1999年12月31日

フェズ〜エルフード

 今朝も3時半には目覚める。年をとると、と言うよりも早寝のせいだ。寝るしかない生活をしているのだから健康的と言えば健康的だ。が、たいして動いてないからこれはきっと太っているな。
 5時になったので荷物の整理をした。捨てたものがあるので、ようやくその効果が出てきて、かなり余裕が生まれてきた。本来ならそこにはお土産が沢山つまっているはずなのだが、今回はまだそう言ったものはない。かわりに水を詰め込んだ。今回はもらった水が多くて、日本から持って来たのにはてをつけていないしお湯を沸かすなんてこともしていない。それでもまだ水は沢山ある。これで今夜も水をもらったらどうしよう。
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1999年12月30日

フェズ

 1999年も残すところ2日を切った。今こちらの時間でほぼ午前7時、日本では16時だから後30数時間でセカンドミレニウム最後の年となる。今日も朝早く目を覚ましたが、アザーンの声は聞こえてこない。
 則は会計の計算をしていて、既に1万円を使い果たしていることに気づく。今日はフェス探訪だからいま少しお金がいるかな。昨日の夜風呂に入って体を洗わなかったので、順さんに文句を行われたので朝風呂につかる。何故なら一昨日は風を引かぬようにとシャワーを浴びなかったから。
 朝食に行こうと階下に降りてみると、小雨が降っている。ただでさえ滑りやすいと聞くフェズの町中をどうしようか?もちろん傘などさせるわけもあるまいし。
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1999年12月29日

シャウエン〜フェズ

 3時30分過ぎ、突然ラッパと太鼓の音が街に鳴り響いた。祈りの時間なんだろうか。その音はときに近くに時に遠くに聞こえる。我々のホテルは街から少し斜面を登ったところにあり、下界の様子はあまりわからないが、40〜50分ほその音は続いて、そして少しずつ遠のいていった。そのあとラッパの変な音が始まった。どんな風かと言うと、テレビドラマの「太陽に吠えろのテーマ曲」の出だしの「たたたーんたた」までの繰り返し。我々が聞くと少しも前に進まない苛立たしさがあって、何とも切ない。
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1999年12月28日

ラバト〜シャウエン

 早いもので旅路についてはや3日目の朝が明けようとしている。順さんの体調も少しずつ回復してきているように見える。それでもまだ本調子でないのだろうか、少しおかしなことを言う。アザーンの声が聞こえると言うのだ。則は本当かと窓を開けてみる(この窓2重窓になっている)が、聞こえない。
 窓の外には大きな川、ブートグレグ川に橋が架かっているのが見える。メディナの塁壁の最先端部分もうっすらと眼前に迫るように見える。まだ外は暗い。生暖かい風邪が香辛料の匂いを運んでくる。ホテルの朝げに支度の匂いか、はたまたラマダーン中なので敬虔なイスラムの人々が太陽の昇る前の最後の餐を食しているのかもしれない。
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1999年12月27日

パリ〜カサブランカ〜ラバト

 則は海外でも朝早いのは同じ。3時30分には目を覚ましてしまった。
順も4時には目を覚ましたので、荷作りを始める。昨日の服は捨てたから楽に入るはずが、悪戦苦闘してやっと詰め込んだ。モロッコまで無事に到着してくれるとよいのだけれど。
 さて、パリは今日も雨。予定外のことなので傘は奥に仕舞い込んだまま。まあ、カサブランカは則によると晴れと言うことなのでまあいいか(インターネットで調べた天気予報)。
予定の時間より遅れること15分。バスに乗っていざ飛行場へ、と思いきや、あちこちのホテルを回ったので結構時間が使われた。といっても我々のホテルでほぼ満員状態なので、後のホテルはごめんなさいでおしまい。やっと着いて、さあ、と思ったら、なんとまた遅れるとのこと。昨日の強風のために到着できなかった便がけっこうあったらしくダイヤはめちゃくちゃらしい。
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1999年12月26日

モロッコへ(日本〜パリ)

 前回もそうだったが今回も日曜日の出立。休みの日はいい。通勤時間帯など白い目で見られながら出かけたり、また他人が働いているのにと思う後ろめたさを含んでいたりというこがないから。最近気にいっているルートの地下鉄東西線から東葉勝田台に直接乗り入れるルート。これだと1度の乗り換えで済む。値段も安い。自宅近くで朝ごはんを食べてさぁ出発。時間通りに進んで待ち合わせ場所に集合。今回は総勢14名。比較的少ない集団だ。
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1999年08月29日

