2007年12月31日

ラモン渓谷 アブダット エイラット

 8時出発。気温15℃。
 ところで、例外なくホテルの部屋の入り口には、筒状の小さなモノが打ち付けられている。木製だったり金属製と思われるものだったりだが、イスラエル独特のものだ。しかも奇妙にも、皆少し傾いて付けられている。これは「ミズザ」と呼ばれユダヤ教独特のものだ。タナハの中に人が食事をするところや、寝るところには付けるように書いてあるのだそうだ。この中には基本的にはタナハの一節が書かれた紙の小片(正式には動物の皮に書かれたモノ)が入っており、「聞けイスラエル 我々の神は一つで始まる ・・・」魔除けのようなモノらしい。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年12月30日

エン・ボケック(マサダ 死海浮遊体験)

 今日も朝はのんびりだ。5時半には目を覚ましたが、食事の時間までは間がある。それに荷物のパッケージをすることも連泊なので必要がない。バゲージダウンがあるわけでもない。7時近くになると待ちかねたようにレストランへ行く。
  8時に出発。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年12月29日

ダプハ カペナウム クムラン

 朝日がガリラヤ湖に光っていた。8時に出発。
 最初に出発したティベリアという町を作ったヘロデ・アンティパスとサロメの話がバスの中であった。サロメという話は新約聖書に出てくる物語。オスカーワイルドの小説でも有名。ヘロデ・アンティパスはヘロデ王残存3兄弟のうちのひとりつまりその兄弟ヘロデ・フィリポスの妻のヘロディアと恋仲になる。それを非難したのがヨハネ。それを怒って、ヘロデ・アンティパスは彼を投獄する。ある時ヘロデ・アンティパスは宴席を設ける。当然にその席には恋人のヘロディア、そしてその子供のサロメも招かれた。このサロメという子供は非常に踊りがうまかった。ヘロデ・アンティパスはサロメに踊ってほしいといい、うまく踊れたら何でもほしいものをあげると約束する。踊りが済むと観客は拍手喝采で喜んだ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年12月28日

アッコー ツィッポリ ナザレ カナ

 二人とも一旦2時頃に目が覚めてしまい、しばらく話してからまた眠りについたがそれでも、4時には起きてしまった。もっとも2時というのは日本時間では9時であるから、まだ体が慣れていないと言うことだろう。
 軽い朝食を摂りに今日は9階のレストランへ行った。丁度太陽が昇るときだった。
 7時45分に出発。今日のメニューは豊富だ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年12月27日

カイザリア メギド ハイファ

 空港からはバスに乗って30分弱でホテルに到着した。ウエルカムドリンクもこんな時間帯なのに出してくれた。おそらく慣れているのだろう。
 部屋に入ってから、一泊分はもしもの事があってもよいように順のリュックの中なので、簡単な荷物の整理をして、その後風呂に入って疲れをとってから、今日の予定の若干の予習をして就寝。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年12月26日

テルアビブまでの長い旅

 今回の出発は6時過ぎ。いつもの出勤の時間を30分ほど遅くしただけの時間だ。利用するアクセスはスカイライナー。一番早く行くときには、錦糸町からJRの空港快速を利用するのだけれども、今回はそれほど早いわけではない。それとスカイライナーで、初めて切符を事前購入した。
  スカイライナーには事前予約の制度があるが、15分前には日暮里に行くということになっている。しかしそれではスカイライナーに乗る必然がない。だから利用したことがなかったのだが、今回AM/PMで事前購入が可能なことを知ったので、それを利用した。これは便利だ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月16日

帰国

 7時過ぎから目を覚まして、朝食はいつかななどと持っていると、8時少し前から準備が始まった。このころになると順の電波時計が勝手に日本時間に直っていた。
 朝食は軽く、おむれつ、サーモンサンド、ケーキ、ぶどうの一皿。それでも十分だった。
 着陸は10時12分。10時の予定だからすこぶる順調だ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月15日

エレブニ遺跡等を見て帰国の途へ

 則は昨日11時過ぎまでかけて、酩酊状態ではあったがなんとか絵葉書の印刷を仕上げた。しかしながらその割には、3時過ぎに目を覚ましてしまって、4時には目がさえてもう寝ていられない状態だった。出発の日や帰国日はいつものことだが、体がそれに反応してしまうのだろうか。
 順も起きて絵はがきを完成させた。この国では6枚の絵はがきを作った。ここの切手は1枚張ればいいので楽勝。フロントに頼んだらすんなり受け取ってくれたのだが、聞くと前回は手数料を取られたとのことで、みんなガイドさんに頼んだようだ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月14日

ゲガルト修道院

 アララト山が見られるかも知れないというので、夜明けを待って7時頃に屋上へ行ってみた。まだ夜は明けてなかったが、頭の上には雲もないようなので赤らんでくるアララトを想像して待っていた。
 しかし日が昇る辺りは厚い雲がかかっていてなかなか太陽が顔を出さない。そのうちにうっすらとではあるがアララト山が見えるようになってきた。頭の上も雲のない青空が広がりつつあった。が、山頂までは見えない。スモッグなのか低い所には思い雲がかかっていてスッキリとしないのだ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月13日

ハフパット修道院

 今日は陸づたいに国境を越える。前回は込んでいたというので早めに出発することになって、朝食も6時からと早い。といっても我が家にはこの時間はどうということはない。従って7時の出発も楽勝。
 道路も空いていて約1時間で国境のサダフロに着いた。前に読んだ別会社の人の旅行記ではスーツケースをゴロゴロ引いていってものすごく時間がかかったと書いてあったので覚悟していたら、スーツケースはバスごと国境を越えますというので、気が抜けた。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月12日

