2010年06月30日

上海と水郷巡り五日間@

 集合が9時半というので、あまり急がなくてもよいのだが、心配性の我が家はやはり早起きだ。と言っても、いつもより30分程度早いに過ぎない。この連休中比較的東京は天気に恵まれるということで、最近太陽光発電システムを導入した我が家は稼いでくれ!と祈りつつ家を後にした。
 時間が余ったので、少し早めに家を出て松屋で朝食を摂った。
 新宿の駅もこの時間だと結構すいており、山手線も座れた。京成日暮里駅から無料の特急に乗った。成田スカイアクセスの開業に先行して、掲載日暮里駅はすっかり様変わりしていた。
 さて乗り込んだ電車は、意外と空いていた。今年の連休は今日から5日間という絶好の並びなので、座れないくらい混んでいるのではと思っていたのだ。それは日暮里から乗った特急も同じ。スカイライナーに乗るまでもなく座っていくことができた。
 人々は、29日からの連休を取ったのかも知れない。
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2010年06月25日

オルセー美術館展2010

orsay.jpg オルセー美術館が今工事に入っている。その間を利用して、かなりの代表作が日本に来ている。すごいの一言に尽きる。
 場所は国立新美術館。初めて訪れた。でも展示はあまりゆったりはしていなかった。音声ガイドも下手だった。
 作品の数やその内容については申し分ない展覧会で、印象派を中心とした美術史的な観点からも、よい展覧会だっただけに残念だった。 こちらがなれていないせいもあろうが、アクセスについてもいまいちだった。建築家の言いなりで作った感が強い建物だ。人が押し寄せた場合の対応策がない。 
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2010年06月24日

ボストン美術館展

boston.jpg ボストン美術館展がいわゆる六本木ヒルズにある六本木の森アーツセンターギャラリーで6月20日(日)まで開かれていた。われわれも先日国立新美術館で開かれていた「オルセー美術館展2010から」はしごで鑑賞に言った。
 この展覧会は次に京都で、ポスターにあるように夏休み期間中に当たる期間に開催が決まっている。
 会場は始めていったのだが、六本木ヒルズの階上にある。しかしながら、そこは美術館だから階上にある必然は全くといってよいほどにない場所にあった。まぁそれはよしとしたい。
 絵画はお良さ80点、どこかで見たことのある名画がずらっと並ぶ。
 我々が感動したのは、「ルーアン大聖堂の正面とアルバーヌ塔(夜明け)」だ。モネはルーアン大聖堂の道を隔てた建物で、様々な光の時をとらえて、数多くのルーアン大聖堂を描いたのだが、これもその一つ。昨年その地に立った我々にとっては,感動の再会といった感じだった。
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2010年06月07日

箱根の初夏3

 窓からこぼれてくる日の光がきれいなので、窓を開けてみると朝の空は夕焼けのように赤身を帯びていた。こういうのを朝焼けというのだろうが、こんな色のは初めて見た。
 朝起きてまずすることと言えば入浴。男女の入れ替わりはなかった。このころになると空は青く変わっていい天気を予想させた。
 布団をあげた後、まだ朝食までは時間があったので、近くの散歩に出かけた。道路標識に沿っていくと、あっと言う間に駅へ着いてしまった。駅前には手入れされたアジサイが咲いていた。そこに宅急便の旗があったので、帰り際にここに荷物を頼むことにした。
 宿舎へ戻ってフロント前で休んでいると、朝食の時間にはまだなっていなかったが、準備ができたということで食べさせてもらった。あじの開きは昨日と同じだったが、ほかは少しずつ違っていた。
 食事を終えてから、部屋で少し休養し、昨日とほぼ同じ頃に出発した。
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2010年06月06日

箱根の初夏2

 深夜の一時頃に姪からメールが入る。彼女の父、すなわち私にとって義理の弟が昨日入院したのだが、その報告のメールだった。
何度かやりとりをしているうちに二人とも目が冴えてしまってそれからしばらくは寝付くことが出来なかった。それでもいつの間にかウトウトしたらしく、外が明ける頃に目を覚ました。
 風呂は6時から入れるというので、それを待って行った。この施設は、23時から6時までは風呂に入れない。一方の方が露天付きで、しかも内湯も大きいので、交代するらしい。女風呂には既に先客がいた。今回女性の方が多い。男の方はただ一人だけだった。その客も出てしまったので、noriもあわてて風呂を出て、カメラを部屋に取りに戻った。
 朝食は7時から。十分な量だった。
 食事を終えてから、部屋でゆっくりすることもなくすぐに出発した。今日は傘の心配はなさそうだ。これなら富士山も期待できるだろう。
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2010年06月05日

箱根の初夏1

 またまた箱根にゆくことにした。
 実はいまや福利厚生という分野もアウトソーシングの時代で、noriの職場の場合もだいぶ以前から大手の旅行会社やリゾート開発会社などに委託をしていた。何年かに一度それが見直しされ、委託している会社も変わる。今年から変わったが、その会社の直営施設だと補助金も出て、かなり安く使えるのだ。
 だいたい仕事の関係で、盆暮れ正月しか休めなかったので、福利厚生といっても結局は高く、格安旅行パックで行ってもそれほど値段も変わらず、かつ手間もかからないので、そうした制度をほとんど利用したことがなかった。
 それが今度の会社は、かなり格安な施設がある。というのは、サービスをできるだけ押さえてコストを削減していること、おそらくは施設の大部分は、諸会社の元々は保養所などであっただろうところを買い取ったような感じの場所であることなどによるのあろう。実際かつて大手食品会社の保養所だった旅館に泊まったが、一泊五千円強で泊まれた。
 と言うわけで、二泊三日の箱根路である。ただし最初の一日は、noriの都合で、半日出勤。午後からの出発。格安と書いたが、それなりに理由もあることに触れたが、その一つに食事の時間が18時と、かなり早めに設定されている。従って、どうしても宿入りをその時間前に設定しなければならない。つまり5時間あまりで、職場から旅館まで着く必要があった。
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