2010年12月06日

世界自然遺産 屋久島 三日間 その3

 noriは今日も早起きで、4時前の天気予報を見ていた。屋久島は今日は曇りだが、鹿児島の方はいい天気のようだ。
 5時頃にようやく起きたjunを部屋の風呂に入れて、活動開始。
 荷物は宅急便で送り返すので、できるだけ段ボールに詰め込んだ。土産物はすべて入った。
 朝食の前に会計も済ませた。食事は時間より早く行ったのだが、二番目だった。
 出発時間より少し早めに外へ出ると、すぐに女将をはじめとして仲居さんたちが見送りのために出てきたので、調子のよいjunは早速女将さんと一緒にパチリ。
 お見送りを受けてバスは出発した。
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2010年12月05日

世界自然遺産 屋久島 三日間 その2

 夕べは早く寝たので、noriは4時前に目が覚めてしまった。テレビを付けてみると天気予報の中で、添乗員さんが言っていた、桜島の風予報というのを見た。これで洗濯などの計画も立てるらしい。確かに地元の人にとっては、大変なことのようだ。
 そのテレビだが、地デジ対応のものだった。補助金が出ている間に買い換えたのだろうけれども、まだまだ対応が遅れている地域の方が多いように思う。このこの島がかなり潤っていることが垣間見てとれた。
 それから6時近くなったので、junを起こして部屋の風呂に入った。大浴場は、6時からと言うこともあるし、温泉でもないのだからここでもいいだろうというのが二人の結論だ。
 それから、やや早めに朝食会場へ行く。途中、フロント前にあるパソコンを使わせてもらった。朝食は、いつものことなのだが、一番乗りで食べさせてもらった。
 出かける頃ちょうど川向こうの山頂から太陽が顔を見せた。今日が観光のメーンの日、といっても実質観光は今日だけといってもいいだろう。前後の日は単に行き帰りという外国旅行並みの日程だ。
 今日はガイドさんが付く。このガイドさんかなりの勉強家で、地元の人ではないけれども、非常に詳しくいろいろなことを説明してくれた。切り立った岩の山や、紅葉がちらほら見られる山などのことや、屋久杉のことなど。中でも、屋久杉の生態など、ここで教えていただいたことが次のヤクスギランドの観光に非常に役に立った。
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2010年12月04日

世界自然遺産 屋久島 三日間 その1

 いつもよりも少し早めの4時45分に起床した。昨日junは秩父の夜祭りに出かけたので、昨晩はだいぶ遅い帰宅だった。したがって我が家は遅寝(おそね)早起状態での旅立ちだった。
 といっても支度が早くできあがってしまったので、幾分か予定よりも早く家を出た。まだ冬の日は昇っていない。駅の到着するとちょうど運良くすぐに電車が来た。電車はけっこうな乗車率で、乗ったときのは座る場所がなかった。新宿からの山手線は運良く座れた。
 品川ではガラガラの電車に余裕で座ることが出来た。が、途中から結構な乗客があり、かなり混雑してきた。
 羽田空港着。今回は現地集合のようなものなので、カウンターへ行けばすぐに搭乗券が受け取れるのかと思っていたのだが、そうではなかった。やはり集合時刻というものがあったので、まずはカードラウンジで時間をつぶすことにした。
朝のこの時間はクロワッサンが用意されているので、それを朝食とするのが我が家の常だった。
 コーヒーなどと共にそれを食した後、カウンターへ行って搭乗券を手にして、保安検査場を通過した。今回の搭乗口は新しく拡張された部分で、保安検査場からかなり遠かった。
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2010年11月14日

