2006年12月31日

アルジェリア遺跡紀行(4) ムザブの谷へ

 道が狭いというので、今日は小さいバスに乗り換えての観光となった。運転手は風邪気味だったから、よい休養になるだろう(どうもバスと共に運転手と助手もこの日は違った)。少し走ってすぐにムザブの谷が一望できるという場所で写真撮影。
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2006年12月30日

アルジェリア遺跡紀行(3) イード祭(犠牲祭)

 羽田を出発して以来ずっと移動が続いているが、今日も移動日。600kmあまりも移動するので、昨日の到着を考えれば早い出発だ。しかもまだ真っ暗。日が落ちるのは早いが、明けるのは遅い。ようやく7時半頃になって空が白み始めた。
 北アトラス山脈を越える。徐々に山の中に入って行く。この辺りは国立公園となっていて自然が保護されている。そのせいか、途中で猿が出てくるというので、バスストップ。夕食の残りのミカンをえさにしばらく待ってみたが全く現れなかったので出発した。もっとも、現地ガイドは、「あそこに見えるでしょ。」と盛んに言っていたが。確かに木が揺れる感じがしたが、猿自体は見つけられなかった。
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2006年12月29日

アルジェリア遺跡紀行(2) アルジェ到着

 ドーハ空港は、というかドーハは、つい先日までアジア大会が行われていたから、まだその興奮冷めやらずと言うか、空港は言うに及ばず街のあちらこちらにもそのデコレーションが残っていた。パスポートの入国スタンプも「ドーハ2006」という特別バージョンになっていたのは前述の通り。
 しかし我々の世代にとっては、ドーハといえば、ドーハの悲劇のドーハであって、それ以外に知っていることのないこの街だが、ちょっとした建設ブームになっていた。やはり、アジア大会をきっかけに更なる発展を目指しているものと思う。ニュータウンの建設中とのことだった。
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2006年12月28日

アルジェリア遺跡紀行(1) ドーハへ

 明日から仕事は休みになる。そして今日からまた旅に出た。旅に出るときは休みを取るので当然ながらどこへ行くのかと同僚たちに聞かれる。だいたい最近はあまりなじみの無いような国ばかり行っているので、今度はどこだと同僚たちも良く聞く。
 今回の旅のテーマは「歩き方の無い国」ということにした。2006年現在、地球の歩き方のアルジェリア編は存在しない。1990年頃までは「アルジェリア・北アフリカ」編が存在したが、内戦勃発以来編集されていない。だから、「歩き方の無い国」に行くと称して、旅に出た。
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2006年08月21日

帰国

  食事が終わったとは2人ともぐっすり。
  朝、軽食を摂らせるために機内が明るくなった頃に目が覚めた。それからまたインチョン空港では降りなければならない。そのやり方が分かっていたので、図々しく人の間をかいくぐって3番目くらいに係員の所に並んだ。引換券をもらったが、何とその先に行くことができずしばらく行列を作って待たされることに。その間に我々のツアーメンバーもきたので、どんどん横入りさせて一団となった。
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2006年08月20日

快晴 テヘラン

 いよいよ帰国の日である。5時に目覚ましで目を覚ます。うつらうつらしていたが、未だ5時にはだいぶ早いと思っていた。道路の音がやけにするなぁと思っていたが、やはり時間は時間だったらしい。まず健康チェック。相変わらず則の血圧が異常に高い。順も上がってきたが、今日までは降圧剤は飲まないようにした。荷物は昨日のうちに整理していたが、整理しすぎて一つの方に入れすぎで、一つの方が空きすぎて結局また一からやり直した。そうこうしているうちに7時になったので、朝食に行く。
 朝食はアメリカンスタイルなので食べやすい。この頃になると順の食欲も戻ってきていた。
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2006年08月19日

快晴 イスファン・テヘラン

 さて、今日はテヘランへの移動日だ。飛行機は予定では、午前10時40分にイスファハンの空港を飛ぶことになっている。昨日一日で、だいぶ順の体調も戻ってきたようなので、とりあえずテヘランまでは行けそうだ。
 右の写真は順さんの朝食。昨日のものと比較すると、回復ぶりがわかる。ホテルもにこやかに出発だ。
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2006年08月18日

