2008年11月02日

ドイツ旅行無駄話(3)

 古いビデオを整理していて、思わぬフレーズに出くわした。

 我が家では、世界遺産のビデオの放送をいつの頃からか、保存している。最近では地デジのデータも。そのなかで、NHK世界遺産100のなかに、「木組みの古都を守る〜クヴェトリンブルクの旧市街〜」というのを偶然に見た。

 クヴェトリンブルクは第二次世界停戦の戦火を免れて、中世の町並みがほぼ完全な形で残っている街の一つで、やはり世界遺産。

 NHKのナレーションは語る。『15世紀力をつけた商人達は街の独立を求めるまでになりましたが、時の国王は街の力を規制しようと、石造りの建造物を禁止しました。そのため、クヴェトリンブルクは木造建築の街となりました。』

 ・・・そうなのか。そうだったのか。何とも思わなかった。謎とも思わず、ただただきれいと見てきたあの町並み・・・

 ビデオは更に語る。この街の保存&のために「木組み建築センター」が2000年に作られ、若者たちへの技術伝搬が行われていると。それ故のあの町並みだったのだ。

 自分の辿った足跡をまた振り返らせてくれた、古いビデオだった。クヴェトリンブルクの紹介はここにある。
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2008年10月29日

裏磐梯 国民宿舎五色沼 全焼

 先週の金曜日(24日)から二泊三日で裏磐梯を訪れたことは先に書いた。

 この旅で、24日昼頃、我々は国民宿舎五色沼の変わり果てた姿を見た。その日未明、放火と見られる不審火が玄関付近から出火し、全焼したらしい。営業はしていなかったということで、地元の噂では「保険金めあての・・・」などという声すら聞こえた。

ニュースサイトがある。
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2008年10月19日

ドイツ旅行無駄話(2)

 ドイツというと、主食としてパンとともにジャガイモを食べる国という印象が強い。実際に毎回の食事をほとんどジャガイモが飾っていた。ジャガイモは多くの場合には付け合わせであるが、それはワンプレート料理の中の米のようでもあった。そして写真のように、これはジャガイモと小麦で作られた大きな団子、というよりはもちもち感のあるまんじゅうのようなものだった。

 ドイツ*じゃがいも料理というホームページがドイツから発信されているが、これをみてもドイツとじゃがいもの関わり合いを知ることが出来る。

 ジャガイモの発祥の地は、ペルー・ボリビアあたりと言われる。それがスペインなどの南米の侵略者たちがヨーロッパに持ち帰ったのが、ヨーロッパにおけるジャガイモとのファーストコンタクトであった。
 その後、ドイツではフリードリッヒ大王をはじめとするプロイセン国王が奨励したこともあって広まったそうだ。この話はかなり有名なものらしい。ひょっとすると、ドイツの主食=ジャガイモという概念はこのあたりにあるのかも知れない。我々が訪れたときに、フリードリッヒ大王の墓にはジャガイモが供えられていたことからも、そのことはわかるだろう。

 しかしながらジャガイモの生産量を見てみると興味深い事実が浮かび上がる。出典は日本いも類研究会。まず生産量から見ると、『多い方から国別にみると中国 6,681万t、ロシア 3,675万t、インド 2,316万t、アメリカ 2,082万t、ウクライナ 1,850万t、ポーランド 1,373万t、ドイツ 981万t、ベラルーシ 860万t、オランダ 640万t、フランス 623万t』であり、世界で7番目だ。さすがに人口比などから見れば多いことが分かる。だがである。消費量を見ると、かように書いてある。『1人・年間当たりの消費量(2002年)でみると、世界全体では33sですが、ベラルーシの171sを筆頭に、ラトビア、ポーランド、ウクライナ、リトアニア、ロシア等の旧ソ連、東欧諸国、そしてアイルランド、ポルトガルなどが 120〜140kgの水準となっています。この他、イギリスが112kg、オランダ89s、ドイツ72s、フランス66s、アメリカ62sと、欧米では大量に消費しているのに対し、アジアでは中国35s、韓国12kg、そして我が国は24sの水準にとどまっています。』つまり、ベラルーシという国はドイツの2倍以上のジャガイモを食べていることになる。日本はドイツの三分の一だ。つまり、ヨーロッパを見てもドイツが際だってジャガイモを食しているという事実はない。

