2011年01月25日

国内旅行二本完成

 正月に、万座温泉と箱根二の平の温泉の二カ所に行ってきた。その日記をようやくと完成させた。

 実は暮れから正月にかけて、バングラデシュに行ったのだが、こちらの方が日程的には早いのだけれども、まだまだ完成にはおぼつかない状態だ。
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2011年01月17日

新春箱根七福神巡りB

 箱根最後の日は七福神の残りをまずこなさねばならない。その後はユネッサンへ行ってのんびり過ごす。
 ということで,まずは入浴。今日も一番乗りだ。といってもこの日の宿泊客は3組だけという寂しい物だから、全くフリーと同じだ。トイレでも他の人に会うことは一度もなかった。
 朝食はあまり昨日と変わりはなかった。
 出発は昨日とほぼ同じ時刻。駅へ着いてみるとケーブルカーは故障で動いていないという。明日から修理のためしばらく動かないことにはなっていたのに、今日一日待てなかったようだ。
 仕方ないので早雲山まで歩くことになった。タクシーで振り替えというのをやっていたのだが、強羅で一杯客を乗せてしまう物だから、我が家のように途中乗車は無理だったのだ。
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2011年01月16日

新春箱根七福神巡りA

 junはいくつも夢を見たと言いながら、その話をnoriにした。他愛のない話ばかりだが、一晩にこんなにも沢山夢を見るのか。junに言わせると夢を見ては目を覚まし、夢を見ては目を覚ますという状態だったらしい。
 風呂には少し早かったが、待ちきれずに10分前に入って、勝手に明かりを付けた。誰もいないからと言うことでまずは風呂の写真を撮った。夕べと男女の風呂が変わっていた。露天風呂が一方にしかないためのようだ。そんなことをしていると女将さんが準備のために起きてきた。もう入ってもいいというので、朝一番の入浴となった。
 それから今日の予定を確認してから朝食へ行った。また一番乗りだった。
 食事の後すぐに出発。
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2011年01月15日

新春箱根七福神巡り@

 今回は二人旅。計画はnori。
 ということで、junは気楽にゆっくり出かけるつもりだったのだが、そうはさせてくれなかった。
 しかも、フリーパスを使うのは当然だが、ロマンスカーではなく急行で行くという。
 まあ、急ぐ旅ではないからいいか、ということでの出発となった。
 今日の予定は、かまぼこを作りに行くか、などの案もあったが、箱根七福神巡り、というのがあるのでそれにしようというnoriの案に沿うことにした。
 小田原で乗り換えて、箱根湯本に行く。
 電車はゆったり座れるくらい空いていた。が、さすがにそこで食事をするのは気が引けて、箱根湯本まで我慢をして、駅に到着してから「箱根カフェ」でパンを購入、乗り継いだバスの中で朝食とした。
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2011年01月08日

続々万座温泉滞在日記B

 夕べ早かったせいか、4時半には起きてしまった。
それから少し荷物の整理などをして、今日1回目の入浴。
朝食は6時30分からできるのだが、昼食が付いてないということもあって、ゆっくりと7時過ぎに会場へ行った。
 朝食の後にまた入浴。内湯の方だ。
 内湯と言っても、それぞれ露天は一つずつ付いている。
 昨日は手すりも凍るほど冷えていたが、今日はそれも溶けて,湯温も熱いくらいだった。石庭の方はもうあきらめて、こちらの露天で済ますことにした。junなど折角タオルをレンタルしたのにもったいないことをした。それも1枚目は破れていたので、交換までしてもらったのに、そちらは一度も使わずじまいだった。
 内湯付きの露天はかなり温泉っぽくて気持ちがよかった。ただすぐ目の前が雪なので、目を痛めないようにあまり雪を見ないように気をつけた。
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2011年01月07日

続々万座温泉滞在日記A

 朝目が覚めて外を見ると今日も雪らしい。窓枠にはびっしりと雪がこびりついていた。
それから朝の入浴。気持ちがよかった。朝食までまだだいぶ時間があるので、またベッドで横になってゲームをしたりしていた。
noriだけまた入浴に行った。
ようやく朝食の時間になったので、会場へ行く。朝もバイキング。夕食よりメニュー数は少ないが、それほど食べないつもりなのでさほど気にはならなかった。
ここで嬉しかったのは七草がゆが用意されていたこと。これこれ、といいながら二人とも食した。
更にコーヒー・紅茶がテイクアウトできる。それ用のカップも用意されていて、何とも嬉しい心遣いだった。
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2011年01月06日

