2006年11月06日

エコール・ド・松代(2)

 今回の旅の売り物の一つ。7つのコースの中から自分たちで好きなコースを選んで参加するというものだ。歴史巡りや写真、スケッチなどの中から我が家が選んだのは郷土料理教室。選んだ人は則。順は温泉巡りで良かったのだけれども、則に従う。
 総勢10人のグループだ。どんなものを作るのか心配したが、メニューは「おやき」と「ソフトケーキ」。
 5人ずつに分かれて作り始めた。手順の書かれた紙を見ながら、道具をそろえるところから始めた。何がどこにあるのか分からない中での調理実習はそれなりに大変なこともあったが、下ごしらえは全てしてくれていたので、そんなに難しいことなく仕上げることができた。メンバーの中にシャキシャキと仕切る人がいたので手際が良かったこともある。
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2006年11月05日

エコール・ド・松代(1)

 今回はいつもの観光だけという旅行と違って、地元との懇親会やお好みでのコース選択などがあり、期待感も違う。
 どんな旅になるのか想像しながら、則は歩いて、順はJRで集合場所の新宿へと向かう。今日の天気はよいのだが、明日は雨の予報。またか・・・
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2006年10月22日

天下の奇祭「三谷祭」・・・神事「海中渡御」(2)

 今日も三谷へ行く。今日こそが本命だ。
 今回は初めて桟敷席というのを設けたのだそうだ。1階と2階部分に分かれていて、我々は2階部分だった。海から少し離れることになるので、則はここではなく海岸近くへ移動した。順は、動くのが面倒だし、全体が見渡せるという理由でその場へ残った。
 山車は、海に入る30分ほど前に姿を現した。昨日とは打って変わって褌姿の男衆が山車を引いていた。開始時刻になるのを待っている間に次々と4台の山車が勢揃いした。
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2006年10月21日

天下の奇祭「三谷祭」・・・神事「海中渡御」(1)

 今回はただただ三谷祭を観るだけ。どういう祭なのかよく分からないまま、日程が合うので申し込んだという祭だ。
  集合場所はいつもの都庁駐車場のはずだったが、年に一度の手入れが行われるとかで急遽、道路になった。すごい人でごった返していたが、すぐに手続きの場所は分かった。
  総員44名、バスは満杯状態だった。
  道路は空いていていつもほどの渋滞もなく割合順調に進んだ。
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2006年10月09日

3年に一度の掛川大祭

 今日もお祭り。その開始時刻に合わせるため、朝はゆっくりの出発となる。朝食はバイキング。 その後、昼食の買い物に近くのコンビニへ行く。何しろこのホテルは駅の上に建っているので地の利は最高だ。
 バスは予想された混雑もなく順調に走ってお祭り開始前に到着することができた。
 掛川城の近くの高等学校が臨時の駐車場にバスを止めてそこからは自由行動となった。我々は急いでお祭り会場へ行った。既に多くの人が席を占めていたので、ウロウロして場所を探した。現地の法被を着た人にどこがいいかを聞いて正面の向かい側に敷いてあるシートに入り込んだ。少しするとそのすぐ横の立ち入り禁止の所が解除されて入れるようになったので、その一番前の席をゲット。それぞれの町は、まず鳴り物入りで祭り屋台(山車)を引いてくる。ここまで来るとそれを止めて、正面を向いて出し物を披露する。その都度解説が行われるのでわかりやすい。
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2006年10月08日

大津祭り&東三河の手筒花火

 今回は新幹線を使って、二日間に3つものお祭りを見に行く。待ち合わせは東京駅。
この添乗員さんとは確か二度目になる。参加者の中にも顔見知りがいた。何度も参加していると、こういうこともある。
 朝食を食べて一休みしていると程なく京都に着いた。ここからはバスに乗り換えて大津へと向かう。
 大津祭りとは13基の曳山が市内を巡行するお祭りで、それぞれの山車にカラクリがある。山車は祇園祭と同じようなものだ。やはり宵宮と本祭があり、宵宮の時にはそれぞれの展示場所で提灯に飾られる。その点も祇園祭と同じ。今回見るのは、本祭になる。
 バスが駐車場を探してぐるぐるしているときに、まずは山車の巡行に出会った。
車通りを一時的に車を止めて動いている。それを見つけた我々は早くそこに近付きたくて結局、バスはその近くで下りることになった。
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2006年10月02日

