2010年03月31日

続 万座温泉滞在日記(4)

 朝は5時15分くらいにnoriが目を覚ました。その後続いてjunも目覚めた。というのも、noriが声をかけたからだ。noriはトイレに行こうと立ち上がった際にめまいがした。閉めている障子がぐるぐると次から次へやってくる感じのめまいだった。温泉に来ているのに、この状態はなんでだろうか。湯あたりか?
 ともかく、その当惑の声でjunを起こしてしまった。一方junも頭が痛いという。いつからかと聞くと、そもそもはこの温泉に来た日あたりからだという。当初は痛かったり止まったりだったが、今はズキンズキンと痛むという。痛いあたりをnoriが触ると、瘤のように成っている。どこかにぶつけたのだろうか。心当たりはまったく無いという。二人揃って、心配な状態である。
 ともかく、最後の「万天の湯」に行こうということで、湯房の奥の、つまりはこのホテルの片方の端まで行く。junはエレベーターを2回乗り継いで、noriは頑張って階段で行く。
 5時45分から入ったが、noriが危ないから5分短縮しようというので、6時5分待ち合わせにしたが、結局間違えていつもどおりの時間になり、junを待たせてしまった。
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2010年03月30日

続 万座温泉滞在日記(3)

 noriは朝5時15分位に目を覚ました。さっそくjunを起こして健康チェックをした。junは血圧が高く、noriは血糖値が高い。温泉で療養しているのに、食べ過ぎのみすぎのせいだろうか。
 朝は昨日同様「長寿の湯」に行く。女湯の方は掛け湯が熱いだけで、調度良い温度だった。個人客のみだったようで、皆静かに入浴していた。
 男湯の方は「苦湯」が熱く、皆「姥湯」に入っていてそこだけ混んでいる感じだった。
 noriは混んでいて仕方なく熱い「苦湯」に入った。その後ヒゲを剃ってもまだ「姥湯」が混んでいて仕方なくまた熱い「苦湯」に入った。「苦湯」を出ても時間があったので、今度は「姥湯」に入れたのでそこで時間調整をした。「姥湯」はかなりヌルめになっていた。源泉100%と言うことで、吹雪の中では温度が下がるのだろうか。帰り際に張り紙があるのを発見。天候不順のために「極楽湯の利用はご遠慮願いたい」との趣旨。風呂で遭難ではホテルも困るであろう。更に、「長寿の湯」の方も、今日は清掃日ということで、昼前後までは入れなくなると言う。そうなると、入れる場所は「万点の湯」しかなくなる。これは少し考えなければならない。
 6時30分日の出。この頃になると少し青空もみえてきた。7時5分過ぎには風もかなり弱まり、綺麗な雪景色を眺めることができた。
 朝食は少し早めの7時20分に行った。相当混んでいて、端の方の席をとろうとすると、その脇に陣取っていた夫婦がくるなという。空いているのではないかというと、じいさまの方が俺が出入りできないからだという。勝手なヤツだ。と言うか混んでいてもこの有様は、およそ協調性のない最低の輩だ。
 その後適当な場所を見つけて、食事をした。メニューはほぼ同じ。同じだから少しずつ取っても、食べるものも同じになる。この点は新玉川温泉の方がメニューに工夫がある。というか、こちらは長期滞在者というものはあまりいないようだ。今日もまたパン三個持ち帰りとした。8時5分退出。
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2010年03月29日

続 万座温泉滞在日記(2)

 5時30分に起床。健康チェックをする。マァマァの値。
 身支度を整えて「長寿の湯」に行く。5時50分から6時15分まで浸かる。この時間でも結構な人数が入っている。雪は昨日から降り続いている感じだ。東京都心でも昨日は雪が15時頃から降ったらしい。夕方になってもまだ降っていて、交通規制がひかれたらしい。マイナス12度という猛烈な寒波が来ているということだ。こちらは、おそらく朝の時間帯は確実に氷点下になっていただろうと思う。
 もっとも館内は暖房が隅々まで行き届いており、我々はヌクヌクした世界にいる。窓ガラスも二重窓かペアかのいずれかになっており、流石に厳冬の時期を過ごさなければならない地方の準備は怠りない。
 朝食は7時からだが、今日は少し遅くなってからにしようと決めていた。しかしながら、いざその頃になると、そこまで待てないという感じになり、7時30分にレストランに。しかし既に満席状態で、しばらくは順番を待つことに。朝食もビュッフェスタイルである。少しずつおかずを取って、食べた。全体的には前回の内容と変わりはなかった。それからパンを三個失敬した。これは昼飯の足しにするためだ。8時30分に朝食終了。
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2010年03月28日

続 万座温泉滞在日記(1)

 今年は事情があって、年度末には旅行の計画を立てなかった。しかし、やはり休みは取りたい。そう思ってもそもそしている間に、時間が経過して3月25日(木)の夜になってしまった。夜の9時半頃になって、先日訪れた万座温泉の旅館が、新宿から直行のバスを出しているのを思い出して、急遽そこに電話してみた。結果的にいうと、この旅館の前回は四段階に分かれているランクの下から二番目に泊まったのだけれども、そこは満室で、もうひとランク上の部屋しか開いていなかった。これに要するコストは3泊で12,000ほどかかるが、この時間のこの段階で躊躇は許されず、OKを出してしまった。
 とはいっても、前回の旅装をといたものがそのままになっていたので、取り立てての準備はほとんど必要なかった。土曜日の朝に、junがあらかた用意していた荷物を宅急便として送り出してお終いだった。(写真は前回泊まった際に写した万座温泉日新舘前直行バス。
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2010年03月22日

万座温泉滞在日記(3)

