2004年12月06日

ホワイトイルミネーション

 朝目を覚ますとすぐに外を見る。状況によっては帰郷できない可能性があるからだ。
 幸いなことに雪は止んでいた。これなら帰れそうだ。安心してチェックアウトして外へ出た。駅に向かう途中、街は除雪で大わらわだった。
 まずは1DAYカード(地下鉄1日乗り放題切符:800円也)を買ってサンピアザ水族館へ行くことにした。早く着きすぎたので、近くの喫茶店で軽く朝食をとって時間をつぶした。
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2004年12月05日

大幅に遅れて札幌へ

 前回の旅行で、順さんが、ちらっと見れたミズバショウ、カタクリに大騒順の振替休日を利用して日月を使って北海道へ行く。前調べではもう雪が降っていて、朝も早い。どうしてこんな計画を立てたんだろうと半分後悔しながらの旅立ちとなった。
 それでも誰よりも早く雪を見られると思い直して、プラス思考で5時40分に羽田へ着いた。集合時刻より早かったが、受付で搭乗券を手にして、X線を通過。搭乗口へ行くと、この便は欠航になったとの放送があった。朝から雪が猛威をふるっているらしい。まさか〜と思ったが、手続きをしている人たちがいるので間違いない。我々も全日空の係員に誘導されてもう一度フロアまで出ることになった。生まれてはじめてこのとき、X検査を逆行した。
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2004年11月23日

京都・奈良の和風旅館にご宿泊 錦に染まる名所巡り3日間(3)

 すいた道路を嵯峨野へ向かう。バスを下りてすぐに自転車を借りて観光に出る。
 まず始めに寶巌院へ行く。ガイドさん一番のお勧めの所だ。だが、地図に載っていないので交通整理のおじさんに聞いたりしてたどり着いた。
 丁度開門時間だったので、人は少なかった。それでもどんどん増えてくるのだから、穴場とはいえ、知る人ぞ知る紅葉の名所なのだろう。
 その通り、まさに真っ赤な京都の紅葉そのものの庭だった。これなら人に勧めたくなるのもわかる。
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2004年11月22日

京都・奈良の和風旅館にご宿泊 錦に染まる名所巡り3日間(2)

 前夜、「朝靄の中の奈良公園はいいですよ。とくに飛火野の辺りは幻想的でね。」と宿の主人に言われていたので、朝早く起きて外へ出た。早すぎて真っ暗だったが、そのうち日も上がるだろうと東大寺の方へ歩いていった。
 鹿もボチボチと起き始めているらしく、何頭か動き始めていた。
 東大寺に着くと、鹿の数も増えてきた。人はほとんどいないので、鹿がシルエットのように浮かび上がっていた。ただ、靄はかかっていなかったので幻想的な感じはなかったが・・・。日が昇ってくれば、大仏殿の鴟尾が金色に輝くとそれを期待して待っていたが、残念ながら曇り空のようでそれは叶わないうちに朝食の時間になってしまったので宿に戻った。
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2004年11月21日

京都・奈良の和風旅館にご宿泊 錦に染まる名所巡り3日間(1)

 この1週間、テレビで何度も京都の紅葉を取り上げているのを見て、この日の旅立ちには期待感であふれていた。従って、朝早いのも何の苦にもならなかった。 
 集合場所の東京駅。久しぶりの新幹線だ。座席は14号車のDE、2人席だ。
 ウトウトしているとすぐに名古屋駅に着いた。が、迷子になった夫婦がいて、しばらく無駄な時間をやむなくされた。(写真は名古屋駅のもの。愛知万博一色という感じだった。)。
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2004年10月11日

上高地

 朝ご飯はバイキング。朝食後、朝恒例の散歩。少し歩いて教会に出た。ここが和田の森の教会だ。それまで地図上では何度も見ていたのだが、初めて目にしてものすごく嬉しかった。少し先へ行くとまた、ポツポツと雨が落ちてきた。今日は一番楽しみにしていた上高地なのに何とかお願い、と言う気持ちで仕方なくホテルに戻った。
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2004年10月10日

志賀高原

 目覚めは早かったので、まずは温泉へ。昨日は人が多くて少しぬるい感じだったが、今日はったった1人と言うこともあって、順は泳いだとのこと。全く何を考えているのか。
 ゆっくりしてからバイキングの昼食。和食という触れ込みの通り和食傾向が強かったが、パンもあった。
 出発は8時。台風一過の真っ青な青空で、気持ちがいい。紅葉も青空に映えてきれいだ。
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2004年10月09日

雨:台風22号 関東上陸

 お天気が心配されたが、ホテルからも白馬三山が見えた。次第に日が昇って今年は台風の当たり年とかで、もう9個目の上陸になる。これは普段の6個を大幅に上回っての新記録だ。ということで、上下共完全防備の格好で出かけた。
 ただ予報ほどのひどい雨にはまだなっていないうちに出発できた。バスに乗ると、直ぐに朝食の弁当が配られた。今回は3日間9食付きということで、これが本当の給食?
 3連休の初日だが、こんな天候なので、道路はスイスイ走れた。
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2004年09月20日

白馬休日(3)