ユネッサン

 雨は益々ひどくなって、予報では最悪の状態。今日の予定は全てキャンセルして温泉三昧にすることにした。
 とりあえずホテルでゆっくりすることにした。朝食は和食にした。しかしここも夕べと同じで気が疲れた。その後、雨があがったので庭の散歩に出た。結構広い庭でツツジやシャクナゲの季節にまた歩いてみたい。
 出かける頃また雨がひどくなってきた。
 ここなら雨など関係ないので1日過ごすことにした。インターネットで手に入れた食事付きの件をまずは購入。更衣室で水着に着替えてから水着ゾーンへ行く。以前とは少し変わった所もあったが、まずは死海風呂へ行った。本物ほどは体が浮かないが、まあ、雰囲気は味わえる。
 それから一番興味のあったドクターフィッシュの所へ行った。既に長い列ができていただその最後尾に並んで待つことにした。
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2006年10月01日

仙石原のススキ

 今回は珍しく個人旅行。則が計画を立てた。何故この日の出発かというと、実は、昨日順の運動会で明日が振替休日となるからだ。
 お天気は生憎下り坂。何とか昼までは持ちそうだと言う予報の中の出発となった。切符類は既に、手に入れてあるので、それに合わせて家を出た。
 小田急線のホームへ着いて電車の来るのを待っていると、一つのホームにカメラを持った人たちが集まっていた。何かは分からないが、何かがあるはずと我々もその中に入り込んでその時を待っていた。すると、何の変哲もない電車がホームに滑り込んできて、乗客を降ろした。まさかこれではあるまいにと思いながらシャッターを切った。やはり、これではなかった。そのすぐ後に、係員によって電車の前面(背面?)「秋の神奈川再発見」というプレートが取り付けられた。これで記念電車に姿を変えた。皆これを撮りに来ていたらしい。
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2006年09月18日

志賀高原熊の湯硯川温泉3日間(3)

 この日は朝から雨だった。台風の影響らしいが、それでもコースはそれてくれたようでそれほどひどいものにはならないようだ。ただ、風も強いので、昨日動いていたリフトも今日はお休み。
雨が降っていなければ田野原湿原へでも行こうかと思っていたのだが、残念ながら断念してホテルで過ごすことにした。
チェックアウトは10時なので、その前にまた温泉に入り、大きな荷物をゆうパックで送り出して、その後はバスが迎えに来るまで休養室で待つことにした。雨と風は一向に収まらなかった。
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2006年09月17日

志賀高原熊の湯硯川温泉3日間(2)

 目覚めると雨は降っていない。天気予報だと雨マークが出ていたが、とりあえずは降りそうもない。朝食は夕べと同じ所で簡単メニュー。所謂日本の朝ご飯だ。
前山のリフトが8時30分からと言うのでそれに合わせて準備をした。雨が予想されるのでそちらの準備も怠りなく、ただ、三脚は持って行かないことにして荷物を軽くした。
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2006年09月16日

志賀高原熊の湯硯川温泉3日間(1)

 3連休の初日、ということで混雑が予想されるのだが、出発はゆっくりだ。それほどの混雑を予想していないのだろうか。が、いつもの集合場所は、この時間にしては人が多かった。出発コースが多いために、時間に差をつけたのかも知れない。
さて、あいにくというか大型台風13号が近づいてきている。既に南の方では被害が出始めている。また雨に閉じこめられるかも知れないと我が家ではその事態に対応できるだけのものを持ち込んだので、荷物が大きくなってしまった。 。
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2006年08月28日

ノーザンホースパーク

  あまりにも前回が美味しかったので、またもや札幌場外市場の同じ店へ行く。順は頼んだのも前回と同じ。お店の人が、ちょっと遊んでみましたという「ウニいくら丼」は何とウニの2階建て。ご飯の真ん中に1回挟んで更に上にのせてある豪華版だ。勿論順はにやつきながら大満足。則は今日はキンキの焼いたのを食べた。1,700円也。順の金額の半分だ。これも美味しかったが、やはりキンキは煮付けに限るかな。
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2006年08月27日

昭和新山火祭り

  ホテルで朝食を摂ってから、中島公園へ散策に行った。
 心なしか、マラソンランナーと思える人たちが最後の調整?をしている風の姿が見られた。今日は北海道マラソンがあるという日なので、そのためかテレビの中継がきていた。
 そんなことにお構いなしに進んでいくと、新しくできたコンサートホールで「お母さんコーラス全国大会」が開かれていた。それに参加する大勢の人たちとすれ違いながら豊平館へ行って記念撮影をしてからホテルへ戻った。
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2006年08月26日

