2010年07月25日

ロシア世界遺産巡りH

 朝6時にお手拭きが配られた。30分後に軽食。これは選択の余地がない。
 8時7分に着陸。ほぼ予定通りだ。その後入国審査。自動化されているので列に並ぶことはなかったが、手続きの仕方に戸惑って手間をとってしまった。
 荷物はいつものように宅配に頼んだ。
 今回は開通したアクセス線に乗って、新ルートで帰宅。約2時間。
 東京もやはり暑かった。
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2010年07月24日

ロシア世界遺産巡りG

 いつものように起きていつものように健康チェックをして、いつものように過ごした。サンクトペテルブルクでフロントに頼んで葉書を出したので、こちらでもそうしようとフロントへ行く。郵便はあてになりません、と添乗員さんに言われてはいたが、まあ、ロシア人を試そうという気もあったりして、懲りずに持って行った。ところがフロントでは扱っていないというので、ややがっかり。
 朝食時には、また今日の昼の分もゲット。少ない紙で苦労してパンを包んでいたら、東洋系のウエイターが見かねたのかたくさん紙を持ってきてくれて恐縮しきり。
 それからインターネットを試みるとつながったので、ニュースを見る。スイスの氷河特急が脱線して日本人に死者や意識不明の重体者がいるという。けが人も多数とか。せっかくの人気ポイントで楽しんでいただろうに可哀想なことだ。
 また、ロシアの猛暑が日本でもニュースになっていた。観測を始めてから最高の気温を記録したとか、暑さのために水に飛び込んで水死者が出たとか、モスクワ名物の渋滞が消えたとか、レールが曲がって地下鉄がストップしたとか、日本の暑さを避けてこちらへきたつもりが日本以上の暑さの中にいる。
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2010年07月23日

ロシア世界遺産巡りF

 朝起きて、いつものように健康チェックを済ませ、もう一度インターネットができないかどうかを試すことにした。がやはり駄目だ。どうやらカードを購入しなければいけないようだと気がついて、フロントへ行った。
 若いフロント係に聞くと、1時間350ルーブルだという。ちょっと高い、どうしようかと迷っていると、フロント前ならフリーで使えると教えてくれた。試してみるとすぐにではなかったが何度かやっているうちにつながった。ウエーブチェックインもうまくできた。フロント係の人にお礼を言って朝食会場へ行った。
 朝食を済ませてから出発の用意の最終確認を終えた。
 まさにモスクワの中心地。文化的にも政治的にも生活面においてもすべてがクレムリンを向いている。勿論今日の観光もそこが目的になる。
クレムリンとは、もう何度も耳にしてきたことだが、「城塞」という意味であり、周りは城壁で囲まれている。ここもその例に漏れず、20の城門と大小19の塔を持つ城壁で囲まれている。
が、1156年ウラジーミル公ユーリ一・ドルゴルーキーによって初めて造られた頃は、モスクワ川に沿って造った木造の要塞であり、当時は現在の10分の1以下の規模にすぎなかった。その後、タタールの襲撃に何度も苦しめられ、1485〜1495年に難攻不落なレンガ造りの城壁、見張り塔など、今日あるクレムリンの原型になるものが造られた。城壁は三角形をしている。
ここの内部には大統領官邸や、大クレムリン宮殿やウスペンスキー大聖堂などが建ち並んでいる。また、皇帝の衣装や金銀ダイヤをふんだんに使った王冠や玉座など貴重な所蔵品を持つ武器庫やダイヤモンド庫も有り、今回のツアーではこの両方とも見学することになっている。
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2010年07月22日

