2003年12月31日

ルートバーントラック・キーサミットハイキング

 昨日足慣らしのつもりが、起きてみたらもう太もものところが痛い。こんなことではこれから先の本格的ハイキングが思いやられると思いながら、今日の準備をする。
 朝は早い。モーニングコールが5時ということは、我が家はその前には既に起きて準備をしていることになる。5時45分という朝食の時間には、もう食べ始めていた。
 出発は6時30分。まずは今夜のホテルを目指してバスは走る。途中トイレ休憩を1回挟んで、8時50分に着いた。
 そこで現地ガイドの鈴村氏と会い、マイクロバスに乗り換えてすぐにまた出発。
 途中ミラー湖に立ち寄る(10時5分〜10時15分)。ここは向かいの山々が湖面に映ってきれいな所というのが売り物なのだが、思ったより小さな湖で、つまりは池というのが表現常は正しい大きさで、しかもあまりきれいとはいえず、少々ガッカリ。しかも鴨が多くて、最近ではあまりきれいに見える機会は少ないのだそうだ。
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2003年12月30日

フォックス氷河 マテソン湖 クイーンズタウン

 今日も出発は早い。昨日行く予定ながら行かなかった、フォックス氷河をはじめに見学するためだ。それでも朝の早い我々は気にならず、準備を終えて早々と朝食場所へ向かうと、庭にきれいに虹が架かっていた。どうして今頃ここになのかわからないが、まぎれもない虹だ。昨日見えなかった山も頂上までよく見える。今日は快晴、朝から気持ちがいい。
 7時35分にはホテルを出発して今日最初の見学、フォックス氷河へと向かう。
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2003年12月29日

トランスアルパイン号 フランツジョセフ氷河

 朝は5時45分。いつもながら早い。6時15分には全ての用意をして朝食会場へ。今日は出発も早い。7時30分にはホテルを出た。
トランスアルパイン号が発射する駅に、7時40分に着いた。思ったより小さなひっそりとした駅だった。が、添乗員が切符を買っている間に大型バスが次々に到着してあっという間にホームは人で埋まってしまった。
 我々の車両はH号車。その7番が割り当てられた座席だ。7番といっても一番端。4人の向かい合わせの席で、しかも進行方向とは逆の方を向いている席なので条件が悪い。これが一番先頭車両になる。といってもその先には吹きっさらしの展望車がある。
 列車は汽笛や案内などもなく静かにスタート。
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2003年12月28日

シドニー空港→ニュージーランド クライストチャーチ 市内観光

 6時15分に起床。遅い出発だったせいもあってぐっすりと眠った。
 その後、軽い食事。
 8時22分にシドニー空港に着陸。約9時間かかったことになる。ニュージーランドへ直行ではないので、ここでトランジットということだ。24番カウンターで手続きを済ませて、9時20分には次の飛行機に乗った。
 今度はニュージーランド航空のNZ182便だ。座席は17のE・F。3列3列なので、また窓際。機内で待つこと40分、10時にやっと離陸。10時にはまた軽食を摂る。
 ここからはニュージーランド時間。更に2時間時計(日本との時差4時間)を進めることになる。
 クライストチャーチには15時近くに到着。40分には観光のためバスに乗り込む。現地ガイド大林さんと運転手はディックさん。
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2003年12月27日

成田空港→オーストラリア シドニー空港

 2時間前に集合ということだが、いつもの我が家の通りに3時間前には成田空港に着いた。
 今回乗るのは、カンタス航空QF022便。座席は69のJ・K。3人席の窓際だったが、通路側の席は空席だったので、2人で使わせてもら。
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2003年08月21日

スプリット観光→帰国

 いつも通り起床。ただ、暑いので、飛行機に乗る前に着替えるようにということと、スーツケースの中には絶対に電池類を入れないようにということに気をつけて、最終的に荷物の確認をした。
 この電池を入れないというのは結構面倒だった。パソコン、目覚まし時計、血圧計、体温計、携帯電話、ひげそり等々、今の時代の物はかなり電池で動く物があるからだ。
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2003年08月20日

コルチェラ島とマルコポーロ

 階段を上って旧市街の入り口にある門をくぐる(右写真・これは陸の門と呼ばれる城壁内に入る門)。とすぐ右に町役場がある。といっても裁判所等も兼ねていたので道路に面しては開かれた建物となっている。ここにコルチュラの紋章が刻まれていた。また、その横には国旗掲揚塔があって、それにはその時々の歴代支配者の紋章が刻まれている。
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2003年08月19日

