2008年10月29日

裏磐梯 国民宿舎五色沼 全焼

 先週の金曜日(24日)から二泊三日で裏磐梯を訪れたことは先に書いた。

 この旅で、24日昼頃、我々は国民宿舎五色沼の変わり果てた姿を見た。その日未明、放火と見られる不審火が玄関付近から出火し、全焼したらしい。営業はしていなかったということで、地元の噂では「保険金めあての・・・」などという声すら聞こえた。

ニュースサイトがある。
posted by honkawa at 20:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008在東京

2008年10月26日

錦秋の裏磐梯(3)

 夕べは二人とも余りよく眠れなかった。体的には昨日の方が良く歩いて疲れているはずなのに。それでもいつもの時間には起きて、健康観察をした。
 今日はどんよりした空模様だが、雨の心配はなさそうだ。
 朝食は昨日と同じ会場。内容的には余り変わりはなかった。
 さて、今日の午前中は何をして過ごそうか相談の結果、レンタサイクルで回ってみようと言うことになった。当初予定していたグランデコには昨日行ってしまったからだ。
 荷物をまとめて自転車を借りに行くと、すでに婦人用は予約でいっぱいというので、マウンテンバイクとギヤ付き自転車を借りることにして、チェックアウトをした。
 まずは秋元湖を目指す事にしたが、ホテルからの道は殆どが下り。これは帰りがきつそうだ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008国内旅行

2008年10月25日

錦秋の裏磐梯(2)

 夕べは9時にベッドに入って朝までぐっすりと眠った。五色沼から帰ってきて、二人とも疲れた疲れたと言っていたのだが、まさに体は正直だったようだ。
 それでも、起きたのはいつもの時間。それから健康観察をして朝食に行った。広い会場は直ぐにいっぱいになった。
 お天気は快晴とはいかないが、雨の心配はなさそうなので良かった。
 今日は檜原湖畔を散策しようと思っていた。本当は、この日にある現地のガイド付きツアーを申し込んでいたのだが、出発地点のサイトステーションまで行く手立てがなかったので断念したのだ。結局自分たちで調べて行くことにして、そのバスの時刻まで少し時間があったので、近くの散策に出た。
 初めに隣の高原ホテルの庭がきれいだというのでそこへ行った。
 ここには弥六沼というのがあり、周りの木が紅葉してそれが湖面に映ってきれいだった。正面には磐梯山が見える。ここには、noriの大好きな真っ赤な紅葉があった。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008国内旅行

2008年10月24日

錦秋の裏磐梯(1)

 朝から雨。天気予報ではかなり強く降るそうだ。
 朝はいつもよりやや早めに起きて、朝食を済ませてから家を出た。天候のことと、今回の旅の目的を考えると気の重い出発となった。
 新宿駅では雨を避けるためにいつものコースを採らず、出来るだけ地下を通るようにして集合場所へ到着。何と今回はわずか17人の参加ということで、一人で二人がけの席を確保できる余裕があった。バスは上野駅経由で、裏磐梯へ向かう。
 雨のせいで、到着は遅くなるかと思ったが、スムーズに走行してきたお陰で、結構早めに高速を降りた。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008国内旅行

2008年10月19日

ドイツ旅行無駄話(2)

 ドイツというと、主食としてパンとともにジャガイモを食べる国という印象が強い。実際に毎回の食事をほとんどジャガイモが飾っていた。ジャガイモは多くの場合には付け合わせであるが、それはワンプレート料理の中の米のようでもあった。そして写真のように、これはジャガイモと小麦で作られた大きな団子、というよりはもちもち感のあるまんじゅうのようなものだった。

 ドイツ*じゃがいも料理というホームページがドイツから発信されているが、これをみてもドイツとじゃがいもの関わり合いを知ることが出来る。

 ジャガイモの発祥の地は、ペルー・ボリビアあたりと言われる。それがスペインなどの南米の侵略者たちがヨーロッパに持ち帰ったのが、ヨーロッパにおけるジャガイモとのファーストコンタクトであった。
 その後、ドイツではフリードリッヒ大王をはじめとするプロイセン国王が奨励したこともあって広まったそうだ。この話はかなり有名なものらしい。ひょっとすると、ドイツの主食=ジャガイモという概念はこのあたりにあるのかも知れない。我々が訪れたときに、フリードリッヒ大王の墓にはジャガイモが供えられていたことからも、そのことはわかるだろう。

