2011年05月16日

ハンガリー全世界遺産訪問I

 朝食は1種類しかない。パンとハムに、ブドウ、ヨーグルトなどだ。
 7時9分成田空港に無事着陸。
 今回はワインを買いすぎたので税関にて手続きをしなければならないのだが、赤い色の方が開いていないので、申告無しの方へ行った。そこで手続きをしてもらうと、ワイン9本購入のためオーバー3本分の税金で400円を支払うという。
 税関隣の銀行窓口で即支払いをすます。一度体験してみたかったと行った手続きだが、他には誰もいなかった。
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2011年05月15日

ハンガリー全世界遺産訪問H

 とうとう帰る日になってしまった。今回は朝と夕方にたっぷりと散歩する時間があったので、いつもの旅行より2倍も楽しんだ気がする。行きたいところ、見たいものは全て消化できた感じで満足度が高い。
 最後の荷作りは、一つ23kgで一人2個というゆったりした制限なので、いつものように必死に詰め込むと言うこともなくできた。荷物が一つ増えた。それだけお土産が多いということだ。ワインが6本、ウニクムが2本。それも入っている。
 朝食を食べに少し早めに降りてゆくと、既に食べている人がいたので我々も入る。いつものように自分で食べるものを選んでくると、noriがシャンパンを持ってきた。ここではそういったものも用意されている。
 まあ、今日は帰るだけだから、と二人共飲む。後ろの鏡にはnoriも映っている。
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2011年05月13日

ハンガリー全世界遺産訪問G

 朝起きて外を見る。目の前にドナウ川、そこにかかるくさり橋、対岸の王宮など素晴らしい。
 ただ、雨が落ちていたようで、まだ傘を差している人もチラホラ見られる。が、傘を持って身支度を済ませると早速散歩に出た。
 外へ出たときには傘を差さなくてもいいようだったので、とりあえず、エリザベート橋の方へ行ってみることにした。
 最終目的はゲッレールトの丘の近くにある「哲学の庭」。どのくらいの時間がかかるか試しに、と言う意味合いでもある。
 ドナウ川沿いに暫く行くと、思ったよりも早く橋に着いた。橋桁は白く塗られていて上品だ。エリザベートを意識してのことだろう。
 車道と分かれて歩道があるので、安心して歩くことができる。橋の先にはゲッレールトの姿がはっきりと見られた。
 一つポツンと立っているのは、自由の女神。アメリカのとは違うが、ガイドさんはそう言っていた。
 橋で面白かったのは、蛙の通り道が描かれていたこと。本当にこのように歩いて行くのか、実際に見てみたいと思ったが、蛙はいそうもない。
 橋を渡りきった頃ちょっと雨がまた落ちてきたので、今日はここで引き返すことにした。
「ペスト側観光」はこちらから
「ブダペスト近郊観光」はこちらから
「ドナウクルーズ」はこちらから
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2011年05月12日

ハンガリー全世界遺産訪問F

 今日も早く目が覚めた。
 朝食から出発まで1時間しか無いので、まず荷物を仕上げた。こうした荷物の整理は全てnoriの担当。junは楽をしている。
 荷物ができた所で恒例の散歩へ出る。
 ホテルの下に滝があるというので、まずそれを見に行く。実は、昨日も夕食の後来るには来たのだが、暗すぎてよく分からなかったのだ。ガイドさんはお勧めの様なことを言っていたが、たいしたことは無かった。もっとも、山があっても低いハンガリーでは滝自体が珍しいのかも知れない。
 その前に男性の像が建っている。誰なのか分からないが、(ガイドさんはあることさえ知らなかったらしい。つまり新しいと言うことだ)昨夜はブレザーを着ていたのに、今朝はなかった。誰が脱がせたのか不思議だった。
 それから近くの散歩に出た。まずホテルの周りをグルリと回ってから、昨日見付けた駅へ行った。この先へも行っているようで、トンネルもあった。
 途中で会った人を昨夜の撮影ポイントへ連れて行ってから、ボート乗り場を通って湖畔の遊歩道へ行った。シーズン中は商いをしているのだろうが、今はひっそりと閉ざされていた。そこから先の道は鬱蒼とした森の中という感じの道だった。
 思わぬ森林浴をした。
「アグテレク鍾乳洞」はこちらから
「ホローケー村のピロシカおばさん」はこちらから
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2011年05月11日

ハンガリー全世界遺産訪問E

 今朝も早い。目覚めも早いが日の出も早く、既に朝日が窓から差し込んでくる
 早速恒例の散歩へ出かけた。
 昨日と太陽の当たる方向が違っているので、また印象の異なる写真が撮れそうだ。
 朝早いせいで人も殆どいないので、それも気持ちがいい。
 花が水に濡れているので昨夜雨が降ったのかと思ったら、もう水撒きをしていたのだ。綺麗な町を保存するには、それなりの努力をしているようだ。
 そんなことに感心しながらまた、広場へ行って、周りの写真を撮った。日が当たった建物は輝いているように見えた。
 そこからコダーイ音楽研究所の横を通って、また町を一回りしてきた。とにかくケチケメートといえばコダーイ,という名が出るほど有名で、音楽教育を学ぶ人が世界各地から集まってくるそうだ。勿論、記念碑もあった。
 散歩の仕上げは、またもや市庁舎。山羊のマークが描かれているが、ケチケメートの語源は「歩く山羊」という意味から来ているそうだ。
 1時間ほどの散歩だったが、気持ちよかった。
「ケチメイト(その2) と ホルトハージ」はこちらから
「トカイ と リラフレド」はこちらから
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2011年05月10日