ロシア世界遺産巡りE

 いつものように起きてから健康チェック。その後、まずは散乱した荷物の整理。広げるだけ広げた状態だから、ひどいものだ。
 モーニングコールはノックという手段による。
 これでもこの町では一番大きなホテルだそうだ。
 そのうち朝食になったので、レストランへ行く。品数はよくそろっていた。
 朝食後、部屋に戻って荷作りをしたが、暑くて部屋にいられないので、早めにロビーへ行った。この時点で24度しかないので、外の方が涼しかった。
 出発時には26度。今日も暑くなるそうだ。
 バスが走って程なく観光するスズタリの町へ着いた。
まっすぐな道はメーンストリートで、3.5kmしかないが、まっすぐな道はここだけで、他は昔のままの曲がりくねった道になっていると言うことだ。
 人口は1万1千人とあまり多くはないが、土・日は観光客が多く訪れて賑やかになるそうだ。なにしろ町の70%の人が観光で生計を立てているというほどだ。
 ここには60もの教会がある。修道院は5つ、鐘楼は16ある。
 昔鍛冶屋や道具を作っている人など、それぞれ独自の神がいて、それぞれで教会を造ったためだという。これってロシア正教ではなかったのか?キリストは一神教だと思うのだが。聞いているときには、ふーんそうなのか、としか思わなかったが、考えてみれば疑問符がつく。
 町は大きく、クレムリン、市場の広場、教会の3つに分けられる。
 この中で、クレムリンのロジュジェーストヴェンスキー聖堂、スパソ・エフフィミエフスキー男子修道院、ポクロフスキー女子修道院、ボリスとクレーブ教会の4つがユネスコの世界遺産に登録されている。
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2010年07月21日

ロシア世界遺産巡りD

 今日はモスクワに移動する。その飛行機が朝早いので、起床は3時半。
 いつものように健康チェックをし、その後朝食。
 朝食はランチボックス。空港へ持ち込めないと言うので、部屋で食べるように言われたが、朝早くてそれほど食欲がないので、サンドイッチとリンゴジュースだけいただく。ヨーグルトとリンゴは部屋に残しておいた。
 それからスーツケースを持って降りていった。
 いつもならドアの外へ出しておいて運んでもらうのだが、このホテルは荷物の扱いが雑すぎるので、自分たちで持って行くことにした。
 それから最後のサンクトペテルブルクを目に焼き付けて空港へ向かった。
 空港に入るときに荷物検査があるかもしれませんと言うことだったが、何もなくチェックインカウンターまで移動。簡単だ、と思っていたらそうではなかった。
 まず、カウンターでチェックイン手続きをし、搭乗券を受け取る。そこからスーツケースを持って横に移動してスーツケースのX線検査。OKだと係員が、一つ一つエレベーターで下へおろすという非常に手間のかかるやり方に驚いた。
 その後出発ゲートへ移動するときに、手荷物とボディチェック。ここではベルトや靴はそのままで0Kだ。代わりに人は一人一人個室に入って映像でチェックされる。ヌードスキャンかと思って、後の人のをのぞいてみたが、見た目と同じ映像が映し出されていただけだった。それでも金属類などには何かの反応を示すのだろう。
 そこからバスに乗って機内へ。
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2010年07月20日

ロシア世界遺産巡りC

 今朝はゆっくりの出発なので、モーニングコールはない。にもかかわらず4時には目覚めて起きてしまった。
 外は朝焼けというのだろう、とても綺麗な色をしていた。
 一応の身支度をしてから、日記を書いたり夕べ作成した絵葉書を書いたりした。
 その後、朝食の時間になったので、昨日と同じ時間に行ってみると、今日はすでに開いていた。どうしようか迷ったが、ほかの日本人が入っていったのを見て、それに続いた。メニュー内容は少し変わっていた。
 そこで大仕事。と言うのも、今日は昼食がついていない。と言うことはつまり、ここでそれを調達しなければならないと言うことだ。多めに持ってきたパンにハムとチーズを挟んでサンドイッチにして、素早くバッグにしまった。成功。それからは普通に朝食をとった。バナナもほしかったのだが、すべて出払ってしまって手に入らなかった。
 ところで絵葉書だが、昨日ガイドさんに日本までの料金を聞いたのだが、わからないと言う。それも、なぜわからないかと言えば、ロシアでは毎日のように料金が変わるからだという。それに補足して添乗員さんが、郵便よりもネットの方が先行して普及したために、郵便というものはあまり利用されることがなく、従って郵便制度がしっかりできていないから、ということだ。そんなところだから日本へ郵便を送っても到着する保証は全くない。フロントへ頼んでもそのまま懐へ行ってしまうかもしれない。だから葉書などは出さない方がよい、ということだった。
 が、出発までかなり時間があったので、まあ試してみようとフロントへ行った。
 ちょうど出発するグループがいくつかあって、フロント前は大混雑状態だったが、そのすべてのチェックアウトが終わっていたようで、フロントの人は暇そうにしていた。そこで葉書を持っていくとすぐに計算をして1枚70ルーブルだから280ルーブルと言われた。あらかじめ調べておいたのに比べると3倍以上の値段になっているが、まあお試しという気持ちもあって料金を支払った。が、切手をくれるわけでもなく、それは葉書とともにフロントの引き出しにしまわれた。さて、どうなるか、ロシアの良心のテスト。(9月末現在まだ届いていない。後発の葉書はとうに届いているのだから、こりゃ一杯食わされたのかも。)
 それからゴロゴロして出発時間を待った。
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2010年07月19日

