2009年09月26日

米国西部公園周遊(16)帰国

 このノースウエストは機内に入るのが早い。13時25分発だというのにその1時間も前の12時40分には機内に案内された。と言ってすぐに飛び立つわけではない。延々とそのまま待たされて、ようやく離陸したのは13時48分。乗客はかなり前に揃っているのに、何故こうした方法をとるのかわからない。
 今回は後ろから3列目。なので、機内に入るのは早く案内されたのでなおさら待つ時間が長かった。
 飛び立って1時間もすると飲み物のサービスが始まった。ビールとワインだけは無料なのでそれぞれをもらった。
 1回目の食事はその後更に1時間ほどしてから。ビーフorチキン。勿論一つずつもらう。その後しばらくはお休みタイム。
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2009年09月25日

米国西部公園周遊(15)サンフランシスコから帰国の途へ

 とうとう帰る日になった。出かける前には16日間というのは長いなあと思っていたのだが、その日になってみると早いというのが実感だ。
 出発はゆっくりなので、今朝はもっと遅く起きるつもりだったのだが、いつものように目が覚めてしまった。荷作りをしながら朝食の時を待ち、時間になるとすぐに出かけた。ビュッフェスタイルだが、内容はあまり豊富ではない。
 その後、近くをフラフラした。と言っても前の公園の周りをグルリとしただけだが、冷たい空気が心地よかった。空を見上げるとこれまでとは違って霧に包まれて高いビルの上が見えない。話には聞いてはいたがこれほどまでとは。
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2009年09月24日

米国西部公園周遊(14)サンフランシスコ

 起床(0450)。今日も出発が早い。ホテルにレストランがあれば、調節ができるのだが、また外へ食べに行かねばならない。眠い目をこすりながらの起床となった。といってもモーニングコールの1時間以上も前だから、我が家の勝手というべきか。
 しかし、幸いなことにインターネットが無料で使えるので、退屈することはない。
 オークハースト・ホテル発(0700)。ホテルを定刻に出発してすぐに朝食のレストランへ。昨日と同じ所。でも昨日より遅かったために、今日はオープンだった。昨日と違うメニューで用意してくれていた。また、ジュースをゲットしてバスへ持ち帰る。noriも今日はジュースにした。
 サンフランシスコへの道は、昨日とは打って変わって緑豊かな牧草地帯を走る。途中の畑にはトウモロコシが見られた。バイオ燃料の関係で、最近栽培量が増えたのだそうだ。
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2009年09月23日

米国西部公園周遊(13)ヨセミテ国立公園

 夕べの到着は遅かったが、今朝は早い。起床は4時40分。このホテルにはレストランがないというので、出発もまた早いのだ。荷物整理をするだけの時間と言うことで、モーニングコールの20分前という起床時間。我が家にしては珍しく遅い。
 ホテルを出て(0600)まずは朝食のレストランへ。まだクローズの看板が出ていたが、特別に用意してもらったらしい。セットメニューだったが、十分な内容だった。それにしても、レストランの着いていないホテルとは・・・。飲み物はジュースと牛乳があったが、それぞれ持ち帰り可能な容器に入っていたので、junはジュースを、noriは牛乳をゲット。ただし、noriの牛乳は飲みかけでバスに置きっぱなしにしておいたら、帰りにはなくなっていた。きっと運転手さんが片付けてくれたのだろう。すまない。
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2009年09月22日

米国西部公園周遊(12)デスバレー国立公園-ヨセミテ国立公園

 起床(0500)。今日は大移動の日だ。今日も出発は結構早め。まあ、家にはあんまり関係ないが。
 朝食は6時から昨日のレストラン。ビュッフェスタイル。
 そこで、昨夜は熱帯夜でよく眠れませんでしたね、という会話があったが、家はぐっすりと眠れたので、そんな風には思えなかった。
 ホテルから出るとき、ちょこちょこ忙しく動き回る鳥がいた。ロードランナーというのだそうだ。
 そこからバスでデスバレーの観光に向かう。
 ゴツゴツした岩の平原はデビルスゴルフコースだ。こんな所では悪魔しかゴルフをやれないというユーモアの名付けなのか。
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2009年09月21日

米国西部公園周遊(11)ルート66-デスバレー国立公園

 起床(0415)。今朝も朝食が付いていないので、日本から持ってきたカップラーメンとスープで済ませた。コンチネンタルの軽い食事なら、これとあまり変わりはないので、これでもいいなというのが我が家の感想。
 しばらく荷物の整理やこの日記を書きながら時間を過ごす。
 今日はデスバレーまで753kmという大移動の日だ。
 ホテルを出発して1時間ちょっとすると「ルート66号」に入った。この道は、かつて西部へ走っていた鉄道の補修のために造られた道で、長い間東部から西部へ続く道路としてかなり賑わっていたそうだ。モータリゼーションの波が押し寄せた時代、西部の豊かな生活をも止めて家財一式を積んだ車が西へ西へと向かったルートだったという。今では併走するようにいくつものハイウエイが出来てしまったので、そのほとんどは使命を終え、所々に残存区間が残るのみとなっている。
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2009年09月20日

