰国の準備を少しずつ完成させていった。重さはだいたい40sか少し多いくらいにしたつもり。
 日記も昨日の分を完成させる。今回の旅では現地でかなりの部分を書くことが出来た。
 朝食は7時に食べる。
 9時20分に荷物を外に出す。といっても、可哀相に、運ぶのはたぶん添乗員氏と運転手だ。ポーターはいないから。本当に素晴らしいホテルだった。屋根裏部屋に泊まったのは、初めてだった。いくら何でも、ベルリンマラソンのせいとは言わせない。
 そのことはさておき、外ではヘリコプターの音が続く。マラソンの取材ヘリだろう。朝散歩に行ったら、車いすマラソンの人も含めて、既に会場へと向かう選手と数十人単位ですれ違った。
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2008年09月27日

ドイツ旅行L ベルリン市内観光

 junは深夜1時頃起きて日記の整理をした。2時半過ぎにnoriは目を覚まし、4時近くまでかかり日記の整理をした。お互いに、荷物置き場が無く、荷物が机を占領しているので、パソコン入力に不自由を来した。
 4時頃になると暖房が切られており、結構寒い。勘弁してもらいたいものだ。noriは眠いようで寝られない。うとうとしているうちに目覚ましが鳴る5時半になった。健康チェックをする。nori心電図異常なし。ただし血圧血糖値高め。
 7時から朝食なので、少し前にレセプションに行って、街の地図を手に入れようとした。今日は午後自由観光なので、資料が欲しいと思った。しかしながら、どうもないようなので、気を紛らわすかのように朝食をと言う。食べられるのかと聞くと5分待てと。
 というわけで、その間を利用して、一番近い駅の名前を聞き出して、それからまずホテルの脱出方法の確認。無事に出られることが分かってから、通りの角までゆく。どうも反対に来たらしいと思い、逆の方角にゆくとおばちゃんがいたので、ユー・シックス(U6)の入口はどこかと尋ねるが、要領を得ない。我々は何となしに、ドイツ人は皆英語は我々より堪能と解釈していたわけだが、どうもそうでもないらしい。何とか話しているうちに、Uはウーと読むことが判明。どうもメトロはウーバンというらしい。7時をだいぶ回ったので引き返し朝食にありつく。
 朝食の後、本格的に駅の確認にゆく。駅は直ぐに分かった。券売機も確認した。こっちの方式では、最後にお金を入れる方式なので、閑散とした時間帯のこの時間は、何度か試みることが可能。英語のページもあるので、我々がゆきたい場所までは一日券が6.10ユーロであることを確認した。一回券だと2.10だったと思う。確認して帰ってきた。ホテルから駅まではおよそ500歩。
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2008年09月26日

ドイツ旅行K ドレスデン−ポツダム−ベルリン

 朝というか、午前2時過ぎ。junが概略記載している日記をnoriは完成すべく起きた。
 昨日少し予定より飲んだので、寝付きも早く起きるのも早い。その分昼間眠たいかもしれない。
 フォトショップ・ライトルームの使い方が分からず、操作に手間取り小一時間かかる。そのあと、いつものように作業して、日記を書き終えた段階で、職場からのメールを見て返信を書き、姪の結婚式に出席できないのでお詫びのメールを送る。そのあと絵はがきの作成に取りかかる。一日2枚の計算だが、この日は3枚出来てしまって、後でjunの意見を聞いて決めることにする。作業終了4時40分。
 noriはそのあと5時半の目覚ましまでまどろんだ。その後いつもの健康チャックをした。noriの血圧がやや高め。今日はホテルを後にするので、荷物の整理をした。昨日の写真二枚も絵はがきに仕上げ、中身も書いた。
 6時半少し前になったので、階下に行き、レセプションで切手を買って郵送を依頼した。その後既にレストランが開いていたので、朝食をして7時前に部屋に戻った。今日はレストランで同行の人たちとは誰にも会わなかった。だいたい長期の旅行ではこうなるのが通常のパターンのように思う。
 バゲージを完成させて、8時に出す。その間にjunは日記の加筆補正。
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2008年09月25日