 ドイツ=ジャガイモをよく食べるという考えは、少し違うことが分かる。
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2008年10月18日

ドイツ旅行無駄話(1)

 ドイツに行けば、当然にドイツ料理を食べることになる。

 今までの旅の経験から、ホテルのユニバーサルな料理よりも、地元の人でごったがえす街のレストランの方が概して食事がおいしいという、我が家の経験則がある。

 今回はケチケチ旅行で、ホテルで当然食べる朝食を除けば、その大半はビアホールとおぼしき場所であった。街の一般的な食事が楽しめる場所と言ってよいし、我々観光客用にアレンジして料理は出てはこない。したがって、経験則からすれば、うまい料理が食べられてしかるべきだった。

 しかし、今回は違った。

 味的に言えば、ベルリンのレイベンブロイのビアホールのぶつ切りうどんのごときドイツ風パスタと名付けられたものが一番まずかった。思いっきり残してしまった。これが頂点で、記憶に残るが、その多くの傾向は、次の三点になるだろう。

 第一は、塩辛い。ホットではなくソルティーである点。かつてのドイツ領、現オーストリア領にはザルツブルグ(ザルツは塩の意味)という街さえあるので仕方がないか? 縦断はさておきその辛さは、ドイツ人が全て高血圧症ではないかと思わせる辛さだ。日本では病院にいる栄養士が栄養指導を成人病患者にしてくれるが、彼らにこの食事を食べさせたら何というか楽しみだ。

 第二には、食品の持ち味を殺してしまったいる。「この肉本来の味は何だ」ということが分からないのだ。塩分の強さもあるが、たとえば「豚足の唐揚げ」というものが出てきたが、コラーゲンの食感を味わえないほどに揚げてある代物だった。刺身のように生で食するものを出せてとまでは言わないが、何で食品の風味を殺して提供するのだろうかと思う。

 第三は、風味が感じられない。第一第二の結果とも言うべきかも知れないが、言いたいことは簡単に言えば、「だし」がきいていない食べ物が多いと言うことだ。うまみ成分がきわめて少ない食べ物と感じられる食事が多かった。日本人は味の素を発明した民族だから、仕方がないのだろうけれども。

 かような点で、ドイツの食事には、おそらくはたとえ再訪しても、期待を抱くことはないだろう。我々は普段面白くないと言っているホテルのユニバーサルな朝食に、毎朝期待してしまった現実がドイツ旅行にはあった。
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2008年10月15日

ドイツ旅行 完成

 ようやく ドイツ旅行が ほぼ完成した。

 今回はドイツ旅行中に日記部分は、junもnoriもがんばったので、1回の土日と3連休との合計5日間で、ほぼ完成した。
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2008年09月07日

世界遺産の考え方の背景にあるもの

 同潤会アパートというのをご存じだろうか。noriは大学時代の日本の建築史の講義を受けた際に、その名前を知った。

 今年の世界遺産の新規登録の中で、「Berlin Modernism Housing Estates (Germany) 」というのが入っている。その中で6つの建物群や公園が指定されているが、そのうちの一つに日本でも有名なブルーノ・タウトの作品が入っている。写真がそれなのだが、WikiPediaからの引用。

 この指定を受けて同じ頃に建設された、同潤会アパートのことを思い出した。『同潤会(どうじゅんかい)は、関東大震災後、国策により設立された財団法人で、帝都復興の一環として住宅供給を目的とした。』(日本語WikiPedia)もので、『同潤会が目指したものは主に都市中間層向けの良質な住宅供給(アパートメント)で、それに付帯してスラム対策の住宅建設(改良住宅)も行った。』(同)という役割を果たした。この建築は思想的には、戦後の日本住宅公団に引き継がれるものだ。
 そして今二棟が現存する。これもやがて消えゆく運命にあろうというものだが、ドイツはそうではなかった。