ハンガリー全世界遺産訪問D

 朝起きるとまずは、身支度をして荷物をすぐに出せるまで仕上げる。それが定例となった。
 そんなことをしながら少しゆっくりしていると朝食だ。少し早めにったらまだ開いていなかったので、外へ行ったりウロウロしていた。
 朝食は定番。
 朝食後一歩外へ出ると、そこがもう観光地という感じだ。ホテルの前は歩行者天国になっている。(だから我々もホテル前にバスを横付けできなかった。)
 まずはセーチェニ広場へ行った。といっても、ホテルから超至近、歩いて何歩の距離だ。今回はホテルのロケーションが概してよかったことも特筆される。
 さて昨日あまり落ち着いてよく見ることが出来なかった、県庁舎も今日はゆっくりと場所を選びながら写真を撮ることができた。これも、ジョルナイ製のタイル屋根で覆われている。ただ、高すぎてよく確かめることができないのが残念。
 また、騎馬像がモスクの屋根をたたいている図柄になる写真も撮ることができた。
 人が殆どいないので、好きな所でカメラを構えることができた。まさに、早起きは三文の得、だ。
「ペーチ旧市街観光(続き) と モハーチの戦闘記念の丘」はこちらから
「カロチャ と ケチケメート(その1)」はこちらから
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2011年05月09日

ハンガリー全世界遺産訪問C

 夜が明けるのが早いので、自然と目覚めも早くなってしまう。が、幸いなことに二人とも体調がよいので、すぐに体が動く。
 いつものように散歩に出た。天気も今日は回復しそうだ。
 昨日の道をたどって、温泉湖の方へ向かった。 鳥や花を見ながら、少し迂回して林の中の道にも入ってみた。
 まもなく温泉湖に着いたが、気温が低いせいか、水面からの湯気が昨日以上に見えて確かに温泉湖なのだと改めて確信した。
 この温泉湖というのは、非常に珍しい。そうだろう。湖全体が温泉なのだから。それでも世界一大きいのはニュージーランドにあって、ここのは第二位だということだ。どうやら世界にこの二つだけらしい。
 そろそろ朝食の時間が近づいてきて、それにバゲージダウン時間も同じような時間だったので、戻ろうと急いで近道をしたつもりが、行き止まりで、かえって大回りをしてしまった。あせってホテルに戻る。
「バラトン湖」はこちらから
「ペーチ」はこちらから
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2011年05月08日

ハンガリー全世界遺産訪問B

 今朝も早い。日が長いといってもこの時間はさすがにまだ明けていない。それでもnoriはせっせと荷物の整理をした。
 夜が明けてきたので、散歩に出た。
 今朝はまず市庁舎方面へ向かった。外の気温は、13度と表示されていた。ひんやりしている。
 近くまで行こうと信号待ちをしていると、たまたま自転車で信号を待ちをしていた人に声をかけられた。その人が近くの公園にハンガリーの記念碑があるというのでそこへ行くことにした。半分以上何を言っているのか分からなかったが、多分そういうことなのだろうと判断して、行ってみた。
 確かグレートハンガリーとか言っていたような気がしたので、そこにある地図が、多分ハンガリーが最大の領地を誇っていたときのものだろう。
 更に先へ行くと駅の上の跨線橋に出た。となれば、絶好の撮影ポイントだ。ということで少し時間をとった。そこはジュール駅のすぐ近くだった。
「ヘレンド」はこちらから
「ヘーヴィーズ」はこちらから
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2011年05月07日

ハンガリー全世界遺産訪問A

 4時にjunが目を覚ましたときには、既にnoriは活動していた。夜中に目を覚ましたとき、近くの教会がライトアップされていたそうだ。どうやらその頃から起きていたらしい。noriは一応窓から写真は撮ったらしいが、この町でライトアップしているのならハンガリーのこれからの町もそうだろうと思い、夜も出かけていくことを考慮し始めた。
 そのもそもそしているnoriに引っ張られる形で、結局junも起きて、朝の健康観察などをして着替えた。その後少し荷物の整理などをした。今回は連泊が最後しか無いので、毎日荷物の出し入れをしなければならない点が、要注意点。
「ショプロン散策」はこちらから
「フェルテー湖の文化的景観 と エステルハージ宮殿」はこちらから
「パンノンハルマ」はこちらから
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2011年05月06日