エスファハーン滞在

ベットに入ってからも体の震えを感じていた順の調子は悪化の一途を辿っていた。
 午前3時前に順さんがトイレに行く。寒いという。とりあえず予備の毛布をかぶるが未だ寒いというので、則のベットに移る。体温37.9度。
 午前3時05分、抗生剤ケフラールとバッファリン飲む。同時に頭を冷やす。
 午前3時24分、未だ寒いというので順が寝ていたベットの毛布も掛け、更に靴下をはかせる。連日の強行軍が体力の低下をもたらしたのだろうか。今度の旅には、少し順さんに頼りがちだったと則は反省し、イラン土着のそしてイスラムの神に、早い回復をと祈る。
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2006年08月17日

快晴 エスファハーン滞在

ベットに入ってからも体の震えを感じていた順の調子は悪化の一途を辿っていた。
 午前3時前に順さんがトイレに行く。寒いという。とりあえず予備の毛布をかぶるが未だ寒いというので、則のベットに移る。体温37.9度。
 午前3時05分、抗生剤ケフラールとバッファリン飲む。同時に頭を冷やす。
 午前3時24分、未だ寒いというので順が寝ていたベットの毛布も掛け、更に靴下をはかせる。連日の強行軍が体力の低下をもたらしたのだろうか。今度の旅には、少し順さんに頼りがちだったと則は反省し、イラン土着のそしてイスラムの神に、早い回復をと祈る。
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2006年08月16日

快晴 シラーズ・エスファハーン

 ホマホテルの朝食はさすが洗練されている。ただ内容は変わりはない。
 さて今日も道中は長い。500qほど走るという。途中でキュロス二世(キュロス大王)の墳墓といわれる墓および彼の宮殿跡を見学する。シラーズからは、昨日ペルセポリスに行った道をたどり、更に北上する。キュロス大王の墳墓のあるパサルガダエまではおよそ2時間の行程。
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2006年08月15日

快晴 曇り 小雨あり シラーズ滞在

 朝はいつものように早い。昼食も早いのであまり無駄な時間はない。朝食を済ませ出発の準備。
 今回の旅の究極の目的はペルセポリスに行くことにあった。冒頭(表紙のページ)にも書いたが、我々はマグレブ3ヶ国のうち、チュニジアとモロッコは訪れた。後はアルジェリアに行くだけだ。同じように、ヨルダンのペトラとシリアのパルミナは既に訪問している。中東の3Pと呼ばれる遺跡のうち残すはイランのペルセポリスだけだった。アルジェリアのようにいつかは訪れたいと思っていた地だ。そしてそれは今日実現する!
 昨日のロングドライブを別として、いつもの時間である8時に出発する。
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2006年08月14日

快晴 バム・シラーズ

 今日は大移動の日である。経費の問題や飛行機のスケジュールの問題もあろうが、800キロ近い距離を一日で大横断しなければならない。現地ガイドの説明では700qとなっている。実際、インターネット上のある紀行文には12時間かけて夜行バスで横断した方の記録が載っている。まぁそのくらいの距離は十分にあるだろう。
 従って出発も1時間アップの7時。それでも朝食が食べられたのは幸いだ。
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2006年08月13日

快晴 ケルマン・バム

 旅もはや中日となった。皆食事に飽きている頃とみえ、今日は朝からおかゆが出た。昨日、添乗員氏が現地ガイド氏を通じ、ホテル側にリクエストをしていたからだ。なかなかの配慮といえる。そして、ホテルの女主人が腕をふるってくれたのだった。現地の長粒種を使ってであるが、なかなかの出来映えだった。おいしくいただいた。
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2006年08月12日