福島11月の紅葉の旅A

 5時頃に目を覚まし、すぐに風呂に行った。既に人がいた。が、ここの浴場はとても広いので、窮屈になることはない。ただ、洗い場の数が少ないのが難点。なぜか皆洗髪するので、一人の占領時間が長いので、そこにだけ人のかたまりが出来る。
 今度はやや明るくなってきていたので、露天にも出てみる。こちらの方が温泉っぽい色をしている。温度もやや高めだが、空気が冷たいので気持ちがいい。目の前には檜原湖が広がって見える。
 これで他に人がいなければ写真でも撮るのだが、さすがにそうはいかない。 
 それからいったん部屋に戻ってゆっくりした。
 その後また入浴。出発がゆっくりなので、こういうことが出来る。
 その時、junはガラスにへばりつくようにして外を眺めてみると男湯の露天が見えたのでびっくりして戻るときに滑って転んでしまった。確かに滑りやすいので注意、という注意書きはしてあったが、誰も滑ることなく自分もそういうことがなかったので油断した。確かに滑る床だった。やや膝を痛めた。
 それから部屋には戻らずに朝食へ行った。既にほぼ満席の状態だったが、端の方に席を見つけて食事することが出来た。
 部屋に戻ってから荷物をまとめて、会計を済まし、少し散歩に出た。
 磐梯山が綺麗に見えた。
 目の前に五色沼の入り口があるので、そちらへも行ってみた。柳沼へ行ったが、紅葉は既に終わったようで、あまり綺麗ではなかったので、先へ行くことはせずに戻った。
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2010年11月13日

福島11月の紅葉の旅@

 紅葉にはやや遅いかもと思いながら、都合の付く日がこの日だったと言うことで出かけた旅行だった。
 ゆっくり出発早めの帰着というのも選んだ理由の一つになっているかも。それなりの歳になったと言うことだ。
 おかげでいつものように起きて、食事をとってから家を出た。
 集合場所の新宿は、遅いせいかガラガラの状態だ。受付を済ますと程なくバスがやってきた。今回は上野からの乗客の方が多く、新宿からはガラガラだった。
 途中、酉の市の熊手を飾っている花園神社や、建設途中のスカイツリーを見た。酉の市は今年は2回、1回目はこの7日に終わって次は確か19日だ。スカイツリーは、見るたびに高くなっていく。
 我が家の席は後ろから3番目。座席幅の広い席だったのでゆっくり出来た。
 途中の安積PAで、昼食を摂った。今回は2日とも昼食が付いていないのだ。
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2010年10月17日

第29回南総里見まつり(2)

 朝はどうしたって早く目が覚める。風呂は6時なので、それまではゴロゴロしているしかない。junは風呂に行きたがらなかったが、noriはひげを剃る手前、どうしても行かなければならなかった。
 風呂をあがっても朝食までには時間があった。そこで、いっぱいにならないとも限らないので、地の利を生かして館山駅まで不要なものをコインロッカーに預けるべく出向いた。コインロッカーはガラガラだった。
 だいぶ準備が進んでいて、昨日にはなかったシャトルバスの案内も出ていたり、すでに観光案内所はあいていて、関係者とおぼしき人々が忙しそうに動いていた。駅前には昨日これは準備をしていたが、舞台も完成していた。駅を再び横断するために連絡通路に上がると、テラスを発見した。ここで見ればよくみえるだろうと話し合った。
 9時30分までホテルで粘って、それからチェックアウトした。といっても、アンケートと鍵を無人のフロントに置くだけ。
 ホテルを一歩出ると、太鼓の音が聞こえてきた。おぉお祭りムード!と思って、音のする方向に行くと一台の山車(こちらでは屋台とも言うらしい)と出くわした。それは駅とは別の方向に曲がったので、少し見てから駅に向かった。駅のテラスに行くと、すでにかなりの場所が埋まっている状態だった。下でも見ることは可能であったが、のんびりベンチで待てるというメリットも考慮して、ここで祭りの開始まで待つことに決めた
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2010年10月16日

第29回南総里見まつり(1)

