2010年05月22日

箱根湘南日帰りミステリー

 またまた箱根にゆくことにした。
 実はいまや福利厚生という分野もアウトソーシングの時代で、noriの職場の場合もだいぶ以前から大手の旅行会社やリゾート開発会社などに委託をしていた。何年かに一度それが見直しされ、委託している会社も変わる。今年から変わったが、その会社の直営施設だと補助金も出て、かなり安く使えるのだ。
 だいたい仕事の関係で、盆暮れ正月しか休めなかったので、福利厚生といっても結局は高く、格安旅行パックで行ってもそれほど値段も変わらず、かつ手間もかからないので、そうした制度をほとんど利用したことがなかった。
 それが今度の会社は、かなり格安な施設がある。というのは、サービスをできるだけ押さえてコストを削減していること、おそらくは施設の大部分は、諸会社の元々は保養所などであっただろうところを買い取ったような感じの場所であることなどによるのあろう。実際かつて大手食品会社の保養所だった旅館に泊まったが、一泊五千円強で泊まれた。
 と言うわけで、二泊三日の箱根路である。ただし最初の一日は、noriの都合で、半日出勤。午後からの出発。格安と書いたが、それなりに理由もあることに触れたが、その一つに食事の時間が18時と、かなり早めに設定されている。従って、どうしても宿入りをその時間前に設定しなければならない。つまり5時間あまりで、職場から旅館まで着く必要があった。
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2010年05月10日

バルト三国に行ってきました

 バルト三国、エストニア・ラトビア・リトアニアに行ってきました。
この三国のタリン、リーガ、ビニュリスともに世界遺産に指定されています。

 旅行記は後日に。


 ・・・と書いて、アップしてみたら、あらら、4月の旅行記アップするの忘れています。明日にでも急いでアップします。
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2010年05月08日

バルト三国周遊08

 離陸して30分ほどするとおしぼりが配られた。それから食事の準備が始まったが、気流が乱れたので、一時中止。
 落ち着いた19時10分に再度食事が配られた。ビーフorベジタブル。それに茶そばが付いていた。久しぶりに美味しかった。
 この後、ちょくちょくシートベルトサインが出た。何度もエアポケットに入るためだ。こんなに揺れたのは久しぶりだった。
 あまり眠くなかったせいもあって映画を2本も見た。始めに昨年大人気だった「アバター」をやっていたのでそれをまず見た。ストーリー的にそう目新しい感じはしなかった。他に「チキンリトル」。子供の映画で気負わずに見られる娯楽作だ。その後、暇になるとトイレの辺りへいってフラフラした。
ここから日本時間に。+6時間して朝の3時5分だ。もう眠ることもあるまいとまた映画を見たりして過ごした。「ニュームーン」。2作目らしいが、前作を見ていなくても何となくわかる内容だったが、後味は余り良くなかった。
 6時30分になると灯りが付いて機内も朝を迎えた。
 おしぼりを配られた後、7時には朝食。オムレツ1種のみ。
その後は順調に飛んで、予定よりやや早めに成田へ着いた。
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2010年05月07日

バルト三国周遊07

 朝起きて外を見ると、なんかオーロラの中の景色のようになって見えた。
と言っても本物はまだ見たことがないのだが。
 日が昇ってくると、今日はいいお天気のようで、素晴らしい町の風景が目に入ってきた。これで見納めになると思うと名残惜しい。もう一度大聖堂や聖アンナ教会、ゲディミナス塔などを確かめた。
 忘れものがないかどうかたしかめながらある程度の荷作りをしてから朝食のレストランへ行った。大体がグループでは一番乗りだ。
 ホテルを出て、空港までバスの中からキョロキョロして最後の景色を楽しんだ。
 橋桁にある像は独立の気概が感じられる。
線路は結構はしていたが、なかなか走っている電車は見かけなかった。代わりに操車場らしき所には、たくさんの電車があった。
 ホテルまでは20分ほどで着いた。
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2010年05月06日

バルト三国周遊06

 起きて、いつのように健康チェックをした。二人とも悪くない。ただ疲れがなかなかとれにくくなっている。
 荷物を整えてから、朝食会場へ行く。noriは昨日他の国の人が座っていた高い椅子席に関心があったらしくその席をゲット。メニューは相変わらずのもの。ただ一つ面白かったのは、リンゴ。食べやすいように薄い輪切りになっていた。
 その後、出発までは時間があったので、近くの散歩に出かけた。
何故か日の丸があったので、1枚パチリ。今回3カ国は、何処に行っても国旗が翻っていた。何度も外国に侵略されてやっと勝ち得た祖国というものに対する思い入れの違いかと思う。
 更に少し行くと、聖ミカエル教会に出た。ネオ・ビザンティン建築のローマ・カトリック教会である。1893年にカウナス要塞のために建設された。1944年から1990年のソビエト連邦による占領下においては美術館として利用され、リトアニアが再独立を果たすとともにカトリック教会に戻された。
 そこから前に伸びるライスヴェス大通りを歩いて行くとキオスクが開いていた。人通りはなかったが、もう営業しているということは人の動きは早いということだろう。
 それから何と太陽光を発見。全てに付いているわけではないが、そういえば家の太陽光は活躍しているだろうかと思いをはせる。
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2010年05月05日