快晴 ヤズド・ケルマン

 今日もイランは晴れで暑い。泊まったホテルはコテージ風で、たった一日それも寝にきたようなものの我が旅にはもったいない感じだ。朝食のレストランの建物に向かうために木々の間を歩いたが、とてもすがすがしかった。
 朝は昨日よりはリッチな朝食。タイムテーブル的には昨日一昨日と同様で出発。
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2006年08月11日

快晴 カシャーン・ヤズド

 昨日の夜寝苦しかったのは則だけではないことが朝食の時判明。クーラーが添乗員氏始め皆だめだった様子。添乗員氏は、皆さんから電話がないので私だけかと思ったといっていたが、それだけメンバーは臨機応変に対応できる旅慣れた人たちなのだろう。
 朝食はヨーロピアンスタイル。でも、パンはおいしい。すぐに堅くなるのでボックスの中に入っている。レストランに現れなかったのは一人。一番の若者、というかダントツの若者。この先例があって、初めてアースウオーカーになれるのだろう。
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2006年08月10日

快晴 ハマダン・カシャーン

 旅もはや4日目。5時起床。本当は15分からなのだが、今朝も7時過ぎから勝手に朝食を食べ始める。ホテルのレストランの従業員は迷惑顔だ。今日も他の人たちも相変わらず早い。
 今日は移動が長い。午前中をかけて聖地ゴムへ向かうからだ。朝食の後、お茶の時間用に、ナンとジャムを失敬する。
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2006年08月09日

ハマダン滞在

 食事は7時15分からということだったが、早く起きてしまった我々が朝食会場を除いてみると、まさに準備中というところだった。少し待って行ってみると何とか食べられそうなので席に着いた。勿論ビュッフェ形式なので、自分で持ってくるわけだが、食べ始めた頃にようやく全品が揃ったようだ。きっと、日本人はなんてせっかちなと苦々しく思っていたことだろうが、気にしない。実際問題、定刻前に全員が揃ってしまった。日本のホテルではだいたい定刻前に行かないとまともに食事が出来ないのだからそうなのだが、習慣とは恐ろしい。
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2006年08月08日

快晴 テヘラン・ケルマンシャー・ハマダン

 何しろ4時過ぎの起床だから、則などはうつらうつらでどうしても浅い眠りになった。その点順はしっかりと睡眠をとった感じだ。3時半過ぎにはそうこうしているうちに則など活動を始めた。
 朝食は4時40分からということで、少し早めにいく。それでも添乗員のYさんを始め数人がもう食べていた。
 定刻の5時を少し回って出発。道もさすがに昨日よりはだいぶ空いていたが、いかんせんバスは遅い。結構かかってしまった。
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2006年08月07日

成田発 テヘラン着

 本当は京成線経由を考えていたのだが、乗り換えの手間がいらない錦糸町乗り換えの総武快速線グリーン車という案に急遽変更した。錦糸町に早めに着いてしまったので、駅の構内のニューデイズ(キオスク)で小さめの弁当を買い快速に乗り込む。
 順調にいって、やや早めに成田空港に着いた。今回は添乗員付きの旅行だから、携帯は借りなかった。荷物を受け取って、気になるので、今日のフライト、つまり二週間後に乗ることになる飛行機の到着状況を見に行った。定刻より15分早く到着予定とあった。安堵して戻り、集合場所で待つ。しばらくすると添乗員のYさんがやってきた。少し雑談をした。
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2006年05月06日

大浦海岸 三房山 中国雑伎団 など

 明け方からひどい雨。木々も風に吹かれてかなりしなっている。まあ、昨日ではなかった分よかったが、それにしても今日も観光があるのに。最近どうも雨にたたられるなあ。エジプトでも中国でも、砂漠に雨降らしたし・・・
我々は上下のヤッケを着ていたからよかったが、そうでない人は傘が役に立たないだろうということで、途中のコンビニで簡易レインコ−トを買う。
 新羅ホテルへ着いたときにも雨脚は衰えず、そのひどい中をたった一つのベンチを見るためにバスを降りた。
 映画「シュリ」の撮影ポイント。やはりミーハー的場所だ。
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