 この違いは何だろうか。同潤会アパートが世界遺産に該当するかどうかは別として、その文化遺産を何とかとどめてほしいものだ。もちろん、同潤会アパートの功績は日本でも十分に認められているが、一方では保存が行われ一方では・・・と思うと少し悲しい。

 それと、今ひとつ言えば、文化史をどう捕らえ、それを後世に残していくかという歴史観の違いも感じざるを得ない。同潤会アパートは日本の遺産としての価値は揺るぎないものなのだから。
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2008年09月06日

ネパール・デイ・フェスティバル2008

DSC02756S.jpg ネパール・デイ・フェスティバル2008というのが、日比谷公園で催されてそれに行ってきました。

 野外音楽堂と日比谷公会堂の間のスペースを使って、主にネパール料理の屋台(モモだとか売っているわけです)や日本のネパール観光に力を入れている中小の旅行者などが参加していました。

 音楽堂では、交代でいろいろな演目が行われていました。

 私たちは小一時間そこで楽しみました
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2008年08月24日

緊張続くグルジア情勢

 ロシア軍が撤退した、いや緩衝地帯を設け居座っている、こうした非難合戦の中にあるように見えるグルジア情勢だが、早い話大人と子供のけんかで、実質グルジアは制空権や領海権まで奪われている状態。
 早くから首都トビリシ近くの空軍基地が爆撃されていたことからもそれは知れる。
 おそらくは海軍に至っては、壊滅的なのではないのか(元々海軍と呼べるほどの艦船は保有していない)。

 その港湾に今、アメリカが非軍事(人道的援助物資支援)をかかげて、海から陸路運ぼうとしている。
既にポーランドを含む船艦が黒海でのNATOの演習を名目に多数黒海にはあり、臨戦態勢の状況だ。
 何処に米国の輸送船は到着するのかが第一の関心事。第二には、それを運ぶルートが確保されているのかがだ。すでにポチという大きな港(グルジアのメインの軍港)には、ロシアの戦車などが増強されていると言うから、接岸並びに陸路の移動に不測の事態が起きないとも限らない。下記の24日(今日)ポチに入港とのニュースもあり予断を許さない情勢だ。

 国連難民高等弁務官事務所の支援も実際問題空輸に頼っており、陸路からの支援はかなり現状では困難な情勢だ。それをあえて陸路はこぶという米国の意図は明らかだ。
 と言うわけで、一触即発の感が否めないと思う。

 とろこでロシアが何故これまでにグルジアの一地域に関心を持つかと言えば、地図を見てもらいたい。
 チェチェン共和国と隣接しており、ロシアに友好的な国で、チェチェンを隔離しようとする意図があることが推測される。
 南オセチア自治州を支援し、チェチェンとは逆にグルジアから独立することをロシアは望んでいる。
 何れにせよソ連時代の歴史の解体が完全には終わっていないことを示している。

 今の時点ではグルジア、ロシアのどちらに非があるとの意志は示すことを避けたい。
 が、それならば何故書くかと言えば、下に示した旅の記録の写真のような美しいグルジアを、再び世界の人々が訪れることが可能になることを待ち望むからだ。

 グルジアを含む南コーカサス地方への旅はここにある。
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2008年08月19日

不時着はペルーだけではなかった!

 時事通信によれば、「小型機、国道に不時着=大阪」ということだ。
 幸いなことにパイロット乗員の計2名も軽傷という。

 この事故で思い出されるのは春に行ったナスカ地上絵観光(ペルー)だ。幸い我々は一番機で事故に遭わなかったのだが。ツアーの半分が乗った二番目の飛行機がパンナメリカンハイウエイに不時着したのだった。その時の詳細はこちらから。
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2008年08月16日

グルジア情勢:サイバー攻撃対策?

 日本グルジア文化協会のグルジアニュースのページ(「グルジア関係の報道」)が事実上閉鎖されている。
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2008年08月14日

ロシア軍がグルジア中部ゴリ近郊に展開

 アメリカがとうとう前面に出てきた感じだ。
 ところでゴリという町はあのスターリンを生んだ町だ。この町にはまだスターリン像が存在している。故国は最終的に換えの像を守り今や残存する唯一の像となっている。そこに今ロシア軍が攻め入っている。
 写真はゴリの城塞。ほんの一年前の写真だ。
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2008年08月08日

ロシア、グルジアに侵攻か?