ロシア世界遺産巡りB

 目を覚ますときにはもうすっかり明るくなっている。眠るときにも明るいから、一帯いつ暗くなっているのだろうかと思ってしまう。
 いつものように健康チェックをしてから、やや早めに朝食会場へ行く。
 朝食会場は、5分前に開くも大混雑だ。今日は前回の上海の時に利用したやはり大手の格安パックを出しているH社の団体も来ていた。ふと見ると周りは日本人であふれかえっていた。
 日本人団体の利用ホテルとは聞いていたが、これほどとは。しかし、だからといってホテルの従業員が日本人慣れしているとは決して思えない無愛想な態度だった。
 もっとも中国人もいたので、区別が出来なかったのかも知れない。いつものことだが、中国の人の皿の盛りつけはものすごい。
 出発は予定通り、8時にはホテルを出た。
 今日は今回の旅の目的の一つでもあるエカテリーナ宮殿へ行く。本当は明日の予定だったのだが、今日予定されていたエルミタージュが休館日ということで順番が入れ替わったのだ。
 街を出かかった頃、レーニンの像があった。まだ残っているところもあるのだ。
 その先には、多分そうだと思うが、レニングラード攻防戦の記念碑があった。この戦いに関する記念碑は60余りもあるそうだ。それだけ被害が大きく、兵士・市民100万人が 死亡したと言われている。ちなみにこの数は、東京大空襲や、沖縄戦、2回の原爆投下の被害者も含めた日本本土における被害者の数を上回っているという。凄まじい戦いだったようだ。
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2010年07月18日

ロシア世界遺産巡りA

 どうしても時差の関係で目覚めるのが早い。おまけに白夜もどきで夜が明けるのもえらく早い。
 朝食は7時からだったが、少し早めに行ってみると、すでに食べている団体がいたので、入れてもらった。なかなか洒落たレストランだが、若いスタッフは不慣れなようで、案内もあたふた気味だった。
 朝食はごく普通
 出発が9時30分と、まだかなり時間があるので、朝食後、散歩に出た。日曜日ということもあってか朝早いせいか、町はガランとしていて静かだった。車も少ない。
 が、この日の夕方、近くだけの散歩に行きたいという人に対して、添乗員がそれだけはやめてくれと説得していたのを見ると、添乗員の過剰反応か、それとも我が家は運が良かっただけなのかわからないが、全く不安とか言うものは感じなかった。
 ホテルのすぐ前に見える凱旋門を目的に歩き出した。サンクトペテルブルクには凱旋門が二つあるが、このモスクワ通りにあるのは、トルコ戦に勝利したことの記念のものだという。オスマントルコやモンゴル、ナポレオンなどロシアも結構侵略されていた。
 その横が地下鉄の駅になっていた。どんなもんかと入ってみるとすぐに改札になっていて、駅らしさというか、日本のとは全く違って実に無駄のない造りになっていた。改札は自動改札。タッチ式ではなくスルー方式だ。この地下鉄に乗ると、中心地まで行けるらしい。
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2010年07月17日