ドイツ旅行J ドレスデン−ザクセンスイス−ドレスデン

 junは今日は2時頃に起きて日記の整理。3時頃終わって再び寝た、noriは4時過ぎに起きて、日記を形にしてゆく。jun、5時半に再度起床する。
 日記を書いていたが、絵はがき写真の作成が未だなのを思い出して、印刷の後、6時15分頃降りてゆく。切手を買いにフロントに行くと、本当はこれからのも入れて14枚欲しかったのだが、しっかり絵はがきの枚数を数えられて、8枚しか売ってもらえなかった。今日印刷した2枚の内容を書いて、合計8枚を再びフロントへ持ってゆき依頼する。
 レストランが開いたので、朝食をそのまま食べる。誰も来ないうちに、7時過ぎに食べ終わる。ようやく部屋に戻るときに、同行の人と一組すれ違う。
 今日も天気はあまりよくない。空から落ちてきてはいなさそうだが、厚い雲に全天覆われている。天気が悪いと旅の時は特に憂鬱になる。
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2008年09月24日

ドイツ旅行I ゴスラル−ライプツィヒ−マイセン−ドレスデン

 junは1時半から2時半まで日記のアウトライン作成をした。それを引きついでnoriは3時半から5時まで日記を肉付けした。5時半にjun起床。その後はがきの印刷をして、荷物の片付けをした。
 今日も朝食は7時からなので、少し前に降りて行きフロントで切手を買う。1ユーロ切手を24枚欲しいと言うと、数えてくれたがどうも足りないらしい。朝食の間に揃えておくからと言われた。朝食は昨日と変わらず。メニューが豊富なので、食べるものに迷う。
 贅沢なものだ。そのうち何度か登場している一番年上と思われる学者風のご夫婦が食べに来た。そのうちに皆も揃った。
 食べてから、フロントに行くが、声をかけてくれるものと思ったがかけてくれないので、仕方なく再度聞こうとカウンターにゆくと、先ほどの人は交代してしまって他の人が対応した。結果的には、10枚というか5.5ユーロと4.5ユーロの10セットしか切手はなかったらしい。そりゃあそうだろう、元々ないのだから・・・。
 フロント横で切手を貼って、再び送付を頼む。そして喫煙室(元々休憩室だったのかもしれない)にあったパソコンについて利用は無料かと聞くとそうだというので、パスワードを教えてくれと言ったら、カウンターから出てきて自分で入力し始めた。しかしどうもうまくいかないようで、結局一番最初にカウンターにいた女性が来て入力した。彼女は着替えていたので、勤務が終わる感じだった。これで切手の件がぞんざいになった理由が分かった。
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ドイツ旅行H ゴスラル−クヴェドリンブルク−ヴェルニゲローデ−ブロッケン山−ゴスラル

 junは深夜に今日の行程の整理に目を覚ました。アウトラインを完成させて再び寝た。
 noriは3時過ぎに目を覚ました。junが深夜に日記のアウトラインを完成させていたからだ。日記は5時少し前に書き終わった。その頃外では相当な雨らしく、雨だれの音が途絶えることなく続いていた。今日くらいこの日の日程上、晴れてもらいたい日はなかったのだが、最悪の状態だった。
 今朝の朝食は7時からで出発は8時と、やや慌ただしい日程。にもかかわらず朝食を食べに行くも、なかなか皆来ない。のんびりとしている。それでも出発時には全員顔をそろえる。
 雨は絶え間なく降っている。ポタポタと雨樋からこぼれ落ちる雨音も憂鬱なリズムを刻む。気持ちは重い。止む気配も全くない。
 雨足が強く暗いのと、木々の茂る中を走るので、見るものがない。うとうとしていて目を覚ますとバスは高速を走っていた。今日は一般道を行くような話を添乗員氏はしていたので、二人で顔を見合わす。外は相変わらずで、窓ガラスも水滴だらけで、写真もままならない。高速を下りると、程なくして町に入り、9時20分くらいに現地に到着。
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2008年09月22日