コルチュラ島へ

 出発まで時間があったのでまた旧市街散歩に出かけることにした。朝の涼しいうちにと思ったのだが、どうしてどうして結構気温は高くなっていた。
 海岸沿いの出口を利用して外へ出て、ふと振り返って我が部屋を見ると、なんと洗濯物の上に可愛い猫がしかも5匹も出てきて休んでいるではないか。それを見た順さんは飛んで戻ってバスタオルを振り回して猫を追い散らかした。また洗濯のやり直しだ。せっかく乾きかけていたのにもう頭に来ると、順さんはプンプン。
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2003年08月18日

旧市街観光

 今日は旧市街観光ということで歩いて出かける。もう暑くてたまらないくらいに気温が上がっている。先が思いやられる。
 レヴェリン要塞から橋を渡ってブロチェ門へ出る(1)。この門は、街の守護聖人ブラボが左手に街の置物(?)を持った姿が掘られている。このテーマは反対側のピレ門にもある。
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2003年08月17日

世界遺産コトル

 遅い順さんが起きたのが4時30分。連泊なので、荷物を整理する必要もなくのんびりできるのに、やっぱりこんな時間に起きてしまう。
 ここのホテルは移動がややこしい。まず一つ下へ下がって連絡ロビーを横切り、そこのエレベーターで更に一つ下がる。そこがレストラン。はじめに着いたとき入り口が閉まっていたので、なんて時間にルーズなのだろうとまた上に上がって連絡ロビーのベランダで写真を撮って時間をつぶした。しばらくしてまた行ってみたが、同じ様子なので、がっかりしたが、話し声がするので奥の入り口へ行ってみるとそちらが解放されていた。
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2003年08月16日

ドヴロヴニク へ

 途中、山手線が事故で止まって、電車の中に閉じこめられた為はらはらしたが、ぎりぎりとは行かないまでもまあいい時間に到着した。もっとも日暮里では、丁度入ってきたスカイライナーを見ながら走ったけれども。遅くてもまずいけれど、あまり早くても、また団体受付方式が復活したらしく、何のメリットもないとは思っていたが、少し早めに家を出てよかった。コンビニで朝ご飯を買い込んだり、マックで軽い朝食を摂ったりする時間はあった。それから、あらかじめ送って置いた荷物を受け取ってから集合場所へと向かう。
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2003年07月27日

帰国

 暑くてとても部屋の中に入られないので、外へ散歩に出る。湖畔にあるのでまあいい散歩にはなる。今日は飛行機を乗り継いでただひたすら帰るだけ。ということで、出発は遅い。(中略)
 出発まで大分時間があるので、当然のようにお土産用のお酒を求めて免税店を歩き回る。あまり触手を動かされるのが見つからなくて、諦めかけたとき、みつけた〜!!!
 なんと、ヴァイキングラインでしか売っていませんよと言われていた、お酒。7本買おうとして2本に減らされてしまったお酒があったのだ。勿論飛びついて、限度ぎりぎり購入。そしてそして、更に驚いたのは、こちらの方が安かった。
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2003年07月26日

テンペリアウオキ教会、シベリウス公園、ポルヴォー倉庫群、ヘルシンキ

 早く目を覚ましても、散歩するところもないので暫く部屋の中にいたが、見える景色が変わるわけもないのでやることもなく過ごしていたが、デッキへ出てみることにした。
 外は風が強くて、他に一組に夫婦がちらっと見えただけで、夕べあれほどあふれかえっていた人たちは姿がない。ただ驚いたことに、この船は船室だけではなくて通路などに寝袋で寝ている旅行者がいるのだが、デッキに寝ている人もいた。うまく風をよけているのだろうけど、気温的には大丈夫だったのだろうか。
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2003年07月25日

ドロットニングホルム宮殿ほかストックホルム観光、バイキングライン乗船

 この日は夜が楽しみだ。まあ、その前の観光はついでのようなもの、と思いながら出発。だんだん疲れがたまってきているので、この位に出発だと嬉しい。
 まず始めはクルーズ。といっても30分くらいのメーラレン湖の旅だが、静かに周りの景色を楽しむにはよい乗り物だ。これは夏しかやっていないらしい。たくさんの船がでていた。我々の乗った船は、あまり大きくなく、2階の椅子は我々団体と少しの外国人でもういっぱいになっていた。
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2003年07月24日