ロシア世界遺産巡り@

 JALを使って、初のロシア行き。
 集合は8時25分なのだが、今回は早く出た理由がある。
 というのは、今日が京成の新路線、スカイアクセス線の開通日だからだ。この記念すべき日に出発と相成ったので、せっかくだから1号に乗ろうということにした。
 が、切符を手に入れるのが大変だった。売り出しの日に上野まで行って、なんと3時間も並んでようやく手に入れた貴重な切符だ。
 上野へ着くといわゆる「鉄ちゃん」たちが大勢ウロウロしていた。記念切符の販売も行われていてそこはこの前よりも長い列ができていた。ほかにも記念の切手や酒なども売り出していて、なかなかの商売上手。
 何かセレモニーのようなことが行われるのかと、少し早めに行ったのだが、特別なことは何もなく、まあこの人だかりがセレモニーと言えなくもないか、と思いながらホームへ行く。
 ホームも30分前なのにあまり人影は見られなかった。我が家が乗るのは7号車なので、後ろから2両目。なので、人々は前の方に集まっているのかもしれない。おかげでゆっくりと写真を撮ることができた。
 そのうちに人もぼちぼち集まってきて、車両の扉が開いたのを潮に座席に着いた。
 今回は7号車の13番。7の13、といえばnoriの誕生日ではないか。これは幸先がよいと受け取ってよいのだろう。
 電車が動き出して、先頭車両のあった辺りへ近づくと、ホームからあふれんばかりの人がひしめき合っていた。やはり皆前の方へ集中していたようだ。しかしこれでは写真は思うようにとれなかったのではないか。
 乗り込んでいる人たちも、旅行者と言うよりは「鉄ちゃん」たちの方が多く、それぞれ手に入れたものを嬉しそうに見せあったり、ビデオ片手にずうっと撮り続けていたり、車両間をうろうろと歩き回ったりと、いつもの雰囲気とは全く違っていた。
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2010年07月04日

上海と水郷巡り五日間D

 朝便なので、当然だが朝が早い。4時半には起きて荷物の最終チェックをした。
そして我が家にしてはこんなことは一度もなかったのだが、荷物をすべて持って朝食会場へ行った。
 朝食から出発までの時間が少ないからだ。
 これまでの例だと、時刻が決まっていてもそれより前にあけてくれることが多かったので、そのつもりでレストランへ行ったのだが、このホテルの人は頑固で、なかなかあけてくれなかった。が、どんどん人数が集まり始めたので、5分早く入れてくれた。
 即満員状態で、座れない人も出る羽目になった。我が家も大急ぎで終えて、お盆を持ったままウロウロしている人に石を譲った。
 予定通りの6時に出発。もう帰るのだ。5日間とは言っても帰国日はこんな状態だし、到着日も夜だったので実質は3日間の観光だった。
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2010年07月03日

上海と水郷巡り五日間C

 いつものように早く目覚めて荷物整理をした。今回はスーツケースが一つなので、いつもに比べると楽。といっても、そのすべてをやるのはnoriなのだが。
 朝食にはトーストがあってjunを喜ばせた。
 出発時、ホテルの横では太極拳が行われていたので、早速junも真似をしてやってみたが、結構疲れた。中国の人の元気の源はこれかもしれあい。
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2010年07月02日

上海と水郷巡り五日間B

 今日は移動日なので、荷作りをしなければならない。そのためにも朝食は早い方がいいだろうと思って、時間より前に行ってみたら、すでに始まっていた。中国の人が沢山いたので、きっと早めたのだろう。
 メニューはもちろん中華料理。といっても昨日と同じ内容なので、あまりとらなかった。
 出発の時に部屋で携帯を盗られた、という人がいて、少しゴタゴタした。朝食で部屋を留守にしたときだという。ガイドさんはホテルの人は絶対にそういうことはしないので客の誰かだろうということだった。が、バスが走ってしばらくすると、ありましたという報告がその人からあった。このあたりの経過がよくわからなかった。junは自分でしまった場所を忘れて騒いだのではないかと思った。
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2010年07月01日

上海と水郷巡り五日間A

 我が家の朝は「健康チェック」という行事から始まる。チェックする項目は、体温・血圧・心電図・noriだけ血糖値もである。それを終えて、朝食に向かう。朝食はロビーのある別棟に行かなければならない。
 7時過ぎに部屋を出る。少し迷って朝食場所へ。広い場所だが、結構な人数が来ている。それも日本人よりは現地中国人の方が圧倒的に多い。種類は豊富だが、内容的に豪華さはない。まぁ問題は全くないが。
 ホテルの今日の出発は結構早い・・・はずだったが、9時半に変更された。後から聞いた話だが、我々は0時半にホテル入りしたが、2時を回った場合もあるという。ちょっと強行スケジュールなので、現地でまぁアレンジしたということだろう。
 今回の旅のメーンは水郷巡り。今日はその第一番目、錦渓へ向かう。
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