2002年12月31日

マトマタ〜【ベルベルの村の遠望1・ルークの生家・シェニニ】〜【タタウィン】〜【クサール・オウレッド・スルタン】→ジェルバ島

 今日は則は少し早く、3時15分頃目を覚ました。それから日記を書いて、5時まで過ごす。順が起きた5時から残り1つの荷造りやら、何やらで6時になったので、朝食を食べに行く。今日はもっとも質素な、本当にパンとゆで卵とコーヒーの世界。だいたい普段は朝食など摂らない生活なのだから、これで?って文句は言えた義理はない。パン4枚に、バターとジャムをつけて食べて退散した。
 実は今日も相当に過密なスケジュールになっている。朝はなんと7時45分の出発だ。今日も一昨日同様4駆の世界。我々のグループは偶然にも同じ車だ。同じ車というのは、フロントガラスの割れ方で、それとわかる。スーツケースの他に、いらない小物類や水をバスに積み込み身軽になって出発。標高がある程度高いので、まだ日が昇った直後で、丁度日の出の中の出発になる。車の陰が長くなる。
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2002年12月30日

ネフタ〜【トズール〜観光馬車・動植物園・メディナ】〜【ジェリド湖】〜【ドゥーズでラクダ体験】〜【タメズレット】〜マトマタ泊

 今日の起床は則4時、順5時。寝るのが早いのだから起床時間は勢い早くなる。日記を書き、荷物の整理をし、6時になるのを待つ。6時のモーニングコール受けた後、食堂へ。連泊だったわけだが、今日は開いていた。実は昨日、そのことを添乗員氏に言うと、ホテルの人に明日は何時から開いているかを聞いてくれた。午前3時からということだったので、大丈夫と踏んでいったわけだ。多分そのころに深夜便が到着するのだろう。食事の内容は昨日と殆ど変わらず、ヨーロピアンスタイル。
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2002年12月29日

ネフタ〜【観光列車レザー・ルージュ&セルジャ渓谷】〜【シェビカ・タメルザ】〜【オング・エル・ジャメル】〜ネフタ泊 

 今日の日程はすこしきつい。4時過ぎに起きて、5時頃から日記を書いて、6時に朝食へ。だが食堂は真っ暗だ。しばらくしても開く気配がないので、フロントに一体何時に開くのかを尋ねにいくと、フロント派の係は電話をしてくれた。しかし何度もならしても出ない。そこでもういいからと言って、部屋に一旦戻ることにする。戻り始めると一人ボーイが出てきて、用意らしきものを始めた。しかしそれでもまだまだ始まりそうもないので、一旦部屋に戻り、30分後に食べに行く。
 再び来てみると既に何人かが朝食を摂っていた。朝食はヨーロピアンスタイル。普段朝食を食べないのだから、こんなもので充分だ。少し甘味を摂る。
 部屋に戻ると丁度朝日が昇る頃で、眼下のオアシスの町を朝日の光がやさしく覆っていた。
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2002年12月28日

カイラワン【貯水池・大モスク・シディ・サハブ霊廟】〜【スフェチュラ】〜ネフタ泊

 朝はまだ元気が残っているのか、早かった。実はホテルを予定では7時45分に出るからだ。渡されている予定表では、8時出発だが、添乗員氏は時間的な問題を結構気にするタイプ(というか夕日に間に合わなかった・・・でもあれはトランシーバー事件のせいもある)なのだろう。昨日のうちに荷物の一つは作ってあったので、荷造りも簡単。日記を書いたりしながら朝食の時間を待つ。
 6時少し前に朝食を食べに下りていく。朝食はビュッフェスタイルで、品数も結構あった。
 それなりにトラブルというものはあるものだ。今日もみんなが集まったのは結構早かったけれども、時間がかかった。どうもスンナリとは出発しない。こういうのが続くとまた出発時間が更に早まることになるのではないかと心配だ。荷物を積み込むのに時間がかかるというサービス側のトラブルではなく、ツアー客側の心配りがあまりな移転先行き不安。
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2002年12月27日

チュニス【メディナ(旧市街)・バルドー美術館】〜【ザグーアンの水道橋】〜カイラワン泊 

 順は1時頃一回目をさまし、水を飲む。起きてから則は日記を書き始めた。その後にそれを順さんが引き継ぐ。則は体温が高く、朝食後に風邪薬を服用。順も咳止めを飲む。6時30分になったので、朝食を食べにいくが、我々のグループはまだ誰も来ていなかった。7時まで朝食後部屋に戻り荷造りをする。7時40分頃荷を部屋の外に出す。前後して今日の予定を復習。
 バスは少し手間取って(結構トラブルはあるものだ)、8時43分に出発。
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2002年12月26日

パリ(CDG)〜チュニス〜【ウティカ】〜【イシュケウル国立公園】〜チュニス泊

 日本時間で日が変わってようやく食事が出た(0時45分・ビーフとサーモンのチョイス)。簡単にすませて、後は爆睡、といきたかったが、あいにくと後ろの席に幼児二人を連れた母親がいて、これが子供のしつけが悪くて大きな声で話すは暴れるはで、そうはいかなかった。それでも、時間は少しずつは進んでいく。そういえば、この飛行機には、座席毎の液晶がないので、楽しみにしていた映画が見られないのも時間が長く感じた理由の一つでもある。01時10分、隣の人がトイレに立ったのでついでにすかさず、トイレ&体操。以降フランス&チュニジア時間。
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2002年12月25日