ドイツ旅行G アイゼナッハ−ゲッティンゲン−ゴスラル

 はいつものごとく4時過ぎには目を覚ます。今日は出発が8時半。少し早め。昼食前に一ヶ所見学するというスケジュールのためか。いつものパターンで、我が家は日記と荷造りをする。外の天気が気になるが、この時点では未だ暗くてよく分からなかった。
 6時半から朝食と言うことで、合間をぬって食べに行く。このホテルは実にコンパクトに機能的にできあがっているので、ホテルのレストランの中にフロントがあるような構造だ。まぁそれはともかく、朝食の内容は悪くはない。ただここでも野菜はキュウリとトマトだけだ。
 食べていると、老夫婦がやってきた。この夫婦は先にも書いたが(元)学者であったようで、夫の方はマイペース、妻の方はそれを気遣いながらも自身も結構マイペース。ただ、今回の旅行は少々きついようだ。添乗員氏の歩くスピードについて尋ねると、奥方の方が「あの方は足が長いわねぇ。ゆく前に旅行会社に聴いたら、このコースはノンビリとしているから大丈夫って聞いたのに、忙しいコースですね。」と答えた。全体のペースを考えず勝手な行動をする夫の方も少し困りものだが、80近いと思われる人を連れて来るとなれば、それなりの覚悟が旅行会社にもあるべきだろう。
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2008年09月21日

ドイツ旅行F バンベルク−ワイマール−ヴァルトブルク−アイゼナッハ

 今朝はjunの方が早く起きた感じだ。4時少し前のこと。昨日は帰ってほぼそのまま寝たので、日記のアウトラインもまだだったから。今日の朝食は7時半から(まぁそれは昨日と同じなのだが)で出発は8時なので、何でもせっかちな我が家としては、食事前に全て終わらせたかった。というわけで、5時半頃からnoriが日記に、junが荷物整理に取りかかった。荷物整理が終わる頃noriも日記を終了し、パッキングをして7時となった。
 もう一度昨日のスーパーに出かけたが、今日は日曜日で休み。スーパーが日曜日に休むなど日本では考えられないが。仕方なく戻ってきてレストランへ行くと、10分前なのに案の定もう開いていて、一昨日のドライバーが食事をしていた。昨日も早かったのだ。
 一番最初に乗り込んだので、カーナビを除くと214qとあった。一回の移動では、最初の日にフランクフルトの空港からケルンへ移動したよりも長い。しかしながら今日は日曜日とあって、一般車両も少ないが、トラックの台数が皆無と行って良いような状況の道路だったので、かなり快調にバスを進めることが出来た。
 バスは快調であったが、雲行きは怪しかった。最初ポツポツとフロントガラスを濡らすだけの雨だったが、途中山越えをする辺り(旧東西ドイツ国境あたりか)から本降り、そして雷までは登場しなかったがかなりの激しい雨となった。しばらくすると雨は小やみになり、やがて殆ど雨粒を感じないまでになった。そして途中一度トイレ休憩を取った。junが眠そうなので、noriはエスプレッソを注文した。
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2008年09月20日

ドイツ旅行E バンベルク滞在

 今朝も4時起き。それはnoriだが、junも5時前には目を覚ます。
 今日は連泊でバゲージダウンがないので楽だ。7時10分頃階下に降りてゆくが、レセプションには誰もいないので、外に出て隣という程度の距離のディスカウントショップへ行く。そこでワインの小瓶3本と水を仕入れる。
 戻ってきて朝食の場所へ。既に開いていたので食べる。程なくして全員揃う。皆早い。
 今日だけ運転手さんは交代。
 この交代は、労働契約に基づくものらしい。6日間働いたら1日は休みを与えなければならない、うーんキリスト教徒め。でもこの後7日目にはこの運転手休まなかったのだけれど。
 まぁそれはそれとして、今日は市内観光。そう遠出ではないが、何しろホテルが市内から遠すぎる。この設定はいかがかと思う。noriは徒歩で帰ろうと考えているので、必死になって辻辻や特徴ある建物を覚えたり写真に撮った。バスは日本にも毎年のように訪れるバンベルグ交響楽団のベースホールともなっているバンベルグのコンサートホールの前に停車した。
 ここで待ち合わせていたのは、現地の女性ガイドさん。日本で、山口と熊本で2年過ごしたことがあるという。今はこの地で結婚して住んでいるらしい。
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2008年09月19日

