2002年05月05日

洞爺湖〜中山峠〜小樽〜札幌〜千歳〜羽田

 今日はこどもの日。今回のツアーは総勢44人、バスの中には運転手バスガイド添乗員と併せて50人近い今までの宿泊するツーアでは最大級のものだ。この中には祖父母に連れられた2〜3才の子供がひとりだけ。しかもかなりおとなしい。昨日前の席だったが、寝ていたせいもあるが、煩わしいことは全くなかった。

 さて今日は8時30分の出発。天気は昨日後半からの好天。朝の散歩では洞爺湖は霧が一面だったが、出発する頃にはそれも晴れた。今日は小樽と札幌にいき、千歳に出て飛行機で羽田に帰ると言う行程。この2都市では自由行動が保証されている。最初に小樽。常識的には虻田からの高速道路網を使うのだろうが、混雑を考えて中山峠越えで小樽に至るということだった。中山峠は一般国道ではあるが、上下線それぞれにドライブインがある。峠からの羊蹄山が見物のところだが、残念ながらうっすらと頂上付近が見えるだけだった。(写真は中山峠に至る道すがら見えた羊蹄山の雄姿。昨日はこれが坂の上に突如鵜として現れたのでバスの中で拍手が起きた訳。)
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2002年05月04日

大沼〜大沼公園〜森(青葉ヶ丘公園)〜長万部〜サイロ展望台(洞爺湖遠望)〜洞爺湖

 未明から降り出した雨が、時より強くコテージの屋根をたたいている。かなりの雨脚だ。早朝サイクリングを予定していたが、あいにくの雨で断念だ。朝ご飯を食べに一旦車でホテル本館へ。バイキングで、今日は昼が遅めなので少し多めにという添乗員の指示に従った。おかげでコテージに戻るとしばし動けなくなる。
 出発の時間になっても雨は止む気配がない。最初に昆布館というドライブインに行く。ここには昆布博物館というものが付属しているが、ドライブイン付属と言うけれども、決しておざなりではない展示。それでもまだ雨は止まない。大沼公園へ程なくして到着。雨脚はさらに強まった感じもする。ヤッケと傘をさしての散策となる。
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2002年05月03日

大宮〜(北斗星)〜函館(函館温泉・朝市)〜松前〜上磯町(松前藩戸切地陣屋跡)〜函館(函館公園・函館山夜景)〜大沼

 昨日大宮から臨時の北斗星81号に乗り込んだ。朝函館には4時52分に到着。もう北の空は太陽が昇っていた。今回我々が選んだのは、北海道の桜紀行の旅。しかしながら、我々が3月末に韓国で満喫した桜は、この北海道でも今年の早すぎる開花で、はやその季節をすぎていた。それは、桜便りとしてもたらされており、春から夏への衣替えの季節の旅に我々の旅もまた衣替えしたものとなった。勿論今回も格安ツアーだから、そして面倒なことの嫌いな私たちだから、特別対応策をとるわけでもなく何となく今日を迎えてしまったわけだが。(写真は函館駅で。函館では海峡号やそれを牽引する機関車にはドラエモンキャラクターがびっしりだった。ドラエモンとドラエモンの図)
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2002年04月28日

雪の大谷ウォーク

 朝の出発が9時20分と言うことで、ゆっくりの出発だ。ほんとうは気だけは焦るところなのだが、立山黒部アルペンルートをコントロールしている方の都合で立山駅からのバスの時間が10時という約束らしく、仕方のないところ。そのような次第で、恒例の朝の散歩も食事の後のんびりと行う。
 さすがに集合時間が遅いこともあって、バスは予定よりも少し早めの出発。宿泊先のホテルからは立山駅までは10分もかからない。立山からは一般的にはケーブルカーに乗り美女平まで行くのが普通だが、今回は団体と言うこともあって室堂まで一気にバスで行く(9時55分出発)。
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2002年04月27日

トロッコ列車

 今回は立山黒部アルペンルートの旅、中でも「雪の大谷」ウォーキングをメインにした旅だ。連休の初日だから、それなりの覚悟を持っての出発となった。今回も格安バスツァーの旅だ。ほんとはバスの旅は疲れるので、電車で行ってバスに乗り換えるタイプの方がよい。値段も1万くらいのアップで済むから、それを選択したいところだが、あいにくスタートダッシュに出遅れて、予約が取れなかったのだ。もちろんバスの旅も風情はある。移動時間が長い分、沿線の移り変わりなどが比較的に楽しめる。比較的にというのは、新幹線などもそうだが、シェルターやトンネルなどでしばしばそうした期待が裏切られるからだ。もっともスピードや沿線の環境に配慮が必要だから、やむを得ない措置ではある。それでもバス旅は2時間くらい毎にサービスエリアにはいるので、その沿線ならではの食べ物なども賞味することが出来る。ただ、石原大臣も行っているように、日本のそれはかなり高い。
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