米国西部公園周遊(10)グランドキャニオン

 起床(0430)。昨日はたっぷりと夕日を楽しんだが、今朝は朝日を楽しむというので、早起きだ。
 これはオプションなので、全員参加ではないが、我が家は当然参加。早起きも苦にならない体質だ。二人共に。体を温めるためにスープを飲んでから、寒さ対策をしっかりして集合場所へ行った。
 参加したのは9人。バスに乗って出発。シャトルに乗らなくても行けるマザーポイントで、朝日を待つ。
 それぞれ自分のポイントを見つけて待つことになった。noriは少し上で、junは手軽な所で待つ。やがて、徐々に人が集まってきた。やはり日本語が多い。日本人にとってはここは最大の観光地のようだ。おまけに、こういう事が大好きな民族だからなおさら多く集まってくるのだろう。
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2009年09月19日

米国西部公園周遊(9)アンテロ−プキャニオン-レイクパウエル・ダム-グランドキャニオン

 今日の出発は少し遅いので、ゆっくり目覚ましで起きて(0530)、身支度だけしてレストランへ行った(0630)。今日は一番乗りだった。受付で、何というグループかと聞かれたが、全く聞いていなかったので、ガイドさんの名前やらグループの人数やらを言って何となく席を指定された。メニューはたいしたことがないので、トーストを2枚食べた。
 そのうちいつも一緒にいる2名が来たので、席を教えてあげてから部屋へ戻った。
 今日のゆっくりの理由は、アンテロープキャニオンに日が差し込む辺りがよいと言うことで、それに合わせたためだ。入り口は荒野の中にぽつんと建つチケット売り場?掘っ立て小屋があるだけだ。
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2009年09月18日

米国西部公園周遊(8)メサ・ヴェルデ国立公園-フォーコナーズ-モニュメントバレー

 いつものようにモーニングコールより1時間早めに起床(0430)。荷物の整理を終えてバゲージダウンしてから朝食会場へ行く(0600)。早めに行ったので一番乗りかと思ったら、そうではなかったので正直驚いた。本当に今回のメンバーは早い。
 まだ開いてなかったので、待っていると係の人が来て開けてくれた。
 内容はごくごく簡単なもので、パンと卵程度。ワッフルもあったが我が家は食べず。ここで、驚きの事件。後からやってきたメンバーの一人が、パンにつけるバターと間違えてピーナッツバターの方を取ってしまい、ふたを開けてからそれに気づいて開いたままのそれを元に戻したことだ。それが普段から得意げに蘊蓄を披露している御仁なのだから、全く何をか況んやである。
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2009年09月17日

米国西部公園周遊(7)アーチーズ国立公園

 朝はいつものように早起き(0500)、といってもやはり目覚ましで起こされる。荷物の整理を終えてドアの外へ出してから朝食のレストランへ行く(0700)。が、先に行った人たちが入れないと騒いでいたので、一緒になって入り口のところでたむろしていると、レストランの人が来て、ビュッフェでは無い席の方へ案内してくれた。ということで、お仕着せのメニューになったが、皿にたっぷりと盛りつけて持ってきてくれたので、大半残してしまった。
 ホテルはアーチーズのほぼ近くなので、出発するとまもなく看板に着いた。今日もまずは看板で、さあ皆さん写真を撮ってきてください、ということになった。ここの看板はちょっと控えめだ。
 ゲートを通過していよいよ国立公園の中。
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2009年09月16日

米国西部公園周遊(6)ブライスキャニオン国立公園-キャニオンランズ国立公園-デッドホースポイント州立公園

 目覚ましの音で目覚める(0500)。さすがに疲れが出てきたようで、なかなか起きられなくなってきた。それでもモーニングコールの時刻よりはかなり早い。荷物の整理をして朝食の時間を待つのはいつものパターン。
 夕食はかなり並んだので、早めに言ってくださいと言われていたので、少し早めにレストランへ行く(0630) 。既に行列ができていたが、調子よく同じツアーの人の後ろへくっついた。列の一番はやはりツアーの人だ。ビュッフェスタイルなので好きなものを取りに行くが、ここのホテルはメニューも豊富で、しかも野菜が多いのでいい。
 部屋に戻って少しゆっくりした。
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2009年09月15日

米国西部公園周遊(5)ザイオン国立公園

 ユタ、アリゾナ、コロラド、ニュー・メキシコの4州にまたがり、楕円を描くように隆起した広大な台地は、コロラド・プラトーと呼ばれている。その西端、ユタ州南西部に位置するのが、ザイオン・ナショナルパーク。1919年に国立公園の指定を受けた。
 ザイオンZionとはヘブライ語で、「安全地帯」「避難場所」などという意味で、当時この谷に定住していたモルモン教徒の開拓者たちによって名付けられたといわれている。シオニズムのシオとも同一語源と思われる。現在の総面積約593平方q(東京都の約4分の1)の広さがある。
 園内は大きく3つのセクションに分かれている。中心部となるザイオン・キャニオンは、バージン川が削りあげた高さ600〜800mの岩壁に囲まれた峡谷で、リムからキャニオンを俯瞰するグランド・キャニオン国立公園とは違い、地上からキャニオンを見上げる。その谷幅は約800mと、ヨセミテヴァレーの半分程度である。
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2009年09月14日

