2012年09月27日

飛鳥大仏国宝に指定されるか?

 2012年9月27日朝8時時点の朝日新聞電子版に、「飛鳥大仏、ほぼ飛鳥時代のまま 早大、銅の比率分析」ということだ。

 記事にもあるように、現在飛鳥大仏は重要文化財。と言うのもこれまでは当初の部分は頭部など一部で、損傷も激しくあまり価値が無いと思われてきて、現在に至っている。

 さてだからといって、これだけでブログに載せているのではない。国宝になるかどうかという興味は、その先に続く。

 noriの子供の頃からそうだが、この飛鳥大仏を参拝に行くと、寺の係の人は「どうぞ撮ってください」って、写真撮影を勧める。このような寺は、ここしか経験が無い。ついさきごろ、この5月に訪れてもそれは同様だった。その訪問時、我々の前の観光客など、仏道と遺書に記念撮影していた。半世紀近く前から、そうなのだから、たぶん寺の方針なのだろう。

 しかし、こと国宝になったらどうなのか?

 個人的には、今まで通り、悠然と飛鳥から現在をその暖かな眼差しで見つめて、これまで通りにポーカーフェイスのポーズをとってもらいたいものなのだが。
posted by honkawa at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012在東京
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