ハンガリー全世界遺産訪問@

 昨日で大型連休が終わり、今日から旅行に出かける人は少ないだろうとの予想通り、電車は空いていた。アクセス特急もがらがら状態。前回の時のようにスーツケースを持った人で満席になることもなかった。
 空席が目立ったのは、ゴールデンウイーク後と言うこととともに、やはり3.11が響いているのだろう。
 成田空港内も閑散としている。やはり連休が終わったためばかりではなく、福島原発の影響で外国人が日本に来なくなっているためだと思う。たまに外国人を見ると、よくぞいてくれると、感謝さえ覚える。
 まさに今、日本は世界中からはじかれているが、我々もこうして日本を離れていく。
 などと考えながらもやはり腹ごしらえが必要だ。まず空港内のコンビニで朝食を購入。noriは幕の内弁当を、junはサンドイッチ。飛行機の見えるイス席を探して食べた。第1ビルすなわちスターアライアンス系には、食堂も比較的安いところがあるが、コンビニ弁当には叶わない。
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2011年01月03日

バングラデシュ世界遺産紀行H

 ダッカの空港は、ゲ−トは一カ所しか開いてないので、長蛇の列。試しに水はそのまま持って入ると難なく通過。
 着いた先はコンクリ−トむき出しの寒い部屋。暖めるヒーターがない。椅子も冷たい。数も足りないので、荷物をおいていた人に譲ってもらって座る。
 寒いのに蚊取り線香がほしいと思えるほど蚊が多い。
 案内表示も係員のカウンタ−もなにもない。まさに殺風景な部屋だった。手続きなどどうするのだろうと思っていると突然人が動き出したので、その波に乗る。
 飛行機の入り口で、係員が殺虫剤とおぼしきものを捲き、一人一人の手荷物の持ち手を消毒をした。それでようやく機内に入れた。
 満席だった。
 24時30分の予定が、かなり遅れての離陸となった。ともかくも、これでバングラデシュに別れを告げ、広州を目指す。
 飲み物のサ−ビスにビ−ルを頼んだが、1本で終わりとなり仕方なくあとの一つはお茶にする。
 朝食は、一種類。軽食だ。
 その後はしばらく寝た。
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2011年01月02日

バングラデシュ世界遺産紀行G

 朝はいつもに比べるとゆっくりの起床になった。というよりいつもはnoriが早めに起きて荷物の整理やらお湯を沸かすやらしてくれているのだが、今朝は体のこともあって無理をしなかった。
 昨日添乗員さんから頂いた薬のせいで、かなり良くなったようなので、朝食は無理のない程度に摂った。
 写真の背景には昨日までクリスマスツリーがあったのだが、今朝は撤去されていた。
 最初の観光は、スタ−モスジット。
 門の所で靴を脱いで冷たい石の上を歩く。ここは現地の女性は入ることが出来ないが、我々観光客は特に許されているとか。
 18世紀初期に裕福なイスラム教徒が建設したモスジット。ドームに星型の装飾が施されているため、スターモスクと呼ばれるようになった。庭の池の形も星形になっている。
 元々は3つのドームがある典型的なムガール様式のモスジットだったが、1926年に東側のベランダ部分が、1987年には2つのドームが付け加えられ、現在の姿になった。
 ミハラブも初めの3つから5つに増やされた。それだけ信者の数が増えて入りきれなくなり、祈りの時には庭も人でいっぱいになるそうだ。
 約50年前にモザイク装飾がはやり、地元の商人の寄進によって張りなおしたというタイルがきれいで、中には富士山のもある。イギリスと日本からタイルを取り寄せたせいだという。花模様などで壁も天井も綺麗に埋め尽くされているが、その後増築された部分には何もない。
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2011年01月01日

バングラデシュ世界遺産紀行F

 朝から則の調子がよくない。戻したり下痢症状だったりしたので、朝食は紅茶のみとするつもりでレストランへ行った。
 すると、正月ということで、添乗員さんが雑煮とかかまぼことか黒豆とか、おせちらしき物を用意していてくれたので、有り難かった。junは全て食したが、noriは食べられそうなものだけを口にした。
 今日はこのホテルに連泊なので、休んでいることもできる。そこで、行くかどうか相談したが、noriが大丈夫とのことで出かけることにした。
 今日からマイクロバスになる。一番先に乗る組だったので、一人席を確保。ただ、一番前は空けて下さい、と言われたので、素直にそれに従ったら、後から乗り込んできた人がガイドさんを動かして自分が座ってしまった。押しの強さに負けたと言うことなのだろうが、こうしたことはきちんとしないと、不満が残る。
 ダッカの町は昨日ほど騒然とはしていなかった。まだ人が動き出す準備の段階らしい。新聞少年も働き始めていた。停車している車に近寄って売っているのだが、かなり危ない。そんなことを思って眺めていたら、我々の方にも売りに来た。が、読めない。ごめん。それにしてもめちゃ明るい表情だ。
 市場も準備中。物を運んでいる人たちの姿が多かった。が、さすがにそこは賑わっていた。頭の上にブリキ缶のような物を担いでいるがあの中は魚だそうだ。氷も入っているとか。
 そんな時間なのに、バドミントンで遊んでいる子供たちがいた。バングラの子供たち、クリケットにバレーボール、そしてこのバドミントンでよく遊んでいた。
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