 今回の旅の目的は「第29回南総里見まつり」を見に行くこと。それも、珍しくツアーではない。
 なぜなら、アウトソーシングをした福利厚生制度の恩恵にあずかって、館山を訪れることにしたところ、偶然にも祭りがあることを発見、その日にちにあわせてゆくことにしたためだ。最近この関連の施設によく泊まる。
 館山へは、鉄道で行く方法、バスで行く方法、鉄道+バスで行く方法と選べる。房総線を使って特急電車で館山に行くか、東京駅からの高速バスを利用するか、千葉までJRででそこからバスを利用するかである。今回はバスで東京駅から出発した。
 バスは30分毎に出ている。館山に昼に到着するように家を出たが、その前のバスに乗れるくらいの時間に東京駅に到着してしまった。繰り上げようかと切符売り場に行ったが、混雑していて間に合いそうもないので、用を済ますなどして東京駅の地下街をぶらついて時間を過ごした。
 驚いたことに、東京駅のバスターミナルはいくつもあって、そのほとんどが10分おきに各地へ出発している。したがって、我々が乗るバスも7〜8分前に到着し、すぐに出発した。10時20分発の房総なのは名郷。。館山までは2時間弱の乗車。少し混雑している一般道を品川方向に走り、京橋ランプから首都高にのった。
 レインボーブリッジを渡り、フジテレビ社屋を回るようにして、アクアラインへと進む。10時50分、東京湾アクアトンネルに入る。「非常に空いている」と感じた。土曜日でも、時間帯なのか、シーズンオフのせいなのか、高速は存外空いていた。10時58分には橋部分に出て、海ほたるを背にして走る。11時2分には館山道へ。
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2010年08月08日

思い立って箱根2

 朝起きて、まずやることといえば、勿論入浴。6時から入浴可能なのだが、その5分くらい前に行った。まだ電気も付いて無く真っ暗だったが、きっと一番早く来た人が付けるんだろう、と都合の良い解釈をして入った。
 女の方は一寸熱いくらいだったのだが、男の方は少しぬるめだったとか。それでもお陰で目覚める事が出来た。
 朝食は7時からとやや遅めだった。
 食後に、公園前のコンビニまで買い物に行った。朝は7時からの営業で、さすがに24時間営業ではなかった。
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2010年08月07日

思い立って箱根1

 今回は、是非箱根にという強い気持ちからの旅立ちではなく、毎月必ず旅行に出るという我が家のノルマを達成するために急遽計画されたものだ。従って、何処に行こうという目的のない旅となった。
 一つあるとすれば、またもやスタンプラリー。今回は、漫画のキャラクターのクリアファイルがもらえる。
 箱根湯本へ着いてから、いつもとは違って直接バスで、箱根港を目指した。
 バスは家族連れが多く、夏休み中であることを改めて感じた。その殆どが、ユネッサンで降りていった。
 我が家は箱根港までいった。
 とりあえず海賊船に乗ろうというのだ。勿論スタンプも忘れずに。
 箱根港へ着いても少し時間があったので、湖の方へ行って見ると、富士山がきれいに見えた。山頂には全く雪が残っていなかったが、間違いなく富士山だ。今回は、もう富士山はいいねえ、といっていたのだが、こうして目の前にするとやはりシャッターを押している二人だ。ここから見るのは初めてのことだ。というか、見えると言うことを知らなかった。
 それから、湖畔が濡れているのでよく見てみると、芦ノ湖の水があふれ出していたのだ。いつもなら降った雨を湖に入れるのであろうところから逆流してきていた。
同じ所と思っていても、自然は違った顔を見せてくれるものだ。
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2010年06月07日

箱根の初夏3

 窓からこぼれてくる日の光がきれいなので、窓を開けてみると朝の空は夕焼けのように赤身を帯びていた。こういうのを朝焼けというのだろうが、こんな色のは初めて見た。
 朝起きてまずすることと言えば入浴。男女の入れ替わりはなかった。このころになると空は青く変わっていい天気を予想させた。
 布団をあげた後、まだ朝食までは時間があったので、近くの散歩に出かけた。道路標識に沿っていくと、あっと言う間に駅へ着いてしまった。駅前には手入れされたアジサイが咲いていた。そこに宅急便の旗があったので、帰り際にここに荷物を頼むことにした。
 宿舎へ戻ってフロント前で休んでいると、朝食の時間にはまだなっていなかったが、準備ができたということで食べさせてもらった。あじの開きは昨日と同じだったが、ほかは少しずつ違っていた。
 食事を終えてから、部屋で少し休養し、昨日とほぼ同じ頃に出発した。
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2010年06月06日