米国西部公園周遊(4)グランドティートン国立公園-ソルトレイクシティー

 モーニングコールは6時半だったが、当然我が家は早い。すぐに身支度を調えた。朝食にはだいぶ時間があったが、まだ外は暗いので散歩というわけにもいかず、部屋の中でひたすら朝食を待っていた。
 ようやくその時刻になったので、レストランへ行くと既に行列ができていた。我が家が一番乗りくらいかと思っていたが、その前から並んでいたようだ。我がグループの人も大半がいたのにはびっくりした。ただ、先に並んでいた人が、4人グループでなければ駄目と言われたとかで誘われたので、待つことなく食事にありつけた。メニューは昨日と全くといってよいほど同じ内容。これは連泊にはきついなと思ったが、こちらでは普通のことなのだろう。
 今日は雨はやんではいたが、日の出を見るような天気ではない。何とかこの雲が晴れてくれるように思いながら、夕べ書き上げた絵はがきを郵便局まで出しに行った。
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2009年09月13日

米国西部公園周遊(3)イエローストーンの2

 体がまだこちらに馴染んでいないということもあってか、疲れているのに余りよく眠れなかった。
 朝食はみんなで行きましょうということだったので、それまでにできることは仕上げたが、今日は連泊なので、そう神経質に荷物整理をしなくてもいいので、気は楽だ。
 早く行かないと座れませんというので、少し早めに到着したのだが、思ったよりも空いていてすぐに食事にありつくことが出来た。が、メニューは寂しい。2日間とも同じだと参るなあと思いながら皿に盛りつける。
 食事の後また湖畔へ出てみた。夕べはかなり冷え込んだらしく、道には霜が降りていた。途中の道で、今日はエルクを見かけた。
 ちょうど朝日が昇るときで、既に何人かの人が集まっていた。湖面には靄がたちこめて何か神秘的な感じさえする。徐々に日は昇り始め、完全にその姿を見せたとき、いつものようにjunは柏手を打って旅の安全を祈願した。
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2009年09月12日

米国西部公園周遊(2)イエローストーンの1

 夕べは9時に寝たにもかかわらず、二人とも早く目が覚めてしまった。しばらくベッドの中でゴロゴロしていたが、とうとう4時には起きてしまった。
 日記を書いたり荷物の整理をしたりしていたが、まだ時間がたっぷりあるので、ビジネスルームへ行ってパソコンで遊ぶことにした。ここはインターネットも無料でできるので、日本の新聞をチェックした。たいした変化はないようだ。それからこちらの天気を調べた。今日明日は、いいお天気のようで安心した。特にここは気温が下がることが心配だったが、予報によると暖からしい。
 そのうち朝食の時間になったので食べに行った。ここはレストランというよりかはロビー前の一角といった方がよい。そこに簡単なものが並べられていた。noriがパンの入っている容器のふたを開けるとすぐにおばさんが来て、ふたを取るのではなく回すのだと言うことを教えてくれた。ここの使用容器は使い捨ての紙製。フォークやナイフも使い捨てタイプだ。洗うより効率的と言うことか。
 それから少し外に出てみた。ようやく日が昇ってきたところだが、寒くて長居はできずにすぐに部屋に戻った。
 出発時刻になりフロントへ行く。我が家はAグループと言うことで、今日のバスの席は前方だ。といっても添乗員さんとガイドさんを入れても14人しかいないのだから60人乗りのバスでは余裕がありすぎ、ことさらに座席を指定しなくてもよいのではないかと思った。
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2009年09月11日

米国西部公園周遊(1)成田-ソルトレイク-ボーズマン

 集合が7時55分という早い時間なので家を出たのは4時半という早さだ。しかしながら駅へ着くとホームには既にかなりの人がいた。それでも、2両目に乗ったので、どうにか座ることができた。
 成田アクセスである京成線は日暮里からは普通電車。1時間半もかかる。乗ったときにはガラガラだったが、空港に着く頃には結構立っている人も多く窮屈になっていた。まぁ通して座れてきたので支障はなかった。
 空港はガラガラとまではいかなくても、かなりすいていた。そろそろ帰国の人の方が多いのかもしれない。
 昼過ぎの集合なので、ゆっくりの出発となった。が、それはそれで中途半端な時間をもてあましてしまう。ということで、予定よりかなり早く家を出た。
 駅の近くで朝食をとってもまだ早いが、そのまま電車に乗り込んだ。その後は、noriが時刻を調べながらの乗り継ぎとなった。
 まずは快速からお茶の水で各停に乗り換え、浅草橋で地下鉄に乗り換えた。それから押上、青砥と行き、そこから特急でやっと成田空港行きに乗換た上で空港に着いた。こんな複雑な行き方は初めてだった。
 ところで今回は新型インフルエンザの猛威がまだ収まっていないと言うこともあって、わざわざ旅行会社からマスクを送ってくれていた。が、空港では殆どマスク姿の人は見かけなかった。
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