バルト三国周遊05

 朝からどんよりした天気だ。雨にならなければいいのだが。それでも、窓からの景色は、思わずカメラを構えさせるほど綺麗だった。手前の川は運河のようで、船を着けるためだけのもののようだ。大きい川が昨日遊覧したダウガヴァ川。その向こうに広がるのが旧市街地区だ。
今日は荷物を出さなければならないので、健康チェックの後荷作りをし、朝食の前に部屋の外へ出した。
 それから朝食に行った。内容はいつもと殆ど変わらない。
クリックすると拡大します。
 今日はまた国境越えをして、次のリトアニアへ向かう。
 バスは定刻に出発。座席は今日も一番後ろの席をゲット。ここが我が家の定位置となった。
 町にはちらほらと通勤・通学する人達の姿が見えた。こちらは公共の乗り物が発達しているのか、停留所も充実している。
 国境へは1時間ほどで着いた。雨がちらほら降り始めてきた。ここで両替をした。他には何もない。小さな小屋のような所にいる両替えの人が気の毒に思えた。
 今回は50ユーロを169.5リタスと変えた。
 リトアニアに入ると、それまでの荒れ地や湿地帯とは違って、耕作地や牧草地が目立つようになった。鹿らしい動物が飼われているのを珍しく見た。ただ、耕作地は広いのだが、巨大スプリンクラーはなかった。自然の恵みで十分と言うことだろうか。
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2010年05月04日

バルト三国周遊04

 起床は4時、となっているが、実際には、二人とも夜中に何度も目を覚まし、途中でパソコンに向かったりしていたので、熟睡したわけでは無い。
 もうどうにも眠れそうもないので、4時には二人とも起きてそれぞれのことをした。6時になったので、健康チェックをしていつもの朝を迎えた。
 今日は朝から雨。夕べから明け方にかけてはひどい降りだった。靄がかかっていて、塔の上の方がかすんで見えなかった。が、それはそれで幻想的だ。
 それからすぐに朝食会場へ行った。6時半からなのだが、電気が付いていたのでいいだろうと解釈して中に入った。勿論一番乗り。
 内容はいつもと同じ様で目新しさはなかったが、トーストと蜂蜜があったのが有り難い。
 朝になってもま雨は完全には止んでいない。朝食後、少し小降りになっていたので、ちょっとだけホテルの前に行った。
 その後は簡単に荷物の整理。連泊なので、それほど真剣にやる必要が無く、着替えなどはタンスの引き出しにそのまま入れておいた。
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2010年05月03日

バルト三国周遊03

 夜早いせいか、朝の目覚めが二人とも早い。もう寝られそうにないので、それぞれ日記を書いたり天気を調べたり荷物の整理をしたりして夜明けを待つ。
 5時になっていつものように健康チェック。まず心配ない状態だ。それからまた、それぞれ気がついたことをしながら過ごした。
 ようやく朝食の時間が近づいてきたので、少し早めに行ってみると既に食べていた人がいたので我々も中に入る。メニューは昨日と変わらず。そのくせ、食べ過ぎるほどの量を皿に盛ってしまった。
 今日は国境を越えてラトヴィアへ入る。といっても、両国ともシェンゲン協定批准国なので、特に審査とか手続きもない。
 バスは8時10分にホテルを出発。町を抜けると牧草地や林などの間を走っていく。それが延々と続くので、あまり面白くない。
 1時間も走るとトイレ休憩。もう?と思ったが、一応トイレに入った。一端外へ出ると、そこに小さな店が併設されていたので、noriのポケットから出てきた5クローンを使い切れないかとものを探してみると、ベビースターラーメンのようなものがちょうど5クローンだった。これで今度こそ本当に使いきった。
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2010年05月02日

バルト三国周遊02

 夕べは9時にベッドに入ったということもあってか、二人ともよく夜中に目を覚ました。そして、眠れそうもないということで、記録の整理をしたりしてはまた眠りにつくということを繰り返したので、5時起床といっても実際には何時に起きたというべきなのかわからない。健康調査をしたのが5時なので、それを本日の起床時刻とした。
 外は今にも雨が降りそうなどんよりした天気のように暗い。まだ朝食まで時間があるので、近くの散歩に出かけた。
 相変わらず町はひっそりとしている。夜中には少し付いていた電気も既に消えていて、自然の太陽光だけとなっている。ネオンもない街で唯一活動している液晶スクリーンの所まで行って見ることにした。
 出かける人もチラホラと姿を現してようやく町は目覚めかけているようだ。そんな中をしばらく歩いて来た。古そうな建物もあったりしたが、やはり新しい建物が多く目に付く。他の町と何ら変わりはない普通の町並みだ。公園の木々はまだ葉を落としたままで、寒々としていたが、歩いているとそれほどの冷たさは感じなかった。ただ、町の人はまだ冬のコートを着ていた。
 ホテルへ戻ると既に朝食が開始されていたので、まっすぐにそこへ向かい、ビュッフェスタイルの朝食を摂った。
 出発まではいくらか時間があったので、部屋でのんびりした。
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2010年05月01日

バルト三国周遊01

 集合が9時半というので、あまり急がなくてもよいのだが、心配性の我が家はやはり早起きだ。と言っても、いつもより30分程度早いに過ぎない。この連休中比較的東京は天気に恵まれるということで、最近太陽光発電システムを導入した我が家は稼いでくれ!と祈りつつ家を後にした。
 時間が余ったので、少し早めに家を出て松屋で朝食を摂った。
 新宿の駅もこの時間だと結構すいており、山手線も座れた。京成日暮里駅から無料の特急に乗った。成田スカイアクセスの開業に先行して、掲載日暮里駅はすっかり様変わりしていた。
 さて乗り込んだ電車は、意外と空いていた。今年の連休は今日から5日間という絶好の並びなので、座れないくらい混んでいるのではと思っていたのだ。それは日暮里から乗った特急も同じ。スカイライナーに乗るまでもなく座っていくことができた。
 人々は、29日からの連休を取ったのかも知れない。
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