箱根の初夏2

 深夜の一時頃に姪からメールが入る。彼女の父、すなわち私にとって義理の弟が昨日入院したのだが、その報告のメールだった。
何度かやりとりをしているうちに二人とも目が冴えてしまってそれからしばらくは寝付くことが出来なかった。それでもいつの間にかウトウトしたらしく、外が明ける頃に目を覚ました。
 風呂は6時から入れるというので、それを待って行った。この施設は、23時から6時までは風呂に入れない。一方の方が露天付きで、しかも内湯も大きいので、交代するらしい。女風呂には既に先客がいた。今回女性の方が多い。男の方はただ一人だけだった。その客も出てしまったので、noriもあわてて風呂を出て、カメラを部屋に取りに戻った。
 朝食は7時から。十分な量だった。
 食事を終えてから、部屋でゆっくりすることもなくすぐに出発した。今日は傘の心配はなさそうだ。これなら富士山も期待できるだろう。
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2010年06月05日

箱根の初夏1

 またまた箱根にゆくことにした。
 実はいまや福利厚生という分野もアウトソーシングの時代で、noriの職場の場合もだいぶ以前から大手の旅行会社やリゾート開発会社などに委託をしていた。何年かに一度それが見直しされ、委託している会社も変わる。今年から変わったが、その会社の直営施設だと補助金も出て、かなり安く使えるのだ。
 だいたい仕事の関係で、盆暮れ正月しか休めなかったので、福利厚生といっても結局は高く、格安旅行パックで行ってもそれほど値段も変わらず、かつ手間もかからないので、そうした制度をほとんど利用したことがなかった。
 それが今度の会社は、かなり格安な施設がある。というのは、サービスをできるだけ押さえてコストを削減していること、おそらくは施設の大部分は、諸会社の元々は保養所などであっただろうところを買い取ったような感じの場所であることなどによるのあろう。実際かつて大手食品会社の保養所だった旅館に泊まったが、一泊五千円強で泊まれた。
 と言うわけで、二泊三日の箱根路である。ただし最初の一日は、noriの都合で、半日出勤。午後からの出発。格安と書いたが、それなりに理由もあることに触れたが、その一つに食事の時間が18時と、かなり早めに設定されている。従って、どうしても宿入りをその時間前に設定しなければならない。つまり5時間あまりで、職場から旅館まで着く必要があった。
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2010年05月22日

箱根湘南日帰りミステリー

 またまた箱根にゆくことにした。
 実はいまや福利厚生という分野もアウトソーシングの時代で、noriの職場の場合もだいぶ以前から大手の旅行会社やリゾート開発会社などに委託をしていた。何年かに一度それが見直しされ、委託している会社も変わる。今年から変わったが、その会社の直営施設だと補助金も出て、かなり安く使えるのだ。
 だいたい仕事の関係で、盆暮れ正月しか休めなかったので、福利厚生といっても結局は高く、格安旅行パックで行ってもそれほど値段も変わらず、かつ手間もかからないので、そうした制度をほとんど利用したことがなかった。
 それが今度の会社は、かなり格安な施設がある。というのは、サービスをできるだけ押さえてコストを削減していること、おそらくは施設の大部分は、諸会社の元々は保養所などであっただろうところを買い取ったような感じの場所であることなどによるのあろう。実際かつて大手食品会社の保養所だった旅館に泊まったが、一泊五千円強で泊まれた。
 と言うわけで、二泊三日の箱根路である。ただし最初の一日は、noriの都合で、半日出勤。午後からの出発。格安と書いたが、それなりに理由もあることに触れたが、その一つに食事の時間が18時と、かなり早めに設定されている。従って、どうしても宿入りをその時間前に設定しなければならない。つまり5時間あまりで、職場から旅館まで着く必要があった。
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2010年04月18日

2010さくらミステリー(2)

 温泉ではないので、恒例の朝風呂は無し。起きてからしばらく部屋で過ごし、朝食の時間より早めに食堂へ行く。既に開いていた。昨日の食事券には夕食と同じお席で、と書いてあったのだが、自由席でどうぞという事だったので、食事の並んでいる所に一番近い席にした。有り難いことにバイキングスタイルだ。ただし、完全和食でパンやコーヒーがない。ブツブツ言っている人もいたが、値段が値段だけに仕方あるまい。
予定通り、8時に出発。
 雪の中をしばらく走って、最初の桜の地へ到着。
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2010年04月17日