 しかしながらジャガイモの生産量を見てみると興味深い事実が浮かび上がる。出典は日本いも類研究会。まず生産量から見ると、『多い方から国別にみると中国 6,681万t、ロシア 3,675万t、インド 2,316万t、アメリカ 2,082万t、ウクライナ 1,850万t、ポーランド 1,373万t、ドイツ 981万t、ベラルーシ 860万t、オランダ 640万t、フランス 623万t』であり、世界で7番目だ。さすがに人口比などから見れば多いことが分かる。だがである。消費量を見ると、かように書いてある。『1人・年間当たりの消費量(2002年)でみると、世界全体では33sですが、ベラルーシの171sを筆頭に、ラトビア、ポーランド、ウクライナ、リトアニア、ロシア等の旧ソ連、東欧諸国、そしてアイルランド、ポルトガルなどが 120〜140kgの水準となっています。この他、イギリスが112kg、オランダ89s、ドイツ72s、フランス66s、アメリカ62sと、欧米では大量に消費しているのに対し、アジアでは中国35s、韓国12kg、そして我が国は24sの水準にとどまっています。』つまり、ベラルーシという国はドイツの2倍以上のジャガイモを食べていることになる。日本はドイツの三分の一だ。つまり、ヨーロッパを見てもドイツが際だってジャガイモを食しているという事実はない。

 ドイツ=ジャガイモをよく食べるという考えは、少し違うことが分かる。
posted by honkawa at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008在東京

2008年10月18日

ドイツ旅行無駄話(1)

 ドイツに行けば、当然にドイツ料理を食べることになる。

 今までの旅の経験から、ホテルのユニバーサルな料理よりも、地元の人でごったがえす街のレストランの方が概して食事がおいしいという、我が家の経験則がある。

 今回はケチケチ旅行で、ホテルで当然食べる朝食を除けば、その大半はビアホールとおぼしき場所であった。街の一般的な食事が楽しめる場所と言ってよいし、我々観光客用にアレンジして料理は出てはこない。したがって、経験則からすれば、うまい料理が食べられてしかるべきだった。

 しかし、今回は違った。

 味的に言えば、ベルリンのレイベンブロイのビアホールのぶつ切りうどんのごときドイツ風パスタと名付けられたものが一番まずかった。思いっきり残してしまった。これが頂点で、記憶に残るが、その多くの傾向は、次の三点になるだろう。

 第一は、塩辛い。ホットではなくソルティーである点。かつてのドイツ領、現オーストリア領にはザルツブルグ(ザルツは塩の意味)という街さえあるので仕方がないか? 縦断はさておきその辛さは、ドイツ人が全て高血圧症ではないかと思わせる辛さだ。日本では病院にいる栄養士が栄養指導を成人病患者にしてくれるが、彼らにこの食事を食べさせたら何というか楽しみだ。

 第二には、食品の持ち味を殺してしまったいる。「この肉本来の味は何だ」ということが分からないのだ。塩分の強さもあるが、たとえば「豚足の唐揚げ」というものが出てきたが、コラーゲンの食感を味わえないほどに揚げてある代物だった。刺身のように生で食するものを出せてとまでは言わないが、何で食品の風味を殺して提供するのだろうかと思う。

 第三は、風味が感じられない。第一第二の結果とも言うべきかも知れないが、言いたいことは簡単に言えば、「だし」がきいていない食べ物が多いと言うことだ。うまみ成分がきわめて少ない食べ物と感じられる食事が多かった。日本人は味の素を発明した民族だから、仕方がないのだろうけれども。

 かような点で、ドイツの食事には、おそらくはたとえ再訪しても、期待を抱くことはないだろう。我々は普段面白くないと言っているホテルのユニバーサルな朝食に、毎朝期待してしまった現実がドイツ旅行にはあった。
posted by honkawa at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008在東京

2008年10月15日

ドイツ旅行 完成

 ようやく ドイツ旅行が ほぼ完成した。

 今回はドイツ旅行中に日記部分は、junもnoriもがんばったので、1回の土日と3連休との合計5日間で、ほぼ完成した。
posted by honkawa at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008在東京