2010年10月31日

11月に入る前に9月のオーストリア完成

 昨日のブログと重なりますが、昨日二人でチェックをして、一応順番に並び写真の整合性もとったので、完成としました。

 何とか公開できる感じになったかなぁという程度です。今回もGPSに基づく地図はロシア版と同様にありません。生産性を高めた為で、データ自体はあるのですが、今回は町歩きも多かったので、自身としても残念です。
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2010年10月30日

借金なしの生活

 ようやく、オーストリア旅行記が完成した。

 まだまだ直さなければならないところもあるのだが、一応海外旅行、国内旅行とも、旅行記を書いていない最近の旅行はなくなった。

 理由は最近出かけていないと言うことと、かなりjunもnoriも精力的に取り組んだためだと思う。

 ともかく、やれやれの日々だ。
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2010年10月19日

ローマ人の物語

caesar.jpg 日生劇場に、『カエサル・「ローマ人の物語」より』を見に行きました。

 原作は塩野七生のベストセラーということで、だいぶ前にNHKがこの人の特集をしていたように思います。残念ながら原作を読んではいません。

 松本幸四郎が主演ですが、彼ばかりが目立つ感じの舞台でした。それと、全体が説明調・・・台詞で語らせようという感じが多すぎました。「寛容」がサブテーマともいうべき舞台ですが、音声(台詞)だけでなぜ表現しようとするのでしょう。道化役のアリス(水野美紀)にアウトラインを語らせるなどたとえばして、役者にもっと演技に傾注させるように脚本・演出はあらねばならないと感じました。

 脇役人がもう少しがんばってもらいたいと思いました。特にブルータスが弱い。脚本の問題もあろうが、キャラクターがはっきりしない。舞台では、ある程度キャラクターをはっきりさせるという簡潔さが要求されると思うのですが、線が弱く難ありという感じでした。

 とはいえ、退屈な舞台ではありません。特に後半は冗長感はなかったです。ただ、ある程度カエサルの時代の歴史を知っていないと、舞台のテンポに置き去りにされてしまいます。

 舞台装置は手作り感があって、それはよしとすべきかもしれませんが、全体が遺跡チックなのが気になりました。

 それから最近の演劇は、テレビの表現方法を受け入れているのだとも感じる場面がありました。最初の殺害シーンがあるのですが、それがまた劇後半で繰り返されます。テレビCMの前後でかぶりがよくありますが、ああいう感じがしました。それからラストシーン、セルヴィーリア(高橋恵子)の脳裏によみがえるカエサルのシーン、瞬間的に途切れるといういう演出は、テレビの映像処理によく出てくる手法と同じだと感じました。
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2010年10月17日

第29回南総里見まつり(2)

 朝はどうしたって早く目が覚める。風呂は6時なので、それまではゴロゴロしているしかない。junは風呂に行きたがらなかったが、noriはひげを剃る手前、どうしても行かなければならなかった。
 風呂をあがっても朝食までには時間があった。そこで、いっぱいにならないとも限らないので、地の利を生かして館山駅まで不要なものをコインロッカーに預けるべく出向いた。コインロッカーはガラガラだった。
 だいぶ準備が進んでいて、昨日にはなかったシャトルバスの案内も出ていたり、すでに観光案内所はあいていて、関係者とおぼしき人々が忙しそうに動いていた。駅前には昨日これは準備をしていたが、舞台も完成していた。駅を再び横断するために連絡通路に上がると、テラスを発見した。ここで見ればよくみえるだろうと話し合った。
 9時30分までホテルで粘って、それからチェックアウトした。といっても、アンケートと鍵を無人のフロントに置くだけ。
 ホテルを一歩出ると、太鼓の音が聞こえてきた。おぉお祭りムード!と思って、音のする方向に行くと一台の山車(こちらでは屋台とも言うらしい)と出くわした。それは駅とは別の方向に曲がったので、少し見てから駅に向かった。駅のテラスに行くと、すでにかなりの場所が埋まっている状態だった。下でも見ることは可能であったが、のんびりベンチで待てるというメリットも考慮して、ここで祭りの開始まで待つことに決めた
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2010年10月16日

第29回南総里見まつり(1)

 今回の旅の目的は「第29回南総里見まつり」を見に行くこと。それも、珍しくツアーではない。
 なぜなら、アウトソーシングをした福利厚生制度の恩恵にあずかって、館山を訪れることにしたところ、偶然にも祭りがあることを発見、その日にちにあわせてゆくことにしたためだ。最近この関連の施設によく泊まる。
 館山へは、鉄道で行く方法、バスで行く方法、鉄道+バスで行く方法と選べる。房総線を使って特急電車で館山に行くか、東京駅からの高速バスを利用するか、千葉までJRででそこからバスを利用するかである。今回はバスで東京駅から出発した。
 バスは30分毎に出ている。館山に昼に到着するように家を出たが、その前のバスに乗れるくらいの時間に東京駅に到着してしまった。繰り上げようかと切符売り場に行ったが、混雑していて間に合いそうもないので、用を済ますなどして東京駅の地下街をぶらついて時間を過ごした。
 驚いたことに、東京駅のバスターミナルはいくつもあって、そのほとんどが10分おきに各地へ出発している。したがって、我々が乗るバスも7〜8分前に到着し、すぐに出発した。10時20分発の房総なのは名郷。。館山までは2時間弱の乗車。少し混雑している一般道を品川方向に走り、京橋ランプから首都高にのった。
 レインボーブリッジを渡り、フジテレビ社屋を回るようにして、アクアラインへと進む。10時50分、東京湾アクアトンネルに入る。「非常に空いている」と感じた。土曜日でも、時間帯なのか、シーズンオフのせいなのか、高速は存外空いていた。10時58分には橋部分に出て、海ほたるを背にして走る。11時2分には館山道へ。
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2010年10月11日

ようやく7月のロシア完成です

 コンピュータの入れ替え、ソフトの入れ替え、そのソフトの動作不良、等々いろいろ重なって、ようやくロシア完成です。
 ながかったーーーーーー。
 三連休全部費やしました。
 まだオーストリアが残っています。9月に行ったオーストリアです。いつになることでしょう。
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2010年10月09日

ドガ展行ってきました

degas.jpg ドガ展に行ってきました。
 20数年ぶりの日本でのドガ展ということでしたが、場所が横浜なので少し躊躇していました。
 しかし今は便利で、渋谷から30分程度で横浜美術館の最寄り駅の「みなとみらい」についてしまいます。我が家からでも1時間あまりです。
 さて今回の目玉は「エトワール」。パンフレットにも前面にそれが打ち出されています。「舞台の2人の踊り子」かこの作品が教科書に載っているはず。そのくらいの作品です。
 今回この作品の照明はLEDを使っているということで、特有の白い光線が(たぶんパステル画にも優しいということなのでしょう)当てられている分、踊り子の衣装が余計にバックから光が当たっているような印象を強調しています。というか、絵全体が中空に浮かび上がっているような印象を受けました。
 我々は金曜日のナイトタイムにかかる時間帯に鑑賞しましたので、もう独占状態かぶりつきで見ることができました。つまり、この時間ならすいています。世紀の名画をゆっくりと鑑賞することができます。
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