世界遺産ブリッケン地区・ストックホルムへ移動

 則は4時、順は5時といういつも通りの時間。 
 今朝は散歩に出かけた。昨日見たブリッケン地区辺りへ行く。元気な人は、昨日の夜、
 ケーブルカーで山へ登っていったが、疲れた我々はそうそうに寝てしまったので、その代わりに朝は早くからの散歩となったのだ。
 ここは観光地だけあって、パンフレットが充実している。しかもホテルで欲しいだけ手に入る状態なので、昨日のうちから下調べをしていた。時間的な予測もたてられて安心して出かけられる。
 まずはホテルの前の中央駅へいった。ホームレスがいるので用心を、と言われていたところだが、そんな風もなく新型らしい流線状の電車が止まっていた。まだ早いので、乗降客はない。
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2003年07月23日

ソグネスフィヨルド、フロム鉄道、ベルゲン鉄道

 則はやはり4時には起きてしまった。順さんはやや遅くて5時。荷物の整理をしてから、散歩へ行くことにした。
 散歩は木造家屋を見に行くためだ。この町にはいくつかの古い木造家屋が残存しているという話を聞いたから。そしてさらにインターネットで、その古い木造家屋が水面に映っている写真を見たからだ。我々はその水面に映る木造の家を探しながら歩いた。前日に、それがどっちの方向で、徒歩どのくらいか(10分)を聞いていたので、迷うことなく目的地に到着した。
 そこには7軒くらいの家が水面に映っていたのだが、それだけかと思っていたら、町の一角全体が古い木造の家を守っている。こうした古い家は、やはりそれなりに造られているので、そして更に愛おしく手入れをしているのだろう、こうして長い間残っている。町全体が、そのことを競うようにしているのだろうか。丁度タイムスリップしたような、あ類は映画の炉セットに迷い込んだような錯覚を与える町並みだった。
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2003年07月22日

ゲイランゲルフィヨルドクルーズ、氷河見学

 夕食が終わると寝るしかないので、自然と朝が早くなる。そうでなくても早起きなのだが、今回の旅行は暗くなるのは遅くて明けるのが早いので、どうも時間の感覚が狂っている。いつもこの頃になると起きている。といって散歩するような所もないので、荷物の整理をしたりしながら過ごす。
 そうすると楽しみは朝食しかない。といって毎朝、ハムとチーズと固い黒パンと、とお決まりのメニューしかない。
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2003年07月21日

オスロ市内観光、ロム、ダレスニッパ展望台

 則は5時少し前に起きた。今回の旅は海外旅行では初めて銀鉛カメラを持たない旅行とした。これは順さんがデジカメにかなりなれたという事情がある。大量のフィルムをX線ガードに入れて持ち歩くという不便さは解消される。特に今回のように、何カ国も回るという場合に、結構やっかいなものがある。ただその反面、デジカメは電池を大量に消耗するので、充電式の電池を大量に持ち歩かなければならない。ちなみに、今回は14組(一組4本合計56本)と充電器4つを持ってきた。
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2003年07月20日

コペンハーゲン市内観光→SK472→オスロ

 ともかく今2時過ぎ。間違い電話で起こされてそのまま起きている。部屋が暑い。順さんに暑くないかと聞くと、我慢できないほどのことではないという答え。順さんは寝る場所を選ばないから、よく寝ている。これでまたバスの中でもおそらくは寝るのだろう。うらやましく思うが、それでも全然睡魔が襲ってこないのだから仕方がない。腕時計の高度がマイナス80メートルと誤作動しているのでとりあえず直す。しかし室温は結構高い。エアコンを調節するが、これまたあまり動いていないようだ。
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2003年07月19日

成田→SASスカンジナビア航空SK984便→コペンハーゲン

 日暮里について改札の駅員にJRの切符を出して、どうすればスカイライナーの乗れるかと聞くと、もうすぐホームに入ってくるから、成田空港までの1000円の切符を買って入るようにと、すぐにJRの切符と2000円と交換に成田空港までの切符を渡されて、あせって階下のホームへ。ホームにおりるとほぼ同時にスカイライナーがやってきたので、ドアの前でスカイライナー券を売っている駅員から特急券を買い乗車する。これは自由席扱いだ。ちょうどうまく2人がけの席を見つけたが、すぐに座席の主がやってきたので、順さんと則は別々の座席に座る。といっても、1時間足らずで成田に着いてしまう。このスカイライナーは予定のよりも早かったので、ずいぶんと早めに成田空港に着いてしまった。
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