ドイツ旅行D シェンベルグ−ヴュルツブルグ−ニューンベルグ−バンベルク

 noriの時計が1時間狂っていて、noriはもう寝られないと起きて、日記の整理を始めた。そのうちにjunが起き出して、朝の健康チェックを始めて初めて時間の間違いに気がついた。
 その後junは日記のベースを作り、荷物をあらかた整理した。
 朝食の時間になったので階下に行こうとするも、エレベータが動かない。仕方なく裏側の階段を使って階下に降り正面に出てみたが、丁度メイドの一人が到着して厨房の方へ消えるところだった。これではまだまだだ言うことで引き返す。
 しばらくするとエレベーターも動き出したようなので、再び階下に行き朝食にありつく。朝食については、ネットで調べたところ結構良いようなことを書いてあった。その書き方に相違はなく、小さな山小屋風のホテルの割にはしっかりした朝食が出来た。ただ我々は昨夜の暴飲暴食がたたって、そう食が進むわけではなかった。
 8時前には日記も完成したので、バゲージを自分たちで出そうと廊下に出ると、添乗員氏に止められて、逆に散歩でもと言われた。出発の時間まで未だだいぶ間があるので、その言葉に従って外に出ることにした。
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2008年09月18日

ドイツ旅行C ケルン−シュパイアー−マウルブロン−シェンベルグ

 今朝は頑張ってnoriは4時半まで持ちこたえた。それが限界。junもその頃同じように起きた。その後junが日記などを整理して、7時少し前に朝食へ行く。
 レストランに入る前に、無料のインターネットがあったので、手紙と天気を確認する。手紙は4500件くらいの駄メールを削除。その後台風が心配だったので、進路を見る。関西から関東を縦断する予想。関東には20日に接近とある。そこで職場にそのことについてメールを送った。それからもう一つ職能団体の担当に、会議を欠席するが私にかまわず会議を進めてくれるよう依頼のメールをした。ただし、日本語は使えないので、ローマ字だった。
 今日も9時出発なので、朝食後noriは必死になって昨日の日記を仕上げた。8時40分くらいに終わったので、階下に降りていくと、殆どが揃っていた。何かトラブルがあったようで、それで出発はほぼ定刻の9時になった。今日の座席は2列目を第一列と考えると、三列目。あまりよい席ではない。出発すると直ぐにローマ風呂、そしてローマ橋の脇を通った。
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2008年09月17日

ドイツ旅行B ケルン−エルツ城−トリーア

 昨日と同様に3時前には目がnoriは覚めたが、我慢と言うことで、4時過ぎまで頑張る。暖房が入らないので、この頃になるとかなり冷え込む。夜になると暖房をいったん切るのは、日本でも良くあること。その頃になるとjunがこれで3回目だとトイレに起きたので、そのまま我が家の起床時間とする。今日はバゲージダウンがあるので、散らかしている荷物を片付けなければならない。junが昨日の日記のアウトライン部分(タイムテーブルと章分けとコメント)を書いている間にnoriが時分の身の回りの片付けをする。
 その後、荷物の詰め込みをして食事に行く。今日は6時半少し前にレストランに入る。昨日と同じものだが、種類が多いので、重複を避けることも可能。
 食事の後は、部屋に戻りnoriは日記を完成させた。定刻少し前に旅行鞄を部屋の外に出して、それからしばらくして階下に降りてゆく。予想通りに、皆少し早めに集合している。
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2008年09月16日

ドイツ旅行A ケルン−アーヘン−ボン−ケルン

 朝と言うべきなのか、noriは3時には目を覚ました。それから日記を書いたり、今日行くアーヘンとケルンとボンの説明書を読んだりした。以降noriは帰国時まで大体この時間前後に起床する毎日だった。さて5時半には目覚ましが鳴った。これは日本にいても同じ時間。いつものように健康チェック(血圧・心電図・血糖値)を計った。今回は体温計を忘れてきたのにここで初めて気がついた。
 6時半になったので階下の食堂へ、朝ご飯を食べに行く。きっちりと種類があるスタイル。添乗員氏が前日説明したとおり、それぞれがかなり塩分が濃い。体の構造が違うのだろうが、この濃さが続くとかなり応えるだろうと思う。食堂では我々がツアー客の中では一番だった。
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2008年09月15日