自宅〜成田〜(機中泊)

 仕事を終えて、早めに帰宅。すっかり準備は出来ているので最終確認というよりも心の準備のためといってもいい。が、順さんは横になるとすぐに寝息を立ててしまった。何のために早く帰ってきたのかわからない。目が覚めてから、今日のルートと出発時刻を確認して、家を出る。
 今日のルートは、浅草橋から京成の特急に乗る初めてのコース。乗り換えが少ない上に安いというので選んだ。ただ、座れるかどうかの確約がないので、そこが不安。そのためにラッシュをさける意味で少し早めに出発。その甲斐あってはじめから座っていくことが出来た(やや強引なところもあったが)。
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2002年08月29日

帰国

 日が改まって、日本時間4時50分におしぼりサービスで起こされた。5時10分に朝食。結構な量だった。
 6時50分に着陸して、後はいつも通りの手続きで7時46分の成田エクスプレスに飛び乗った。則はそこから仕事へ、順さんは帰宅とまた別行動だ。
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2002年08月28日

フエ→ホーチミン→〔機内泊〕→成田

 4時30分起床。則はもうごそごそ始めた。朝やや早めとはいえ、そんなに急ぐこともないのだけれども、習慣は恐ろしい。5時20分頃則は日の出を見に海の方へ行く。あいにくと雲がかかっていたが、途中順さんを呼びに戻ってまた来てみると既に海の上だった。しばし撮影タイムをしてから、部屋に戻り荷物の整理。荷物を外に出してから、6時30分朝食を食べる。
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2002年08月27日

ホイアン→ランコー島→フエ  〔フエ泊〕

 4時30分起床。則はもうごそごそ始めた。朝やや早めとはいえ、そんなに急ぐこともないのだけれども、習慣は恐ろしい。5時20分頃則は日の出を見に海の方へ行く。あいにくと雲がかかっていたが、途中順さんを呼びに戻ってまた来てみると既に海の上だった。しばし撮影タイムをしてから、部屋に戻り荷物の整理。荷物を外に出してから、6時30分朝食を食べる。
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2002年08月26日

ハノイ→ダナン→ホイアン 〔ホイアン泊〕

 今日は8時の飛行機にのると言うことで、ホテルは6時には出ないとならない。したがってモーニングコールは4時30分。が、心配性の我々は、4時に目覚ましをセットして、起床。毎朝恒例のことをして荷造りを終えたのは4時35分。5時の朝食までは少し余裕を持つことが出来た。
 5時になったので、自分で荷物を降ろしがてら朝食会場へと行く。今朝はみんな早い。 6時にはホテルを出発6時40分に空降着。朝早いせいもあって結構なスピードで飛ばしてきた。すぐに手続きに入ったが、ここは、国内線のせいもあるのだろうか荷物のX先検査はなかった。
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2002年08月25日

ハーロン湾→ハノイ 〔ハノイ泊〕

 今朝も則は目覚めが早く、朝から記録をつけていた。一方順さんは、目覚まし時計で嫌々起こされた。昨日はそんなにハードスケジュールではなかったのに、よく寝る。少し荷物の整理をして6時に朝食へ行くと、昨日一番だった夫婦が今日も既に来ていて、お互いに顔を見合わせて笑ってしまった。あちらも早起きらしい。それから少し散歩。道路を渡ると海に出られる。ただ夕べは満ち潮だったのか、海岸はぐっしょり濡れた状態で、散歩できる様子ではなかったので、岸壁から眺めることにした。しかし、この時間、もう泳いでいる人が結構いて、ベトナムの朝は早いことをまた知らされた。今日は荷物を出すのに余裕を持ってということで、部屋へ戻ってからすぐに荷物の整理。50分も前に廊下へ出した。
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2002年08月24日

ハノイ→ハーロン湾 〔ハーロン泊〕

 朝5時に目覚ましをかけていたが、結局順さんが起きたのは5時25分だった。外では、もうサッカーをして遊んでいる少年たちがいた。6時少し前にロビー階へ。朝食を食べる。今回もビュッフェスタイルなので助かる。食事後、少し周辺を歩いた。もうスクールバスが子供を集めているのには驚いたが、バイクがどんどん数を増やしてきていて、ひどい騒音だったので、早々に部屋へ戻る。上から見ていると(今回は11階なので、見晴らしがいい)アリンコがせわしく動き回っているように見えて面白かった。それも飽きてきたので出発までベッドに横になっていると、突然則がガバッと飛び起きた。8時にバゲージダウンだったのをすっかり忘れていたのだ。余裕は後10分。あわてて荷造りをして何とか間に合わせた。今度はゆっくり出来ると思っていたら、ミニバーの検査とか、ベッドメーキングの人とかが来てなかなか落ち着けなかった。
 そんななんだで9時出発。今日も一番後ろの石。55人乗りのバスに22人だからかなり余裕がある。
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2002年08月23日