 首都トビリシに近い空軍基地が爆撃された模様。・・・こう書くと少し問題があるかもしれない。実は複雑な状況があるからだ。朝日新聞電子版によれば、「グルジア軍は8日、同国からの分離独立を目指す親ロシアの南オセチア自治州に進攻し、大規模な攻撃を始めた。ロイター通信などによると、これに対してロシア軍機がグルジアの首都トビリシ郊外のグルジア空軍基地を爆撃するなど報復的に軍事介入し、軍事衝突が拡大している。死者も多数にのぼっている模様。グルジアとロシアが本格的な戦闘に突入する懸念が高まっている。」とかかれている。

 つまりグルジア政府はグルジアに攻め入ってロシア軍と交戦・・・ということだ。一般的には不思議な模様だ。しかしながらこれはソ連時代からの歴史的な背景をみてみないとならない。
 ちょうど一年前にわれわれはこの国を旅行していた。実はこのときにもなロシアの飛行機がトビリシ近郊に飛来しミサイルを投下などという事件も起きていた。

 写真は「アッパー・スヴァネティ地方のいわゆる塔の家」の塔の頭の壊れかけた屋根の部分から顔を出した順さん。背景に塔が見える。こののどかな場所で今複雑な民族紛争が起こっているのだ。
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2008年08月04日

「検索deゴー 新発見! 世界遺産」

 「検索deゴー 新発見! 世界遺産」をビデオに撮ってみた。結果的にいえば、なんのことはない「とっておき世界遺産」の拡大版のようなものであった。もちろん同一テーマは避けながらだけれども。

 でも洗練さは「とっておき世界遺産」にはかなわなかった。何処かこじつけのストーリー展開。しかもゲストの人選がわからない。NHKの案内には「ゲストコメンテーターに茂木健一郎、東貴博、三船美佳ほか」だと。「ほか」にされてしまったのは、「森公美子」。

 森公美子が一番この番組に見ふさわしい。彼女以外なんでこのメンバーが・・・と思いながら見始めた。というのも、もちろんオペラ歌手だからその出向く先はイタリアを中心になるが、それでも旅の空は重ねている。あとのは驚愕するか哲学的な謎めいたコメントをするかであった。

 はっきり言って残念至極の番組であり、特集と言うには貧弱だった。多くのエピソードはありきたりだった。

 負の遺産(戦争の記憶)にバーミヤンが列挙されなかったのは、NHKがアルカイダの標的になるのを恐れたからだろうか。しっくりこない。その意味でも、物足りなさを感じた。
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夏の旅行から帰ってくると・・・

 後日記載するが、4日間留守をした。東北のメジャー・マイナー・超マイナーの三つの祭りを巡ってきたのだが、帰ってきたら家が熱い。暑いのではなく熱い!

 猛暑真っ最中のこの季節、しかしながら我々はまた太って帰ってきた・・・
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2008年07月28日

世界遺産の特集番組

 今度の土曜日、8月2日(土)にNHKで夏の特集番組として「検索deゴー 新発見! 世界遺産」というのを放映する。

 「シリーズ世界遺産100」が底本になった番組らしい。地デジにしてからすでに我が家でも100を超える「シリーズ世界遺産100」を録画している。最近では無形文化財の放映もある。再放送分だろうが、ずらっと並ぶと、行ってないところばかりが目につく。

 早速録画の予約をした。
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2008年07月10日

日本人はブログ好き

 朝日新聞ウエブ版によれば、「インターネット上で公開されている国内のブログが08年1月末現在で約1690万件」だそうだ。ところで世界中に7千万件以上のブログがあるが、そのうちの36%が英語。当然それが一番使われている言語と思われるだろうが、なんと一番使われている言語は日本語。37%

 使用人口率から考えると、日本はブログ文化世界一と言うことになる。

 我が家でもブログをいくつか持っており、その一端を担っていると言うことになるのだろうか?
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2008年07月09日

世界遺産追加実に27!!

