2010年11月29日

バングラデシュ ビザ

 暮れから正月にかけて、バングラデシュへ行く予定でいる。ビザを確保しなければならない国の一つ。はじめにネットで申請書をダウンロードした。
 次に、地球の歩き方を見ながら申請書を記入する。二人で一項目ずつ確認しながら書いていった。なのに、間違えてしまって、2枚目で一応完成した。
 今回入国する時間が、日にちを跨ぐか跨がないかというギリギリの時間なので、そこで迷ったのだ。
 次に写真を用意しなければならない。37mm×37mmというかなり特殊なサイズの物を3枚。
 パスポートサイズならば,その辺りの証明写真撮影の機械で済むのだが、このサイズはなかったので自分たちでデジカメで作成した。
 が、この写真サイズ、後日大使館へ行って他の人のを見たら、枠から大きくはみ出していてもOKで、受け取ってもらえていた。
 大使館へ申請に行く。申請の受付は9時から11時30分まで。ということで、junが一人で行くことになった。この国は、代理人でも委任状なしで受け付けてくれるからだ。
 目黒からバスに乗り換えて4つめ。バス停から1,2分の所にある。国旗が出してあるのですぐに分かった。
 前もって入口は二つあると聞いていたので、これもすぐに分かった。手前の建物は現地語しか書かれていなかったが、奥の建物の方には日本語で表記してあった。
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2010年11月14日

福島11月の紅葉の旅A

 5時頃に目を覚まし、すぐに風呂に行った。既に人がいた。が、ここの浴場はとても広いので、窮屈になることはない。ただ、洗い場の数が少ないのが難点。なぜか皆洗髪するので、一人の占領時間が長いので、そこにだけ人のかたまりが出来る。
 今度はやや明るくなってきていたので、露天にも出てみる。こちらの方が温泉っぽい色をしている。温度もやや高めだが、空気が冷たいので気持ちがいい。目の前には檜原湖が広がって見える。
 これで他に人がいなければ写真でも撮るのだが、さすがにそうはいかない。 
 それからいったん部屋に戻ってゆっくりした。
 その後また入浴。出発がゆっくりなので、こういうことが出来る。
 その時、junはガラスにへばりつくようにして外を眺めてみると男湯の露天が見えたのでびっくりして戻るときに滑って転んでしまった。確かに滑りやすいので注意、という注意書きはしてあったが、誰も滑ることなく自分もそういうことがなかったので油断した。確かに滑る床だった。やや膝を痛めた。
 それから部屋には戻らずに朝食へ行った。既にほぼ満席の状態だったが、端の方に席を見つけて食事することが出来た。
 部屋に戻ってから荷物をまとめて、会計を済まし、少し散歩に出た。
 磐梯山が綺麗に見えた。
 目の前に五色沼の入り口があるので、そちらへも行ってみた。柳沼へ行ったが、紅葉は既に終わったようで、あまり綺麗ではなかったので、先へ行くことはせずに戻った。
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2010年11月13日

福島11月の紅葉の旅@

 紅葉にはやや遅いかもと思いながら、都合の付く日がこの日だったと言うことで出かけた旅行だった。
 ゆっくり出発早めの帰着というのも選んだ理由の一つになっているかも。それなりの歳になったと言うことだ。
 おかげでいつものように起きて、食事をとってから家を出た。
 集合場所の新宿は、遅いせいかガラガラの状態だ。受付を済ますと程なくバスがやってきた。今回は上野からの乗客の方が多く、新宿からはガラガラだった。
 途中、酉の市の熊手を飾っている花園神社や、建設途中のスカイツリーを見た。酉の市は今年は2回、1回目はこの7日に終わって次は確か19日だ。スカイツリーは、見るたびに高くなっていく。
 我が家の席は後ろから3番目。座席幅の広い席だったのでゆっくり出来た。
 途中の安積PAで、昼食を摂った。今回は2日とも昼食が付いていないのだ。
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2010年11月06日

ゴッホ展に行ってきました

gogh1.jpg 2010年10月1日〜2010年12月20日まで国立新美術館(六本木)で開催されている『ゴッホ展−こうして私はゴッホになった−』を見て参りました。

 会場はすこぶる混んでおり、前日金曜の夜の延長時間帯に訪れた東大寺展のゆったり感とはだいぶかけ離れて、人混みの中での鑑賞になりました。

 それでも、内容的には充実していたと思います。タイトルにもなっているように、忠実に(おそらくは母国オランダのゴッホ博物館がそうだからだろうと思われます)彼の画家としての足跡をたどっている展覧会です。このウェブページは今回の展覧会の概要をこれまた忠実に伝えており、あらかじめこれを見ていったので、よかったと思います。
 ゴッホと言えば、我が家の今月のカレンダーにもなっている「夜のカフェテラス」などが有名で、炎の画家とも称されますが、その筆遣いが独特で、日本での人気はおそらくはトップクラスの画家だと思います。

 それ故の混雑でしたが、時間的に余裕があったので、詳細に見ることができました。(それにしてもこの国立新美術館、展覧会を開催するようにできていないと本当に思います。来館者のことをわかっていない!構造です。設計した人誰なんでしょうか?)

gogh2.jpg 特にゴッホが晩年に病んで入院した病院を近年訪れるチャンスがあり、また有名な跳ね橋のあったアルルも訪れているので、興味も倍増でした。(彼の描いた跳ね橋そのものは残っていないが)平均的な日本人として、あるいはそれ以上にゴッホには我々もまた関心がある。

 左はごゴッホ美術館所蔵のアイリス。晩年の作品です。

 その生涯を今回初めて学んだ気がする。
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2010年11月05日

東大寺展に行ってきました

toudaijiten.jpg 東京国立博物館で開かれている(2010年10月8日〜2010年12月12日)東大寺展(正確にはもっと長い、光明皇后1250御遠忌・・・と続きます)に行ってきました。

 国宝も八角灯籠、良弁僧正坐像など何点かありましたが、比較的地味な展覧会でした。もちろん大仏を持ってくるわけにも行かないので、それはバーチャルでしか表現できません。

 またタイトルの一部になっているように、光明皇后のゆかりの品々も展示されており、その当時の日本に伝わってきている教典のほとんどすべてだろうと言われる写経も一部が展示されておりました。


toudaijiten2.jpg その中で、一番の関心は、東大寺大仏開眼供養の際に聖武天皇光明皇后夫妻をはじめとしてそこに列席した人々と大仏とを結び、その功徳の一端を分け与えたであろう、「ひも」が展示されていたことです。展示物は紺色がかったものですが、このひもが開眼供養の日と現代をも結びつけているようで、少し感動しました。ただ残念ながら期間限定と言うことで、展示は11月21日までとなっています。

 この日は東大寺のお坊さんの話も聞けたのですが、東大寺展とあまり関係なく、また話も失礼ながらお上手でなく、ちょっと退屈してしまいました。こちらに仏教の信仰心や、興味がなかったせいだろうと思います。
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