成田→ハノイ

 今回は初めて、別々に空港に向かうことになった。則の休暇が残り少なくなってきたからだ。朝から休暇を取った順さんが先に一人で成田空港へ向かう。ということでこれも初めてスカイライナー乗車。これだと上野から1時間弱で着く。中は空いていて、もう海外旅行のシーズンも終わりになってきたのかと思った。成田空港には14時30分頃到着した。今回は大手旅行社のいわゆる格安ツアーなので、普通のツアーの手続きをする。違っていたのは、旅行鞄についてだけだ。これも今回初めて事前に宅配便で成田まで送った。
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2002年07月27日

帰国

 一寝入りしたあと、9時50分 軽食サービス開始。11時55分に着陸。
 当日配達に間に合うようにと祈ったが、バゲージが出てくるのがかなり遅くなったこともあり、荷物の宅配は翌日午前中の予定分となった。残念だったが仕方がない。
 12時48分 スカイライナーに乗車して14時35分 家に帰着。

 旅の始まりはいつも楽しいが、旅の終わりはいつも寂しい。又都会の喧噪にこうして我々は戻っていった。
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2002年07月26日

シギリアロック

 とうとう最後の朝を迎えた。起床は5時。いつもと同じだ。さあ今日はいよいよシギリヤロックへ登る。昨日の午前中のように涼しいといいのだけれど、と願いながらも覚悟を決めて、6時30分朝食を取りに行く。昨日と同じ場所、メニューもほぼ同じだった。
 そして、8時に出発。ここは麓にあるホテルなので、8時10分にはシギリアロックの登り口に着いた。遺跡は頂上にのみあるのかと思ったら、ここにも跡が残っていた。後で上から見るとちょうど道のようになっていてその両側にいろいろな建物があったらしい。そこで全員で記念撮影をしていよいよ出発となった。
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2002年07月25日

世界遺産と像サファリ

 今朝の目覚めも早い。5時には起きて、荷物の片づけをした。と言っても今日もこのホテル泊まりなので、簡単にすませて、日記を書いた。
 6時30分から朝食というので時間に行ってみると、まだ準備はできていなかったので、またシギリヤロックを眺めて時間をつぶしていた。何度見てもすごい岩だ。でも、添乗員さんに聞く所に依ると、エアーズロックとは比べ物にならないほど楽だということだ。さて、朝食は初めてセットメニュー。フレッシュフルーツ、パン、オムレツと野菜の盛り合わせ。結構おなかいっぱいになった。その後、ホテルを出て少し散歩をしてシギリヤロックのビューポイントで写真を撮る。
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2002年07月24日

キャンディ→150km→アヌラーダプラ→70km→シギリヤ

 さすがに今日は起きるのが遅く、6時起床となる。恒例の散歩をするわけでもなく7時にレストランへ行くと、医者夫婦と旅慣れた二人がいて、6人のみの朝食となった。さすがにみんな疲れているとみえる。食事のあとは少しのんびりできて8時55分の出発となった。バスの中では眠っている人が多かったが致し方ないだろう。
 9時48分 車窓からリビハーレーという寺を通過。何か説明をしていたようだが、こちらの頭もぼんやりしていて、あまり記憶にない。さすがにガイドは元気なようだ。
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2002年07月23日

ヌワラエリヤ→75km→キャンディ

 今朝も5時に起床。早い目覚めが習慣になっているのか、早めに起きてしまう。外へ出てみると昨日は見えなかったホテルの概要が見えた。おとぎ話に出てくるような可愛らしいホテルだ。内部も写真のように重厚そのもの。しかし、ここの土地柄なのか、やはり少し霧がかかっている。霧雨か。6時30分にビュッフェ朝食。
 7時25分出発。今日は今回の第一の目的「ペラヘラ祭」があるので楽しみな1日だ。昼間は適当に流して体力を温存しようと思っていたが、バスはまたすぐに止まる。
 7時30分〜40分。イギリス時代の郵便局を見るためだ。なるほど、絵になる建物だ。隣の銀行も見る。とそこへ、日本語で幼稚園と書かれたバスが走る。思わずシャッターを切る。またバスに乗って走っていくと、もう目に入るのは茶畑だけ。ずーっと続く。スペインのオリーブ林と同じように圧巻だ。
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2002年07月22日

ゴール→300km→ヌワラエリヤ

 5時過ぎに目覚める。海がプール越しに見える窓から次第に夜が明け始めるのがわかる。雲がどんよりとたれ込めているが、落ちて来るという感じではない。今日は移動日だ。長い旅になる。荷物の整理をしながら時間をつぶしてやっとのこと7時30分から朝食。ビュッフェ形式だ。バイキングというのは日本だけだという指摘があったので、これ以降表記を改めることにする。この指摘もそれら年寄りが行っていたわけだが、かように今回の参加者の中には一人参加というおじさまたちが数人いてそれぞれが一癖も二癖もある人たちなので、首をかしげる面もあったが面白い面も多かった。
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