ドイツ旅行@ 東京−仁川−フランクフルト−ケルン

  今回の旅行は、かつてないほど難航を極める決定の過程があった。そのことは表紙ページに譲りたいが、特にnoriにとっては結構決定にあたって悩まされた旅だったことは最初にふれておきたい。
 さて今回はツアー催行への事情があって、値段が安い航空ルートが選択された。従って、ドイツへ至るまでの時間が、あるいはドイツから帰るまでの時間が長い。格安ツーアの常として直行便は使われないケースが多いのだが、それでもヨーロッパ乗り継ぎで最初の訪問地ケルンへダイレクトに入れれば、時間は短縮が可能だ。しかし急遽設定されたルートは、アシアナを使うものだった。アシアナ航空は、かつて思い出深いウズベキスタンへの旅の時と、韓国旅行の時以来だ。
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2008年09月07日

世界遺産の考え方の背景にあるもの

 同潤会アパートというのをご存じだろうか。noriは大学時代の日本の建築史の講義を受けた際に、その名前を知った。

 今年の世界遺産の新規登録の中で、「Berlin Modernism Housing Estates (Germany) 」というのが入っている。その中で6つの建物群や公園が指定されているが、そのうちの一つに日本でも有名なブルーノ・タウトの作品が入っている。写真がそれなのだが、WikiPediaからの引用。

 この指定を受けて同じ頃に建設された、同潤会アパートのことを思い出した。『同潤会(どうじゅんかい)は、関東大震災後、国策により設立された財団法人で、帝都復興の一環として住宅供給を目的とした。』(日本語WikiPedia)もので、『同潤会が目指したものは主に都市中間層向けの良質な住宅供給(アパートメント)で、それに付帯してスラム対策の住宅建設(改良住宅)も行った。』(同)という役割を果たした。この建築は思想的には、戦後の日本住宅公団に引き継がれるものだ。
 そして今二棟が現存する。これもやがて消えゆく運命にあろうというものだが、ドイツはそうではなかった。

 この違いは何だろうか。同潤会アパートが世界遺産に該当するかどうかは別として、その文化遺産を何とかとどめてほしいものだ。もちろん、同潤会アパートの功績は日本でも十分に認められているが、一方では保存が行われ一方では・・・と思うと少し悲しい。

 それと、今ひとつ言えば、文化史をどう捕らえ、それを後世に残していくかという歴史観の違いも感じざるを得ない。同潤会アパートは日本の遺産としての価値は揺るぎないものなのだから。
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2008年09月06日

ネパール・デイ・フェスティバル2008

DSC02756S.jpg ネパール・デイ・フェスティバル2008というのが、日比谷公園で催されてそれに行ってきました。

 野外音楽堂と日比谷公会堂の間のスペースを使って、主にネパール料理の屋台(モモだとか売っているわけです)や日本のネパール観光に力を入れている中小の旅行者などが参加していました。

 音楽堂では、交代でいろいろな演目が行われていました。

 私たちは小一時間そこで楽しみました
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2008年09月01日

玉川温泉連泊(4)

 今朝も則は4時前には風呂へ行った。夜が早いせいもあるが、いつもなら寝ている時間だ。今日はお湯はたっぷりと入っていたと言って喜んでいた。
 5時半頃二度目の入浴。まずは温浴をしてから湯船の方へ。今度は、女湯の方がまだ満杯になっていない浴槽があって、そういう所は垢のようなものが浮いているので満杯の掛け流しの湯船にだけ入った。
最後の食事も美味しかった。毎回毎回メニューを変えるのは大変だろうなあと思いながらも、これなら長期滞在も飽きないと思えた。
  帰る今日は雨も降らず、時折青空さえ見える。これが昨日だったらよかったのにねえと言っていた人がいたが、全く同感。
  さて、バスはまず我々の玉川の客から乗せて、次に八幡平高原ホテルへと向かう。ここからは8人しか乗らないので、我が家は空いている一番後ろの席を陣取った。同じように我々の前の席も埋まった。
 次に八幡平から乗ってきた人たちも、その後ろの席を狙っていたらしく、「何で人がいるのー」とか「そこは誰もいない席なのに」とかぶつぶつ言っていたが、全く無視した。それが何人もいたので、全員が揃うまでに時間がかかり、少し出発が遅れた。
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