2009年01月24日

ナスカ地上絵 豪雨による土砂災害

 ナスカの地上絵が降り続いた豪雨で、土砂市街に見舞われ、復旧が急がれているとのニュースがあった。「手」などが被害を受けたらしい。
被害を伝える日テレニュース
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2009年01月20日

初春の箱根路(3)

 いつものように起きて、温泉に入って、朝食のレストランへ行った。一番乗りで誰もいなかった。 さてビュッフェということで、昨日のように好きな物を取って席へ着くと、昨日頼んでおいたサービスの料理が来た。お茶漬けとパンケーキというものだったが、それぞれがしっかりした1食分だったので驚いた。
 おなかいっぱいになってしまった。
 昨日駄目だった箱根園からのロープウェイに再度挑戦してみようというのが今日の計画だったが、何度空を見上げても雲が切れる様子は見られない。
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2009年01月19日

初春の箱根路(2)

 朝は家と同じ時間に起きた。朝風呂に入って寝汗を拭き取り、それから朝食会場へ行く。いつもながらの一番乗りだ。
 朝食はビュッフェ。昨日たくさん食べ過ぎたのか、それほど食が進まなかった。
 NHKの朝ドラを見てからホテルを出た。今日は何とか青空になってほしいと願いながら。
 バスを乗り継いで、まずは「ポーラ美術館」へ行った。2カ所のミュージアムセット券にすると割安なのでそれを購入した。
 ポーラ美術館は、2002年に開館した新しい美術館で、印象派以降の西洋近代絵画や日本近代洋画、近代日本画を主に所蔵し、質・量ともに日本屈指のコレクションを誇っている。中でも印象派コレクションは日本一といっていいほど充実している。
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2009年01月18日

初春の箱根路(1)

 また久しぶりに箱根へ行く。いつものようにロマンスカーに乗って、フリーパスで、あまりきちんとした計画はない。お天気の状態で、その日の動きを考える。
 出発は新宿発10時10分。結構ゆっくりだ。
 ロマンスカーは最新型。窓が大きくてゆったり感がある。日曜日出発なのでガラガラかと思っていたが、殆ど満席状態だった。残念ながら展望車はとれなかった。
 朝食兼昼食のお弁当を食べながら軽く一杯。それからしばらく休んでいると直ぐに箱根に着いた。
 箱根は曇っていて寒い。雨の心配はないようだが、お天気の時のように動き回れそうにない。と言うことで、既に向かいのホームに止まっていた登山電車に飛び乗った。バスの方が早いのだけれど、とnoriは言いながらもこのゆったり進むスイッチバックの電車を楽しんだ。
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2009年01月04日

印度世界遺産紀行O

 ぐっすりと眠って朝食の準備を始めた頃に目を覚ました。軽い食事だったが、全ては食べられなかった。
 それから1時間後にはもう到着だ。 
 全ての手続きを終えて、いつものように着陸の1時間後には京成の特急に乗って家へ向かった。
  noriも日曜日なので、この時間だと通常は出勤するのだが、一緒に帰宅を急いだ。東京はやはり印度より寒い。寒さで日本に帰ってきたという実感を味わった。こうして2008-9年度の越年の旅行は終わった。今年はこれからどんな旅の空が待っているのだろうか。
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2009年01月03日

印度世界遺産紀行N

 いよいよ帰国日。朝は5時少し前に起床。健康チェックをしてから、昨日ほとんど終わっている荷物の整理を最初にした。今回は荷物が少ない。ほぼ全て入ってしまう。noriのリュックも入れてしまった。残すはjunのリュックとjunの肩にかける小カバン。あとは二人の小さめのウエストポーチ。それにカメラ。パソコンは一応junのリュックの中に収める計画。
  6時少し前になったのでレストランへ。レストランが埋め尽くされるほどの日本人の団体。阪急が、赤・紺・オレンジと三団体、それにたぶんグローバル。それも既に食べ終わる勢いだ。多分、これから アンベール城へ向かうのだろう。今日は土曜日だから、昨日よりも混んでいるかな。
 そんなことを思いながらホテルを出発した。
 途中アンベール城を横目に通過したが、案の定、昨日とは打って変わって長い行列が出来ていた。こういうことだからやはり朝早く出かけなければならないのだろう。
 途中何度かチェックポイントを通過した。インドでは州が変わるごとにこうしたことが行われる。
 デリーが近づくにつれ、どんどん霧が濃くなってきた。これがデリーの日常なのだそうだ。要するに空気汚染なのだろう。
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2009年01月02日

印度世界遺産紀行M

 朝は皆で揃って朝食。これは前日のちらし寿司と、我が家の雑煮セットなどがあって、それを一同で会して食べる必要がったからだ。ともかく和食の売れ行きはよかった。別に食べなくても済むのだけれども、そこにあればやはり手を出す。日本人としてはこれは仕方のないことだ。
 我々が食べ始める頃、レストランを去っていく日本人の集団があった。添乗員さん曰く「多分、アンベール城に行くのでしょう」ということだ。最近は象の働き過ぎを避けるために、1頭の象が仕事をする回数が制限されているために、象乗り場には長い行列が出来るのだそうだ。そのために我々も一寸早く出発する予定でいる。
 ということで、7時35分にはバスの中。途中、ここからピンクシティーですと言われている旧市街地に入った。町並みがすべてピンクー色に統一されている。これはマハラジャ・マン・シン二世が、1876年にイギリス皇太子(後のエドワード7世)がジャイプールを訪れた時、都市全体をピンク色に塗り替えたのが始まり。
 風の宮殿は1799年に、ジャイプル5代当主プラタプ・スィンにより建てられたジャイプルのシンボル的な建物。当時、イスラムの影響を受け、外を歩くことができなかった宮廷の貴婦人達が、宮殿から続く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、世間の目に触れることなく街を見下ろし、街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられている。
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2009年01月01日

印度世界遺産紀行L

 6時半起床。昨晩は音が全く聞こえ無いわけではなかったが、まあ、気にしなければ何とかなる部屋だったので、ゆっくり眠ることが出来た。
 今日はインドといえばここ、と言われるタージマハルに行く。楽しみな1日だ。世界遺産のベスト10には必ず顔を出す場所だ。
 ところで朝食は、皆一緒にということで待ち合わせてレストランへ行った。2009年元旦ということで、これまた添乗員さんがそれ風の料理を用意してくれた。赤飯に黒豆、田作りにお雑煮まであった。こうしたものは、一時帰国した際にどうやら調達してきたものらしい。実は我が家も、家用に年越しラーメンとお雑煮を持ってきていたのだが、有り難くこちらを頂くことにした。
 出かけるときに、また、ドアマンさんと記念撮影。最初にアグラ城をめざす。今日の観光にはタージ・マハルが含まれるが、午前中の早い時間帯は霧が立ちこめているので、先に対岸のアグラ城にゆくことになった。
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