 今朝も5時起きで「万天の湯」に行く。
 今日は両方ともお湯の温度が丁度良かった。雪はかなり積もって、後で聞いた所によると20cmの積雪があったそうだ。その中に黄色い雪があったとか。中国の黄砂が交じった雪だったそうだ。やはり昨日の強風でこちらまで飛んできたようだ。
 我が家はそんなことにも気づかずに風呂三昧だった。
 今日も同じ、出発までは風呂に浸かりながらのんびりと過ごす計画だ。
 今日は帰る日なので、まずは荷物の整理をして宅急便で送るべくそれをフロントへ持って行った。それから朝食の時間には少し間があったので、入口に並んで待った。
 朝食は昨日と少し違った物が並んでいた。なかなかの心配りが出来ている。昨日のことがあるので、junは慎重に歩を進め、無事に終了。
 部屋で10時頃まで過ごし、出発までの休憩室に移動した。畳敷きの大広間なので、ここでも横になることが出来た。交代で入浴したりして時間をつぶした。昼食もここで摂った。
 千円出せば、レストランでカレーや牛丼の食べ放題というのが出来るのだが、noriの体のこともあり、買ってきたカステラなど軽めのものを食べた。
 迎えのバスは予定よりも早めに到着したが、出発はほぼ予定通りだった。
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2010年03月21日

万座温泉滞在日記(2)

 朝、5時に起きて朝風呂に行った。今度は万天の湯に行った。(写真は長寿の湯。ごめん。)
 junの方は熱くては入れずかけ湯だけだったが、noriの方は丁度いい湯加減だった。
 今日の天気は雪。風も強いという予報だ。風といえば、昨日各地で強風が吹き荒れて被害も出たそうだが、ここはそんなことはなかった。その分今日が大荒れになるのだろうか、と少し不安になる朝だった。が、出かける予定のない我が家にとっては関係がないが、連休の中日でスキーをするつもりの人にとっては気の毒だ。
 また少し休んでから朝食会場へ。7時からだったが、早めに開けてくれたので一番に中に入った。と、そこでハプニング。床に水がこぼれて濡れていたのに気がつかなかったjunがそこに乗り上げて、見事にすってんころり。したたかに腰を打った。すぐにレストランの人が駆け寄って手をさしのべてくれたが、家に帰ってから見てみると痣が出来ていた。
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2010年03月20日

万座温泉滞在日記(1)

 今回は温泉三昧。まだ雪の残る万座へ行くので、いつものように中日も出かけることはしない。ということで、室内着も宅急便で送り出してさああとは行くだけとなった前日に、noriが体調を崩して早退という事態になった。
 とりあえず帰りに医者へ行って薬をもらってきたが、その夜はまだ回復は見込めない状態が続いた。
 翌朝、どうにか熱は少し下がったようなので、予定通りに出かけることになった。
 新宿は7時50発。バスは予定通りに出発したが、何しろ3連休の初日ということで、きっと混雑だろうなと思いながら、空いていた後ろの席に座った。
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2010年03月14日

雨雪の箱根路3

 朝起きると外は雪一色で、綺麗だった。
 二人とも同じ頃に目覚めたので、朝風呂に行った。大きいガラス窓の向こうに見える雪景色は、特にjunは初めての体験だったのである種の感動だった。ただ、今日もこの中を歩かなければならないのかと思うと気は重いが。
 フロントで箱根園まで送ってもらうようにお願いをした。朝食は、やはり客が少ないからか、定刻にならないと開きそうもないので、外へ出て写真を撮ったりして開くのを待った。
 今日も窓際の席。そこからの景色も綺麗だった。朝食はこの日もバイキングだ。洋食系と和食系があるので、内容的には満足。昨日和食だったので、今日は洋食の方にした。
 売店も昨日は早い開店だったが、今日はやはり定刻でないと開きそうにないので、一旦部屋に戻った。
 今日はこんな天気なので、10時に出るという箱根園行きのシャトルを利用することにした。それまで部屋でゆっくりした。そのあと、売店の開店時刻になったので、昨日もらった金券を使うために買い物をした。それを段ボールに入れて、宅急便として送り出した。
 ようやく10時になったので、シャトルに乗せてもらってホテルを出発した。といっても二人だけなのだが、ここはこうして二人でも送り迎えしてくれるので、大いに有り難い。
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雨雪の箱根路2

 朝から雨。今日も一日降り続く。
 noriは朝一番に風呂に行って、また写真を撮ってくる。誰もいなかった。
 朝食は7時30分からのバイキングということだったが、7時過ぎにはもう開いていたので、窓際に席を取って外を眺めながら食事を摂った。食べ終わる頃には、かなりの人数が朝食会場を埋めていた。
 身支度を調えてから、バス停まで送ってもらった。
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2010年03月06日

雨雪の箱根路1

 天気予報は全く良くない。箱根へ行くときはいつもこれだ。それでも、予約してあるので、中止というわけにも行かず、重い気持ちで出かける。ただ、荷物は予め送ってあるので、その面では軽い。
 ロマンスカーは先頭車両の前の方。が、天気が良くないので、展望は期待できない。そのうちに雨も本降りになってしまった。他にやることもないので、社販でビールを購入。その後うとうとしている間に箱根へ着いた。
 箱根湯本の駅は、ここしばらくずうっと工事中だったのだが、ようやく終わったようですっきりしていた。これで、あちこち振り回されないで済む。
 そこからバスに乗ったが、やはりケーブルカーにしようと途中の宮ノ下で乗り換えた。雨は完全に本降り状態。
 強羅で昼食をと思ったが、いつもの店が混んでいたので諦めて先を急ぐことにした。雨もますますひどくなってきたので、美術館巡りをすることにした。
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