2000年11月26日

怒濤冬の旅(2)


 出発は遅い。9時だ。この事情はたぶん、帯広空港の離陸時間が19時25分と遅いことによる。朝の時間を利用して風呂に入ったり、旅館の売店を覗いたり、朝食もしっかり食べた。その朝食をとりながら外を見ると何と雪が降っている。部屋に戻ってみるとあたりは雪景色だ。昨日あんなに晴天だったし、空は茜に染まっていたし、今日も天気は上々と判断していただけに・・・この時期のここらあたりはこれが普通なのだと言うことを思い知らされた感じだ。
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2000年11月25日

道東冬の旅(1)


 旅の始まりはいつも楽しい。うきうき気分で4時起き。この前のバス危うく乗り遅れ事件の轍を踏まないために、早めの出立。羽田7時50分発の飛行機(JAS釧路行)なので、集合時間も7時10分と結構な時間だ。それで6時30分には羽田に着くように時間設定をして、最寄り駅から乗る前に50円引きの吉野屋のけんちん汁定食を食べて、行くことと相成った。幸い計画通りに羽田に着く。しかしながら飛行機は何だか理由がわからないけれども、いやいつものことといった方がよいだろうか、遅れて出発した。しかしまぁ大幅な狂いもはなく、20分程度の遅れで釧路空港到着。
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2000年05月28日

チューリップの大海原


 今度は何処へ・・・? 北海道です。
 則が入れ歯を忘れるというトラブルもあったけれども、新宿へ計算されている時間に到着。山の手に乗り換えて品川へ。あと一歩というところで一台前の電車に乗れたのだけれども結局こちらで計算していた急行に乗って、羽田空港へ。すぐにJASの団体カウンターへ。少し待たされたけれども、無事に搭乗券を得る。またまたイージーにツアーなのだけれども、添乗員は北海道内だけ。海外旅行ではこうしたいわゆる「日本語(日本人ではない)スルーガイド付き」という形式は珍しくないが、今回はその日本版と言った形。添乗員費用も浮かすということだろうか。ともかくも搭乗券を手にしたので、直ちに搭乗手続きへ。
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2000年05月27日

芝桜の大海原


 今度は何処へ・・・? 北海道です。
 則が入れ歯を忘れるというトラブルもあったけれども、新宿へ計算されている時間に到着。山の手に乗り換えて品川へ。あと一歩というところで一台前の電車に乗れたのだけれども結局こちらで計算していた急行に乗って、羽田空港へ。すぐにJASの団体カウンターへ。少し待たされたけれども、無事に搭乗券を得る。またまたイージーにツアーなのだけれども、添乗員は北海道内だけ。海外旅行ではこうしたいわゆる「日本語(日本人ではない)スルーガイド付き」という形式は珍しくないが、今回はその日本版と言った形。添乗員費用も浮かすということだろうか。ともかくも搭乗券を手にしたので、直ちに搭乗手続きへ。
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2000年05月14日

鬼無里の水芭蕉

 翌朝は心配した雨もあがった。まず風呂へ。それから朝食。若い時代は我々もそうだったのだけれども、バイキングというとこれでもかというくらいに食べる人がいる。だからこそバイキングなのだし、則など昔は飲み屋でバイキングのところで、お店の人に嫌な顔をされた経験すらあるのだけれども、最近食べられなくなった。そのせいかもしれないが、最近人が食べるのがやけに気になる。それも若い人でなく、我々よりも年輩の人々だ。横に座ったご婦人二人組も、ご飯茶碗とパン皿を並べ、おかずも山盛り。健啖というのはこういうことをいうのだろうか。うらやましさ半分あきれがを半分の我々だった。
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2000年05月13日