続々万座温泉滞在日記@

 今回はのんびり温泉のみのツアー。行き先はまたもや万座温泉。だが、今回はホテルが違って初めての所だ。たまには違うところも利用してみようということだ。
 昼食は付いていないので、パンやカップ麺を購入した。今回も荷物はあらかじめ送ってあるので、しかもビールをたっぷりと忍ばせて、身軽な出発だ。
 バスは上野から新宿へやってきた。後ろの方の座席が空いているので、そちらへ陣取った。後方は座席の席間が広いタイプのバスなのですこぶる快適。
 道路はがらがら状態。それは関越に入ってからも同様で、渋滞などとは全く無縁の走行が続いた。
 途中の休憩は高坂SAで。ここもガラガラだった。平日こうして出かけることは殆ど無かったので、こんなに空いているとは知らなかった。
 渋川伊香保のICで高速を降りた。遠くに綺麗に山並みが見えた。
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2011年01月03日

バングラデシュ世界遺産紀行H

 ダッカの空港は、ゲ−トは一カ所しか開いてないので、長蛇の列。試しに水はそのまま持って入ると難なく通過。
 着いた先はコンクリ−トむき出しの寒い部屋。暖めるヒーターがない。椅子も冷たい。数も足りないので、荷物をおいていた人に譲ってもらって座る。
 寒いのに蚊取り線香がほしいと思えるほど蚊が多い。
 案内表示も係員のカウンタ−もなにもない。まさに殺風景な部屋だった。手続きなどどうするのだろうと思っていると突然人が動き出したので、その波に乗る。
 飛行機の入り口で、係員が殺虫剤とおぼしきものを捲き、一人一人の手荷物の持ち手を消毒をした。それでようやく機内に入れた。
 満席だった。
 24時30分の予定が、かなり遅れての離陸となった。ともかくも、これでバングラデシュに別れを告げ、広州を目指す。
 飲み物のサ−ビスにビ−ルを頼んだが、1本で終わりとなり仕方なくあとの一つはお茶にする。
 朝食は、一種類。軽食だ。
 その後はしばらく寝た。
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2011年01月02日

バングラデシュ世界遺産紀行G

 朝はいつもに比べるとゆっくりの起床になった。というよりいつもはnoriが早めに起きて荷物の整理やらお湯を沸かすやらしてくれているのだが、今朝は体のこともあって無理をしなかった。
 昨日添乗員さんから頂いた薬のせいで、かなり良くなったようなので、朝食は無理のない程度に摂った。
 写真の背景には昨日までクリスマスツリーがあったのだが、今朝は撤去されていた。
 最初の観光は、スタ−モスジット。
 門の所で靴を脱いで冷たい石の上を歩く。ここは現地の女性は入ることが出来ないが、我々観光客は特に許されているとか。
 18世紀初期に裕福なイスラム教徒が建設したモスジット。ドームに星型の装飾が施されているため、スターモスクと呼ばれるようになった。庭の池の形も星形になっている。
 元々は3つのドームがある典型的なムガール様式のモスジットだったが、1926年に東側のベランダ部分が、1987年には2つのドームが付け加えられ、現在の姿になった。
 ミハラブも初めの3つから5つに増やされた。それだけ信者の数が増えて入りきれなくなり、祈りの時には庭も人でいっぱいになるそうだ。
 約50年前にモザイク装飾がはやり、地元の商人の寄進によって張りなおしたというタイルがきれいで、中には富士山のもある。イギリスと日本からタイルを取り寄せたせいだという。花模様などで壁も天井も綺麗に埋め尽くされているが、その後増築された部分には何もない。
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2011年01月01日

バングラデシュ世界遺産紀行F

 朝から則の調子がよくない。戻したり下痢症状だったりしたので、朝食は紅茶のみとするつもりでレストランへ行った。
 すると、正月ということで、添乗員さんが雑煮とかかまぼことか黒豆とか、おせちらしき物を用意していてくれたので、有り難かった。junは全て食したが、noriは食べられそうなものだけを口にした。
 今日はこのホテルに連泊なので、休んでいることもできる。そこで、行くかどうか相談したが、noriが大丈夫とのことで出かけることにした。
 今日からマイクロバスになる。一番先に乗る組だったので、一人席を確保。ただ、一番前は空けて下さい、と言われたので、素直にそれに従ったら、後から乗り込んできた人がガイドさんを動かして自分が座ってしまった。押しの強さに負けたと言うことなのだろうが、こうしたことはきちんとしないと、不満が残る。
 ダッカの町は昨日ほど騒然とはしていなかった。まだ人が動き出す準備の段階らしい。新聞少年も働き始めていた。停車している車に近寄って売っているのだが、かなり危ない。そんなことを思って眺めていたら、我々の方にも売りに来た。が、読めない。ごめん。それにしてもめちゃ明るい表情だ。
 市場も準備中。物を運んでいる人たちの姿が多かった。が、さすがにそこは賑わっていた。頭の上にブリキ缶のような物を担いでいるがあの中は魚だそうだ。氷も入っているとか。
 そんな時間なのに、バドミントンで遊んでいる子供たちがいた。バングラの子供たち、クリケットにバレーボール、そしてこのバドミントンでよく遊んでいた。
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