 お天気が心配されたが、ホテルからも白馬三山が見えた。次第に日が昇って赤く染まっていく様子がきれいだった。今日もお天気に恵まれるかなという期待感で胸が膨らんだ。が、それは朝食を済ませる頃から次第にしぼんでしまった。雲が空いっぱいに広がっていった。
今日はオプショナルではなく自分たちで行く。そのために乗り物の券も昨日のうちに購入。
 八方尾根へ。7時25分にはホテルを出てゴンドラの乗り場へ向かう。今回のホテルは地の利がよくて10分で着いた。
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2004年09月19日

白馬休日(2)

 ホテルを8時10分出でる。3館に分散宿泊しているひと達と一緒。
 朝から雨が降っていたので、しっかりと雨対策をしてオプションになってる栂池高原へ行く。
 ただ、ホテルを出る頃には雨も上がったので、気分的にはややほっとした。ホテルからゴンドラの乗り口まではバスで連れて行って貰うが、その後は自由行動になる。
 バスを降りて、人々はうろうろしているが、勝手知ったる我々は一番にゴンドラに乗り、ロープウェイに乗り、もう9時10分には歩き始めた。実は写真の信濃毎日の記事は昨日のもの。動いていないか心配しながらきたのだが、無事に上まで運んでくれた。
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2004年09月18日

白馬休日(1)

 いつも通り、少し早めに到着。バスがくるのを待つ。北千住から来る上に3連休の初日なので、遅れるかと思ったら、予定よりも早めに乗車できた。今回は白馬へ行くのに初めて関越道を通る。前々から則が主張していた経路だ。
 環七も空いていて9時には関越にはいる。昼食はいつものおぎのや。といってもオプションなので、当然我が家はにぎりめし持参。
 その後も順調に進んで、午後1時過ぎにはホテルに着いた。
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2004年06月07日

白馬塩の道温泉【出発まで自由行動】

 またまた白馬へ行く。仕事先の都合で思いがけぬ3連休となったためだ。バスはやめようと言っていたのに、今回もバスツアー。やはり安さには叶わない。
 土曜日というので、混雑を心配したが、途中少し渋滞したもののまぁまぁスムーズに進んでお昼にはスイス村へ到着した。
 自由昼食で、オプションがあったが、我々はあらかじめおにぎりを買っていったのでそれを食べてすませた。今晩から旅館でしっかり食べるのだから、ここは倹約どころというものだ。
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2004年06月06日

白馬塩の道温泉【終日自由行動】

 ホテルからバスで栂池自然園の下まで連れて行ってもらう。といってもこれはホテルのオプションで、ゴンドラ等の代金も含んだものになっている。実際には自分たちで切符を買った方が安いのだが、適当なバスがないのでこちらの世話になった。
 ゴンドラを下りて、ロープウェイへ行く途中に水芭蕉園というのがあったので、立ち寄っていくことにした。始めはぬかるみだったが、やがて雪道なったので、足下に注意しながら進んでいくともうかなり大きくなった水芭蕉がたくさん咲いていた。木道を進んでいくと、更にショウジョウバカマやリュウキンカも見られた。特にリュウキンカは水芭蕉の足下を黄色く染めんばかりに咲いていたのだ。
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2004年06月05日

またまた白馬へ

 またまた白馬へ行く。仕事先の都合で思いがけぬ3連休となったためだ。バスはやめようと言っていたのに、今回もバスツアー。やはり安さには叶わない。
 土曜日というので、混雑を心配したが、途中少し渋滞したもののまぁまぁスムーズに進んでお昼にはスイス村へ到着した。
 自由昼食で、オプションがあったが、我々はあらかじめおにぎりを買っていったのでそれを食べてすませた。今晩から旅館でしっかり食べるのだから、ここは倹約どころというものだ。
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2004年02月09日

三河・伊勢グルメ旅(2)

 昨日の夕食の余韻が朝食にもあった。伊勢エビのお頭がみそ汁のお椀の中に入っていた。
 今日はお伊勢参り。以前は毎年のように来ていたが、ここのところはご無沙汰だ。何年ぶりになるのだろう。
 何しろ答志島は島なので、ここから出るにも船を使わなくてはならない。港には昨日の漁船がまだそのままに残っていた。これだけの船が一世に船出したら見事だろうなあ、見てみたいと思ったが、残念ながらそういう機会には恵まれなかった。
 今日の船も昨日と同じように小さいが、今日は波も穏やかで、後ろに出られる所があるので、出港するとすぐに則はそこへ出ていった
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2004年02月08日

三河・伊勢グルメ旅(1)

 順さんの仕事の都合で、明日も休みなので、この日から1泊2日の小旅行へ出かける。行き先は久しぶりの伊勢参り。
 今回は食の方にいろいろと楽しみがある。その手始めが三河名物えびせん。まず車内で試食があった。これから行くえびせんべい共和国というのは、音羽蒲郡ICを降りるとすぐの所にあって、約80種類物えびせんが並んでいるという。それらが全て試食できるというので楽しみだ。
 バスが着くと投げキッスのお兄さんが出迎えてくれた。中には所狭しとえびせんが並んでいる。一番人気という「くるまえびせん」は実際に焼きたての試食もできた。さすがに香ばしくおいしかった。他に、ゴボウ味やニンニク味、梅味など想像の域を超えたえびせんがずらりと並んでいる。片っ端から試食して回った。お土産は買わずに。
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