戸隠森林植物園の水芭蕉

 第四弾は本来は妙高高原の山の斜面を利用して行われる「大かやば(萱場)焼き」を見る旅だった。昔は実際に萱の生長のために、丁度芝の生長を計るために若草山などで山焼きするように、実利のあったものだったらしいが、今は完全に観光ショー化しているものらしい。それを見る旅だったのだが・・・どうなったかは以下をご覧下さい。
 今回もこりもせずにまたまたバスツアー。慣れたものだ。例のごとく新宿に集まって出発。関越にのる。自宅近くにまで戻っていくので、損した気分というか、忘れ物を取りに来たような気分というか。ゴールデンウイークあけだからだろうか、渋滞予想もなかったし、実際渋滞らしき物を殆ど経験もせずにバスは関越を進む。藤岡ジャンクションを過ぎて、上信越道にのる。関越の藤岡というと、まだ上信越道が出来る前の、あの日のことをどうしても思い出す。その日新潟方向に向かっていた順さん運転するカローラは、東京方面に向かういくつもの寝台自動車とすれ違った。御巣鷹山の悲劇の直後のドライブだった。
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2000年05月05日

ジャパンフローラ2000(4)

 5時30分起床。夕べは早く寝たのだから、時間的には不足はない睡眠時間だが、このように早く起きたのには訳がある。朝食時間を少しでも早くしたかったから。今日は連休中日(なかび)だからいちばん混むだろうから、そして団体が入っていると食堂は少し早めに開くと予想したから。で、この予想は少しだけ的中した。少しだけ早くレストランがあいたので、15分早い快速電車に乗れた。関西のこのエリアはだいたい15分間隔でダイヤが組まれているので、T台早い電車と言うことになる。この効果は高速バスの行列の長さになって表れた。しかしながら、やはり渋滞は高速舞子のずっと前から始まっており、列は少し短かったもののバスに乗り込むのは昨日よりも遅い時間になった。
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2000年05月04日

ジャパンフローラ2000(3)

 5時30分起床。夕べは早く寝たのだから、時間的には不足はない睡眠時間だが、このように早く起きたのには訳がある。朝食時間を少しでも早くしたかったから。今日は連休中日(なかび)だからいちばん混むだろうから、そして団体が入っていると食堂は少し早めに開くと予想したから。で、この予想は少しだけ的中した。少しだけ早くレストランがあいたので、15分早い快速電車に乗れた。関西のこのエリアはだいたい15分間隔でダイヤが組まれているので、T台早い電車と言うことになる。この効果は高速バスの行列の長さになって表れた。しかしながら、やはり渋滞は高速舞子のずっと前から始まっており、列は少し短かったもののバスに乗り込むのは昨日よりも遅い時間になった。
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2000年05月03日

ジャパンフローラ2000(2)

 昨今の風潮からすれば護憲論改憲論で喧喧囂囂(けんけんごうごう)なのだろうけれども、申し訳ないがそう言うことはどこかへしまって我々は花博の会場へ。実はもっと早めの出発の予定だったのだけれども、アクシデントで朝食を無料で食べることができるようになったので、朝食の開始時間がおそめなのでしたがって出発も予定より1時間弱遅くなった。朝の快速時間帯に間に合うように朝食もそこそこに新大阪の駅へ。
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2000年05月02日

ジャパンフローラ2000(1)

 JRでの東京駅到着が早かったので、一列車でも早くと思ったがさにあらず、ディスプレイを見るとどの新幹線も満席状態だ。やむなく予約した電車に乗り込んだ。満席状態だったが、どういう事情だか判らないが我々の席の前だけあいていた。したがって、前の席を回転させて足を伸ばして新大阪までのんびりと行くことができた。禁煙席を選んだ関係もあるが、子ども連れが多くて車内はにぎやかだった。後ろの席の子どもが存外おとなしかったことが唯一つの幸せ。夕飯を食べながら飲みながら、そしてまどろみながら電車は数分の遅れで新大阪に到着した。
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2000年04月29日

錦着山公園のツツジと天平の丘公園の山桜


 今回は日帰りのバスツアー。栃木県宇都宮までの往復の旅。盛りだくさんのコースで、花を三ヶ所愛でて、お腹を三ヶ所刺激するコース。幸いにも天候に恵まれて、前回の高遠行きの一点豪華主義ではなく、まぁまんべんなく咲いた花を愛でることのできた旅でありました。
 今回利用したのは読売ツアーのもの。ここの旅行社の売りは、値段の安いこともさることながら、。何と言っても我が町からの出発であること。これは実際に有り難い。
 集合は4月29日(土)、我が町の区役所前。7時35分と少し半端な数字。定刻に出発したが、途中で新宿による。これは前回もそうだったのだけれども、結構綱渡りの芸当で、大混乱の中での集合になり、またバスは予定のところにつけられるわけもなく、実際問題案の定定刻を30分もオーバーしての新宿出発と相成った。この点は毎回のことだけに、もうちょっとスマートな対応を求めたいところだ。
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2000年04月23日