日本着

 出発が遅れたので、成田空港に着くのも当初の8時が9時20分にと1時間以上も遅れた。が無事に帰国できたのでホッとした。が、あまり眠れなかったので、疲れが残っている。朝5時に出て朝9時に着いたわけだが、我々の夜はいつなのだろう。
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1999年08月28日

帰国へ

 朝は4時に起きた。緊張していたせいもあろうが、時間前に目を覚ました。おおかた整理をしてあったので荷物整理にはそう時間をかける事無く終了した。チェックアウトをした。電話代は時間に関係なく市内は1回の利用で140$であった。全て済ませてから、順さんがリュックを部屋に忘れたことに気が付きあわてる一幕があったが、則に取りなしてもらって無事に出発。
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1999年08月27日

リシュボアの休日

 今日は一日自由時間の日。でもガイドさんのほうで一応のお登りさんのためにコースを設定しておいてくれた。
 出発は10時とゆっくり目であったので、朝ごはんを食べてから一部荷造りをした。
 ホテルを出発してから最初に地下鉄にのった。地下鉄は100$で乗れる。自動販売機があり、1回限りの切符のほか回数券のようなものがあって、何れを買うか選択してからその金額を入れると、切符が出てくる。高額コインを入れればお釣りもでてくる。出てきた切符に自分で刻印器に刻印するとそれで改札はおしまい。
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1999年08月26日

地果て海始まる・・・

 朝は7時少し前に朝食へいく。昨日までとは違い、結構食べ物が並ぶが、それでも野菜類はほとんど相変わらずない。豆腐と言うのがあったので、醤油をくれと恃んだらそれなりにわかった風な顔をしてとうとう何も持ってはこなかった。まぁそれでも植字は悪くはなかった。
 9時に集合してすぐに出発。今日一日は日本人ガイド。この旅行社にしては珍しい。ポルトガルに来て7年で、ポルトガルののんびりした生活に慣れたと言っていたがどうぢてどうして良くしゃべる。それから結果的にではあるが、旅行の内容てんこもり状態になった。
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1999年08月25日

天正遣欧少年使節の引いたパイプオルガンに対面

 今日はほぼエボラの郊外に泊まっていたので、出発は9時で十分だった。最初にマニュエル1世公園へいく。ここにはバスコ・ダ・ガマの像がある。さらに宮殿のテラスにも彼の肖像が彫刻されており、その偉大さが知れる。庭園の前は広場と言うか駐車場になっている。その広場にくっつくようにして市場がある。向かって左側が魚の市場で、日本でもおなじみのものやそうでないものなど色々だったが、太刀魚は飛び抜けて大きく度肝を抜かれた。反対側は野菜や果物そして肉を売っていた。
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1999年08月24日

悲恋の物語とコルクの林

 今朝は5時に目を覚ました。ようやくポルトガル時間に慣れてきたと言うところか。6時を回ってから外が明るくなってきたので、散歩に行くことにした。海岸まで行って、大西洋が造る砂浜とその塩水に触ってきた。水はきれいで、浜も昨晩の喧騒はなく所々砂浜には三角形の水鳥たちの足跡が残っていた。散歩のときに二匹の犬がいつもづっとつかれはなれずでついてきていた。
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1999年08月23日

勝利に導いたマリアの奇跡はファティマでもなお

 旅行4日目。実質は7日間の旅であるから、いよいよ旅も中ほどに入ってきた。朝6時になったので、順さんを起こしにかかるが、ふにゃふにゃいっていて、中々起きはしない。しかたなく則はお湯を作りはじめる。もっともまだ外は星が見えるくらいに真っ暗だ。7時ころ少しだけホテルの前のフランス式の公園状の庭園を散歩したが、既に同行の人々も何人か訪れていた。
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1999年08月22日

アズレージョと鱈とマニュエル様式の国

 今日は日曜日だが、昨日よりも1時間早い8時の出発。その分急がなければならない。その上、チェックアウトで電話代も払わなければならない。あまり高額でなければ良いがと思っている。(260$だった。)
 朝はやはり4時過ぎに目を覚ました。順などは2時ころ起きていったん日記を書いたくらいだ。そのあと例によってぐだらぐだらしてから、4時過ぎから則は日記を書き出し、順も5時40分には起こした。そのあと今日は先に順の壁塗りや歯磨きなどをして、荷物のパッケージに取り掛かった。とはいえ、整理に時間はかかったものの、手荷物を増やしたり要らなくなった下着類を捨てるなどしたので、メインの鞄はすき間だらけだ。
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1999年08月21日