20071226israel0641.jpg 世界遺産の追加数が実に27も認められた。19に文化遺産と8つの自然遺産。

 とりあえず、ユネスコサイトをそのまま引用させてもらう。

文化遺産
Preah Vihear Temple (Cambodia)
Fujian Tulou (China)
Stari Grad Plain (Croatia)
Historic Centre of Camagüey (Cuba)
Fortifications of Vauban (France)
Berlin Modernism Housing Estates (Germany)
Armenian Monastic Ensembles in Iran (Iran)
Baha’i Holy Places in Haifa and Western Galilee (Israel)
Mantua and Sabbioneta (Italy)
The Mijikenda Kaya Forests (Kenya)
Melaka and George Town, historic cities of the Straits of Malacca (Malaysia)
Protective town of San Miguel and the Sanctuary of Jesús de Nazareno de Atotonilco (Mexico)
Le Morne Cultural Landscape (Mauritius)
Kuk Early Agricultural Site (Papua New Guinea)
San Marino Historic Centre and Mount Titano (San Marino)
Archaeological Site of Al-Hijr (Madâin Sâlih) (Saudi Arabia)
The Wooden Churches of the Slovak part of Carpathian Mountain Area (Slovakia)
Rhaetian Railway in the Albula / Bernina Cultural Landscape (Switzerland and Italy)
Chief Roi Mata's Domain (Vanuatu)

自然遺産
Joggins Fossil Cliffs (Canada)
Mount Sanqingshan National Park (China)
Lagoons of New Caledonia: Reef Diversity and Associated Ecosystems (France)
Surtsey (Iceland)
Saryarka - Steppe and Lakes of Northern Kazakhstan (Kazakhstan)
Monarch Butterfly biosphere Reserve (Mexico)
Swiss Tectonic Arena Sardona (Switzerland)
Socotra Archipelago (Yemen)

これらの簡単な紹介は、ここにある。

20071226israel0641.jpg (2008年7月15日訂正)今回の追加の世界遺産の中で訪問を果たしているサイトは二つ。
 第1は、「ハイファとガリラヤ西部のバハーイー聖地群」で、映像はバハーイーの本部?総本山?のもの。実際に行ったときの記録はここ
 第2は、「アルブラとベルニナの文化的景観におけるラエティア地方の鉄道」で、有名なラント・ヴァッサー橋のものを掲げた。実際に行ったときの記録はここ

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2008年07月08日

2008.7.8. 21:15 現在The Listに掲載されている新規世界遺産

1.Fujian Tulou(China)
2.The Armenian Monastic Ensembles in Iran(Iran)
3.Le Morne Cultural Landscape(Mauritius)
4.Al_Hijr Archaeological Site (Madâin Sâlih)(Saudi Arabia)

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2008年07月07日

新たに加わった世界遺産:アル=ヒジュルの考古遺跡(マダイン・サーレハ)(サウジアラビア)

 サウジアラビアにとって、最初の世界遺産。

 紀元前後のナバテア人の、ペトラに次ぐ都市。もちろんこれも行ったことはないので、Wikipediaの画像から。階段状のナバテア人独特のデザインを見ることが出来る。

 それにしても世界遺産委員会はナバテア文明が好きだ。
 ペトラを筆頭に、イスラエルでもナバテア人の名前を聞いている。
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新たに加わった世界遺産:福建土楼(中国)

 中国は「福建土楼」は自然遺産としての申請の「中国三清山国家地質公園」とともに32回世界遺産委員会にかけられていた。ここは当確だろうと思っていた。

 china.or.cnは「中国国際放送局 日本語部」よりの引用として、『「福建土楼」は11世紀から13世紀にかけて発展した世界唯一の山間部の大規模な土レンガ建築群で、輪のような形をした土楼は主に地元の住民が住む場所で、その規模は壮大で、建築構造も非常に精巧である。今回の世界文化遺産登録候補となる「福建土楼」は福建省の永定、南靖、華安三つの県の46カ所の土楼からなる。』と解説している。

 残念ながら行ったことはない。したがって写真はWikipediaからの引用。

 細かな情報はここから。
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