2010さくらミステリー(1)

 今回は、ミステリーツアーということで、行き先が全くわからない。ただ、サクラの咲いている所へ確実に連れて行ってくれるというツアーだ。そのせいか今回は4台もバスが出るという人気ぶりだ。我が家は4号車。結構ギリギリになって申し込んだのでそんなものだろう。
 朝から冷たい雨が降っていたので、集合の少し前に着くように家を出た。昨夜は4月とは思えない冷え込みで、都心でも積雪があったからだ。関越道路も通行止めになっている。そちらへ行くコースでなければよいのだが、と思いながら、新宿へは集合時刻の20分前に着いた。が、まだ手続きは始まっていなかった。上野から回ってくるのだから、それが遅れているのかと思った。
 1号車はほぼ予定通りに出て行った。2号車は添乗員がいて手続きを進めていた。ところが、4号車は集合時刻になってもバスはおろか添乗員も姿を見せない。まだ、やはりバスの来ない2号車の添乗員と集合場所の係員があちこち連絡を取って、ようやくバスはまだ到着しそうもないので、しばらく待ってくださいとの伝達があった。が、それからも時間は進んでいくが、なかなかバスが来ない状態が続く。
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2010年03月31日

続 万座温泉滞在日記(4)

 朝は5時15分くらいにnoriが目を覚ました。その後続いてjunも目覚めた。というのも、noriが声をかけたからだ。noriはトイレに行こうと立ち上がった際にめまいがした。閉めている障子がぐるぐると次から次へやってくる感じのめまいだった。温泉に来ているのに、この状態はなんでだろうか。湯あたりか?
 ともかく、その当惑の声でjunを起こしてしまった。一方junも頭が痛いという。いつからかと聞くと、そもそもはこの温泉に来た日あたりからだという。当初は痛かったり止まったりだったが、今はズキンズキンと痛むという。痛いあたりをnoriが触ると、瘤のように成っている。どこかにぶつけたのだろうか。心当たりはまったく無いという。二人揃って、心配な状態である。
 ともかく、最後の「万天の湯」に行こうということで、湯房の奥の、つまりはこのホテルの片方の端まで行く。junはエレベーターを2回乗り継いで、noriは頑張って階段で行く。
 5時45分から入ったが、noriが危ないから5分短縮しようというので、6時5分待ち合わせにしたが、結局間違えていつもどおりの時間になり、junを待たせてしまった。
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2010年03月30日

続 万座温泉滞在日記(3)

 noriは朝5時15分位に目を覚ました。さっそくjunを起こして健康チェックをした。junは血圧が高く、noriは血糖値が高い。温泉で療養しているのに、食べ過ぎのみすぎのせいだろうか。
 朝は昨日同様「長寿の湯」に行く。女湯の方は掛け湯が熱いだけで、調度良い温度だった。個人客のみだったようで、皆静かに入浴していた。
 男湯の方は「苦湯」が熱く、皆「姥湯」に入っていてそこだけ混んでいる感じだった。
 noriは混んでいて仕方なく熱い「苦湯」に入った。その後ヒゲを剃ってもまだ「姥湯」が混んでいて仕方なくまた熱い「苦湯」に入った。「苦湯」を出ても時間があったので、今度は「姥湯」に入れたのでそこで時間調整をした。「姥湯」はかなりヌルめになっていた。源泉100%と言うことで、吹雪の中では温度が下がるのだろうか。帰り際に張り紙があるのを発見。天候不順のために「極楽湯の利用はご遠慮願いたい」との趣旨。風呂で遭難ではホテルも困るであろう。更に、「長寿の湯」の方も、今日は清掃日ということで、昼前後までは入れなくなると言う。そうなると、入れる場所は「万点の湯」しかなくなる。これは少し考えなければならない。
 6時30分日の出。この頃になると少し青空もみえてきた。7時5分過ぎには風もかなり弱まり、綺麗な雪景色を眺めることができた。
 朝食は少し早めの7時20分に行った。相当混んでいて、端の方の席をとろうとすると、その脇に陣取っていた夫婦がくるなという。空いているのではないかというと、じいさまの方が俺が出入りできないからだという。勝手なヤツだ。と言うか混んでいてもこの有様は、およそ協調性のない最低の輩だ。
 その後適当な場所を見つけて、食事をした。メニューはほぼ同じ。同じだから少しずつ取っても、食べるものも同じになる。この点は新玉川温泉の方がメニューに工夫がある。というか、こちらは長期滞在者というものはあまりいないようだ。今日もまたパン三個持ち帰りとした。8時5分退出。
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2010年03月29日