ポルト市内とブラガ見学

 時差の関係かあまり寝つかれないままに、4時近くに目を覚ましてぐだらぐだらとしていた。そしてこの間を利用して則は今日の予習をした。それから順さんも起きたので6時30分に起床。支度をして朝食まで少し時間があったので、外へ出てみる。もう既に明けていて明るいので、安心して外出ができる。といってもホテルの前をうろうろしただけ。気温はけっこう低いようで、長袖でも寒い感じだ。
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1999年08月20日

さあ出発だ

 今回は少し荷物が多い。中形のスーツケースと小型のそれの2つ。駅まで普段だったら10分もすれば着くのに、20分も費やしてようやく着いた。9時少し回ったところでまだラッシュの名残りがあって、電車を数本やり過ごしてから乗った。新宿駅には9時20分ころに着く。飲み水を仕入れてから、成田エキスプレスのプラットフォームに向かう。
 電車の中で、スーツケースの持つ所が壊れて往生している人を見かけた。この人のは横のも縦のもそして最後の頼みの綱の腕(引っ張るために長さの調節のできるようになっている所)も壊れて気の毒にと思いながらうすら笑っていた。が、まさかそれがわが身にふりかかるとは・・・
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1999年07月23日

旅の終わりは夢の中

 今回の旅行のお土産のかずかす。
 順さんはシルクのスカーフ、ポーチ
 則はシルクのワイシャツとお揃いのネクタイ
 すずのジョッキ2人分
 蛙の置物   等

 緊張しているせいであろうか、モーニングコールの時間の午前2時30分!少し前に目が覚めた。すでにほとんど荷作りは終わっているので、洗顔と歯磨きをして、順さんは化粧をして、最終的なチェックなどをした。まだ眠いので、動作が緩慢だったので、なにやかんやで、3時15分近くになった。チェックアウトに降りていくと、既に大方そろっており、ほとんど定刻の3時30分にはホテルを後にした。
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1999年07月22日

古都アユタヤ

 夜早めに寝るので、朝の目覚めも早い(6時)。といってこのホテルの周りは散歩には不向きなので、結局ホテル内をウロウロすることになる。7時の朝食の時間を待ちかねて食堂に行くが、メニューの楽しみはないので、食もあまり進まない。
 9時30分の出発ということで、少し早めに降りていったがもう全員がそろっていた。ということで、時間前に出発。今日はアユタヤ観光。
 最初にパンパイン離宮という夏の離宮へ行く。バンコクの宿舎からおよそ1時間の距離にあるという。道はすこぶる整備されており、ずっと高速道路が続いているので快適なドライブ。日本でもこれほどには整備されているとは思われないくらいに、車線も多く整備の良さがうかがえる。昨年アジア大会が開かれたせいかもしれないが、どこまで行ってもこの道路の良さは続いていた。
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1999年07月21日

ショッピング&ショッピング

 今日は出発が9時30分とゆっくりなので、十分寝ることができたが、6時25分には目を覚ましてしまった。
 7時ころ朝食にいく。朝食は昨日と同じもの。バイキングとはいえ、これを3回繰り返すのはちょっとしんどい。特に則は好みのものが少ないだけに閉口した。そんな則を横目に順さんは結構食が進む。ここでは目の前で作ってくれるオムレツが最高。ただ、果物にはあまり手が出ない。スイカとパイナップル主流なのだが、甘みが今一。どうも日本の甘さに馴れすぎてしまっているようだ。
 食後、出発までの時間を利用して、荷物の整理をしていたらけっこういい時間になった。少し前に降りていったが、今日は比較的定刻に近い時間に出発した。
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1999年07月20日

バンコック観光

 今明寝たのでどうかと思ったが、緊張しているせいかモーニングコールの6時より早くに起きる。夕べの雷鳴が嘘のように晴れやかな朝だ。夕べはものすごい雷だった。雨の振り方もバケツをひっくり返したようなと言う表現がぴったり。久しぶりに周りを明るくする雷を見た。今は雨期だと言うから仕方ないが、こんな天気が続いたら嫌だなあと思う。
 頭の芯がまだぼーとした状態だがとりあえず荷物の整理をして、朝ごはんの場所へ行く(6時20分)。朝食はバイキング方式だが、ここに連泊するので、同じものを何度も食べなければならない。そこでチョイス注意して食べた。ただ則はあまり食べられなかった。その国の料理でなく、むりやり洋式のもの出すのには、どうも口に合わない。そういう点、順さんはパンがあれば生きていられる人だから世話がない。
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