百十郎桜ほか


 今回利用したのはクラブツーリズムのG272で、「桜舞う墨俣一夜城・信翌朝、例によって則の目覚めは早い。渋る順さんを起こして、まず風呂へ。普段家では風呂にはいるのを嫌う則なのに、どうして温泉に行くとこうも風呂へはいるのだろうか。本人の弁だと、無料だからというが、何かよくわからない。
 外が明るくなってきたので、散策に外へ出た。桜があるというので、温泉寺へ行ったが、そう本数は多いわけではなかった。仕方なく河原の桜を見に行くと、露天風呂に地元の人中心だろうか、何人か男の人が入っていた。ここの桜は数日前に満開を迎えたという感じで、ギリギリ見頃を保っていた。
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2000年04月22日

高遠の桜


 今回利用したのはクラブツーリズムのG272で、「桜舞う墨俣一夜城・信長ゆかりの弓掛桜・高遠の桜・新境川堤の百十郎桜・名湯下呂温泉へ夜食の旅」という長〜い名前のツアーであった。こうしたバスツアーはともかく安い。普通に泊まったら1泊2食付きの宿屋に払う料金で交通費までついてしまうのだ。
 集合は4月22日(土)、クラブツーリズムではおなじみの新宿工学院大学前の公共駐車場に8時10分。中央高速で諏訪ICまで行き、これもおなじみの昼食場所「おぎのや諏訪店」で釜飯の昼食、オプションで1000円也。則は嫌がったけれども、着いたとたんに温かい食事が出てくるのだから文句はない。それから杖突峠越えをして高遠へ。杖突街道の入り口には「高遠の桜○○○」という表示がある。8分咲きとある。気温も上がっている。条件はよい。期待に胸が高まる。
 しかしそういうことは大渋滞となっていると言うこと。なかなか城址公園に近づけない。カメラの望遠で見ると、高遠の城址公園に入る人の列も停滞気味だ。やむなく、バスを途中で降りて城址公園を目指す。
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2000年02月13日

氷雪のまつりと流氷と(三)


 今回の旅はグレードから言うと、元々は悠々自適組のコースなので、本来は昨日のようなハードスケジュールではなくゆったり目のはずのコースなのだ。そういうわけで9時の出発。旭川に向かうが、途中吹雪のために高速が遮断されており、一般道を迂回するという道程となった。一般道に降りると渋滞の連続だ。雪も少し吹雪き状態になってきた。これはだいぶ時間が遅れるなぁと少しイライラしながらバスに乗っていたが、小城という旭川にある料理屋へは定刻12時を15分回るだけのロスタイムで到着した。
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2000年02月12日

氷雪のまつりと流氷と(二)


 今回の旅はグレードから言うと、元々は悠々自適組のコースなので、本来は昨日のようなハードスケジュールではなくゆったり目のはずのコースなのだ。そういうわけで9時の出発。旭川に向かうが、途中吹雪のために高速が遮断されており、一般道を迂回するという道程となった。一般道に降りると渋滞の連続だ。雪も少し吹雪き状態になってきた。これはだいぶ時間が遅れるなぁと少しイライラしながらバスに乗っていたが、小城という旭川にある料理屋へは定刻12時を15分回るだけのロスタイムで到着した。
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2000年02月11日

氷雪のまつりと流氷と(一)

 今回の飛行機は出発が7時55分と言うことで、集合時間も7時15分。だいたい則はただでさえ時間前に目を覚ますのだが、今回はその時間が4時。
 さて今回はモノレールを使わずに、京浜急行で羽田を目指した。このコースのいいところは、第一にお値段が安い。それから移動が楽。階段の上り下りが羽田に着くまでの間に、実質1回しかない。中央線(総武線)に乗るときには昇りエスカレータがあるし、新宿では同じホームだし、品川での乗り換えがわずかに階段を昇らなければならないだけ。京急のホームは階段を昇ったところだから、それでおしまい。
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