2010年08月13日

誕生!中国文明

 上野の東京国立博物館で行われている特別展「誕生!中国文明」 を見に行ってきました。芸大のシャガール展と一緒の日にいきましたので、少し駆け足になりましたが、夜8時まで開館している金曜日の夜は、かなりすいていて、ゆったりと見学ができました。

 紀元前17世紀という途方もない遠い時代にかくもすごいものが隣国で作られていたというのには、ただただ驚かされるばかりでした。

 現代では「夏」が中国で一番古い王朝ということになっている。そこから中国文明が起こったという設定でこの展覧会は構成されている。およそ紀元前2000年の頃のことです。

 宣伝用のパンフレットの題材になっているのが、「動物紋飾板」で、実際の大きさは16.5センチのかなり小さなものでした。もはやここまでののものは、個人のレベルでは作ることは不可能で、権力者が存在したことが分かる。
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シャガール展

chagall2.jpg 東京上野の芸大美術館で開催されている「シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜」(ポンピドゥー・センター所蔵作品展)というのを見に行きました。鳥取の美術館の収蔵品1点を除き、ポンピドゥー・センターが所蔵しているものです。

 シャガールの印象は、どうしても「私と村」に修練してしまいがちな我々は、少し違う見方をさせてくれた展覧会でした。特に、52分にもわたるシャガールも出てくる記録映画は、展覧会を見に行ったのですが、ずいぶんと参考になりました。(もっともこの予定外の時間でかなり時間を費やしましたが・・・)

 それとメトロポリタン歌劇場のこけら落としの「魔笛」の舞台の絵や俳優のコスチュームまで任された時の作品群(主にデッサン)をみることができました。このときのDVDでもないものかと思いました。

 先にも書きましたが、特にnoriはどうしても中学か高校の美術の教科書でみた「私と村」の印象が強いので、それとまとまった作品はシャガール美術館でしか見ていないので、今回はシャガールをより多面的にみることができてよかったです。
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2010年08月08日

思い立って箱根2

 朝起きて、まずやることといえば、勿論入浴。6時から入浴可能なのだが、その5分くらい前に行った。まだ電気も付いて無く真っ暗だったが、きっと一番早く来た人が付けるんだろう、と都合の良い解釈をして入った。
 女の方は一寸熱いくらいだったのだが、男の方は少しぬるめだったとか。それでもお陰で目覚める事が出来た。
 朝食は7時からとやや遅めだった。
 食後に、公園前のコンビニまで買い物に行った。朝は7時からの営業で、さすがに24時間営業ではなかった。
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2010年08月07日

思い立って箱根1

 今回は、是非箱根にという強い気持ちからの旅立ちではなく、毎月必ず旅行に出るという我が家のノルマを達成するために急遽計画されたものだ。従って、何処に行こうという目的のない旅となった。
 一つあるとすれば、またもやスタンプラリー。今回は、漫画のキャラクターのクリアファイルがもらえる。
 箱根湯本へ着いてから、いつもとは違って直接バスで、箱根港を目指した。
 バスは家族連れが多く、夏休み中であることを改めて感じた。その殆どが、ユネッサンで降りていった。
 我が家は箱根港までいった。
 とりあえず海賊船に乗ろうというのだ。勿論スタンプも忘れずに。
 箱根港へ着いても少し時間があったので、湖の方へ行って見ると、富士山がきれいに見えた。山頂には全く雪が残っていなかったが、間違いなく富士山だ。今回は、もう富士山はいいねえ、といっていたのだが、こうして目の前にするとやはりシャッターを押している二人だ。ここから見るのは初めてのことだ。というか、見えると言うことを知らなかった。
 それから、湖畔が濡れているのでよく見てみると、芦ノ湖の水があふれ出していたのだ。いつもなら降った雨を湖に入れるのであろうところから逆流してきていた。
同じ所と思っていても、自然は違った顔を見せてくれるものだ。
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