2008年11月09日

天地燃ゆ・須賀川松明あかし(2)

 今回の旅行は朝食だけは付いているので、たくさん食べることにして会場へ行った。少し早かったのでコンビニの下調べをしてから戻った。
 メニューはありきたりの内容だったが、飲み物が豊富だった。おまけにアイスクリームもあって食事よりもこちらの方に感動した。

 喜多方・新宮熊野神社へ。
 ここは大銀杏の黄葉が見事ということだったが、お目当ての木は殆ど緑の葉を付けたままだった。特にここでは、社殿(拝殿・・・長床)手前左にある大銀杏は、創建時(1085年)に植えられたと口伝されるもので、残念ながら途中から折れてしまっているが、かつては会津若松からも見えたという高木であったという。今でも喜多方市最大の銀杏。
 長床と言われる珍しい拝殿が正面にある。
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2008年11月08日

天地燃ゆ・須賀川松明あかし(1)

 ゆっくりの出発なので、午前中はいつもの休みのように過ごしてから家を出た。
いつもの集合場所は、我々のツアーが最後らしくガラガラだった。
 今回のツアーは、今夜の火祭りを見ること。人数は驚くべきことに123名にも及び、3つのグループに分かれている。つまり新幹線を降りたあとのバスが3台になり、我々はその1号車に割り当てられた。

 いつもの所で昼食を買い込み、新幹線に乗った。また3人席だ。ま、仕方ない。直ぐに弁当を広げて昼食を摂った。

 1時間一寸で直ぐに着いてしまうので、結構忙しかった。
 予定通りに新白河駅に到着。周りには何もない駅だった。
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2008年11月02日

ドイツ旅行無駄話(3)

 古いビデオを整理していて、思わぬフレーズに出くわした。

 我が家では、世界遺産のビデオの放送をいつの頃からか、保存している。最近では地デジのデータも。そのなかで、NHK世界遺産100のなかに、「木組みの古都を守る〜クヴェトリンブルクの旧市街〜」というのを偶然に見た。

 クヴェトリンブルクは第二次世界停戦の戦火を免れて、中世の町並みがほぼ完全な形で残っている街の一つで、やはり世界遺産。

 NHKのナレーションは語る。『15世紀力をつけた商人達は街の独立を求めるまでになりましたが、時の国王は街の力を規制しようと、石造りの建造物を禁止しました。そのため、クヴェトリンブルクは木造建築の街となりました。』

 ・・・そうなのか。そうだったのか。何とも思わなかった。謎とも思わず、ただただきれいと見てきたあの町並み・・・

 ビデオは更に語る。この街の保存&のために「木組み建築センター」が2000年に作られ、若者たちへの技術伝搬が行われていると。それ故のあの町並みだったのだ。

 自分の辿った足跡をまた振り返らせてくれた、古いビデオだった。クヴェトリンブルクの紹介はここにある。
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