夜高あんどん祭り

  朝早く起きて、円山公園へ行った。電車は初電の次だった。円山公園は、無理矢理つけた名前のように思う。正確には円山公園道とか、丸山公園通りといった感じで、結構離れている。円山公園内にある、北海道神宮を目指していくと、中学生とおぼしき集団にいくつも出会った。どうやらこの公園の中の競技場で大会があるらしい。他にも早足で散歩する人たちがたくさんいた。中にはこちらに挨拶してくれる人もいたりして、札幌の人たちは元気いっぱいだ。
 北海道神宮の神域もなかなかのもので、すがすがしい森林浴を楽しむことが出来た。前に桜の季節に来たのだが、花見とジンギスカンを楽しむ人々の印象しか無く、今日はしっとりとした趣を味わうことが出来た。
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2006年08月25日

またまた札幌へ

  羽田発が早いので、朝の出発は一番電車。途中、山手線が一時停止する騒ぎがあったが、どうにか遅れずに羽田に到着。手続きするカウンターが分からずウロウロしたがそれも無事に通過。搭乗口に行くにはまた、面倒な検査があった。今回は、三脚の長さを測るだけではなく機械類は全て再検査という更に面倒なことになっていた。国際線の成田ではさっと通過できることがどうして国内線の羽田ではこうも小五月蠅くやるのだろう。成田に張り合っているのか、それとも成田ほど性能のよい機械を入れていないのか・・・。
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2006年07月30日

はすの創作料理と高田のはす祭り

  明け方すごい雨が降っていて心配したが、順が目覚める頃にはもうあがっていた。天気予報によると何とかもちそうだ。出発が遅いので、やや時間をもてあましていた。
  7時45分から朝食だが、店は7時から営業しているというのでその時間に行くと、次々に人々がやってきた。これが温泉なら入浴して時間をつぶすことも考えられるのだが、そうではないので結局食べるしかない。もっとも、早起きして神社にお詣りに行った人も同行にはいたらしいが。
 出発は8時45分。もっと早くてもいい。7時から朝食がとれるのだから8時出発で十分だろう。
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2006年07月29日

直江津祇園祭

  いつもよりのんびり出発だったので、また、もう慣れてしまっているということもあって、集合場所にはぎりぎりに着くように自宅を出発。それでも、10分前にはゆうゆうと到着して手続きを済ませる。
 今回は、上越市が企画した初めてのツアーということなので、我々はそのアンケートに応えるという義務を課せられている。その関係からか、取材陣も同行するという我々にとっては初めての体験が付いていた。その取材陣の一人の到着が遅れて、客は全員そろっていたのだが、出発が幾分遅くなった。新宿に不慣れでと言い訳をしていたが、仕事に対する真剣さが足りない。どうも最近の若い者は・・・お〜っと〜〜。
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2006年07月17日

雨・雨・雨の八方温泉(3)

 期待むなしく、朝から大雨。ひどくはなっても止むようなことはないという予報にガックリ来てふて寝を決め込む。といっても温泉に入れるわけでもないので、どうしようと思いながらまずは朝食会場へ行く。
 朝食も昨日の夕食に引き続き洋食。予定では和食のはずなのにと思いながらも、パンの好きな順は満足。コーヒーもお代わり付きだった。
 そこで、「」ガーデンの湯」へ行かれる方はお申し出を、という案内があったので申し込むことにした。何人か揃うと車が迎えに来てくれるという。
 それから、荷物の整理をしてしばらくは部屋でゴロゴロして時間をつぶした。
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2006年07月16日

雨・雨・雨の八方温泉(2)

 朝から雨。それもかなりひどい。梅雨前線がちょうどかかっているようで大雨警報やら洪水警報やらが軒並み出ている。八方へ行く予定だったのだがこれでは無理ということで、五竜の山野草園へ行くことにした。
 朝風呂に入ってからゆっくりの出発となった近くもかかってしまった。が、そこを抜けると不思議に車は順調に流れ出した。
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2006年07月15日

雨・雨・雨の八方温泉(1)

 朝、ミスドのポイントを集めようと勇んで行ったのにまだ開いていなかったので、隣のマックへ行って軽く食べる。それから、集合場所の新宿へ。結構いい時間になっていて、バスは既に到着していた。
3連休の初日ということで通常より出発が早いはずだったのに、遅れてきた人がいて結局は通常になってしまった。そのせいかどうか道路の大渋滞にはまって八王子まで2時間近くもかかってしまった。が、そこを抜けると不思議に車は順調に流れ出した。
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