スヴェティ・ツホヴェリ等を見学

 朝も風は収まらず、1階での朝食となった。順はあまり食欲がなかったが、一応席に着いた。ただ、今日は昼間は肉だし、夜は中華料理だし、絶対に食べるのだという意気込みはすごく持ち合わせていた。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月11日

クタイシ周辺見学

 朝は普通に起きたが、順は食欲が無くて朝食をパス。食事会場にも行かなかった。余計にみんなを心配させることになるかも知れないが、無理は禁物と出発まで休んでいた。
 今日は結構見どころがある所へ行くのでイランの時のように休みたくはないのだ。
 写真はこの日人気だったホットケーキ。人気だったからか?翌日の朝もまた出た。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月10日

クタイシへ戻る

 昨晩は雷雨で相当激しかった。もっともそれを知っているのは順で、則は全く知らなかったという。幸せなことだ。
 順など寝ながら、雨が降っていたらどんな格好をしようかとか、カメラはどうしようかとか、等と考えていたのに。明け方まで降っていたが、起きる頃にはカラッとあがっていたので良かった。
 朝、順は最悪だった。便秘がひどくて何度もトイレに行った。血管が切れるのではないかと思われるくらいに踏ん張るのだがどうしても出ない。便意だけはあるので始末が悪い。則は相変わらず軟便だ。二人合わさるといいのにねえと言いながら朝食へ行った。則は卵焼きは食べなかったがチーズのハチャプリは食べた。順は卵焼きだけ食べて、ハチャプリは一口食べてはき出してしまった。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月09日

ウシュグリ村

 明るくなると起きるという何とも健康的な生活をしている。涼しくて気持ちのいい朝だ。これが一日続いてくれると良いのだけれど、たぶん今日も暑くなるのだろう。
 ところで、順は昨日の気持ちの悪さが残っている。一方則の方もお腹は回復していない。二人そろって具合が悪くなるのは初めてのことだ。
 朝食は卵焼きとパン。二人とも卵焼きとパンを少々食べた。この頃になると他にも体の変調を訴える人が何人か出始めた。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月08日

いよいよメスティアへ

 昨日は皆暑くて寝られなかったらしい。中には一睡もできなかったという人もいた。朝食はパンや飲み物、自家製のヨーグルトなどであったが、あまり食欲はなかった。
 今日も暑そうだ。
 今日はメスティアへ向かう。則が一番行きたかった所だ。ただそこへ行くためには往復で3日は余計に日程的に取らなければならない。そのためここをコースに入れている会社はまだそれほど多くはない。もちろんホテルなどなく、そこでもゲストハウスになる。しかもそこへ行くためにはジープに乗り換えなければならないので、スーツケースは持って行けない。3日分の必要なものをリュックなどに小分けして持って行くことになるので、その区分けと準備をした。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月07日

ウプリスツィを見ながらクタイシへ

 朝が早いのは我が家の定番だが、この日もその通りで、早起きした二人は外へ散歩にでもと思って玄関を出たのだが、野良犬が2頭もまつわりついてくるので、狂犬病に恐れをなして早々と部屋に戻った。このうちの1匹は昨日我らの仲間の一人を噛んでいる。さほど大きな傷ではなかったがやはり心配だ。
 それからしばらくして食堂に行ってみたが、これまた一番乗りだった。昼間は非常に暑いが、朝晩は涼しくて気持ちがよい。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月06日

グルジア軍用道路

 今朝も則は3時頃には既に目を覚ました。一方順の方は、ほぼ1時間おきに目を覚ます感じで、時間的には寝ていたものの熟睡という感じではなかった。
 今朝の出発は8時半。6時半からの朝食に行く。中身的には昨日と同様だが、充実度が高いので、同じものを食べると言うことはない。特に蜂蜜が板状に置かれていたのが興味深く、順は壊すのを憚られたが、則がエイヤッと切り取ってくれた。甘くて美味しかった。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月05日

トビリシへ

 則は1時半には既に目を覚ましてしまった。仕方がない性分だ。もちろん順さんは静かに寝ている。今朝の出発は5時。それに合わせてモーニングコールは3時45分。今回の添乗員氏は出発時間マイナス1時間15分程度というのが基本姿勢。我が家はそれに合わせて3時30分起床にしてある。しかしながら、昨日朝にだいぶ時間があったために順の荷物はできあがっており、更に昨日の夜に則のスーツケースも粗方終わっていた。後は則のリュックサックの装備だけが残っている状態だ。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月04日

乙女の望楼など

 則は例によって朝早くから日記を書き始めた。しかしながら、このアゼルバイジャンは回教国とはいえ盟友がトルコ(だいたい人種的にも近い関係にあるということだ)であることからも分かるように、アルコールに対して寛大な国だ。従ってアルコールに抵抗感はない。それがたたって、回教国とはいえ日記が毎日書けるわけではない。朝まだき、少しずつ書くのはそのためだ。そういえばアザーンの声も聞こえない。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行

2007年08月03日

新世界遺産ゴブスタン

 バクーに着いたのは、午前4時に近かった。日本時間にするととっくに起きている時間だ。それから入国審査。割合に簡単に済んだ。そこで、たばこを吸った人がいて、罰金として45ドルも取られた。なかなか厳しい。荷物は無事に到着して1時間後にはバスに乗って空港を出発し、ホテルへ向かった。
続きはこちらから
posted by honkawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007海外旅行