続 万座温泉滞在日記(2)

 5時30分に起床。健康チェックをする。マァマァの値。
 身支度を整えて「長寿の湯」に行く。5時50分から6時15分まで浸かる。この時間でも結構な人数が入っている。雪は昨日から降り続いている感じだ。東京都心でも昨日は雪が15時頃から降ったらしい。夕方になってもまだ降っていて、交通規制がひかれたらしい。マイナス12度という猛烈な寒波が来ているということだ。こちらは、おそらく朝の時間帯は確実に氷点下になっていただろうと思う。
 もっとも館内は暖房が隅々まで行き届いており、我々はヌクヌクした世界にいる。窓ガラスも二重窓かペアかのいずれかになっており、流石に厳冬の時期を過ごさなければならない地方の準備は怠りない。
 朝食は7時からだが、今日は少し遅くなってからにしようと決めていた。しかしながら、いざその頃になると、そこまで待てないという感じになり、7時30分にレストランに。しかし既に満席状態で、しばらくは順番を待つことに。朝食もビュッフェスタイルである。少しずつおかずを取って、食べた。全体的には前回の内容と変わりはなかった。それからパンを三個失敬した。これは昼飯の足しにするためだ。8時30分に朝食終了。
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2010年03月28日

続 万座温泉滞在日記(1)

 今年は事情があって、年度末には旅行の計画を立てなかった。しかし、やはり休みは取りたい。そう思ってもそもそしている間に、時間が経過して3月25日(木)の夜になってしまった。夜の9時半頃になって、先日訪れた万座温泉の旅館が、新宿から直行のバスを出しているのを思い出して、急遽そこに電話してみた。結果的にいうと、この旅館の前回は四段階に分かれているランクの下から二番目に泊まったのだけれども、そこは満室で、もうひとランク上の部屋しか開いていなかった。これに要するコストは3泊で12,000ほどかかるが、この時間のこの段階で躊躇は許されず、OKを出してしまった。
 とはいっても、前回の旅装をといたものがそのままになっていたので、取り立てての準備はほとんど必要なかった。土曜日の朝に、junがあらかた用意していた荷物を宅急便として送り出してお終いだった。(写真は前回泊まった際に写した万座温泉日新舘前直行バス。
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2010年03月22日

万座温泉滞在日記(3)

 今朝も5時起きで「万天の湯」に行く。
 今日は両方ともお湯の温度が丁度良かった。雪はかなり積もって、後で聞いた所によると20cmの積雪があったそうだ。その中に黄色い雪があったとか。中国の黄砂が交じった雪だったそうだ。やはり昨日の強風でこちらまで飛んできたようだ。
 我が家はそんなことにも気づかずに風呂三昧だった。
 今日も同じ、出発までは風呂に浸かりながらのんびりと過ごす計画だ。
 今日は帰る日なので、まずは荷物の整理をして宅急便で送るべくそれをフロントへ持って行った。それから朝食の時間には少し間があったので、入口に並んで待った。
 朝食は昨日と少し違った物が並んでいた。なかなかの心配りが出来ている。昨日のことがあるので、junは慎重に歩を進め、無事に終了。
 部屋で10時頃まで過ごし、出発までの休憩室に移動した。畳敷きの大広間なので、ここでも横になることが出来た。交代で入浴したりして時間をつぶした。昼食もここで摂った。
 千円出せば、レストランでカレーや牛丼の食べ放題というのが出来るのだが、noriの体のこともあり、買ってきたカステラなど軽めのものを食べた。
 迎えのバスは予定よりも早めに到着したが、出発はほぼ予定通りだった。
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