2005年11月07日

高野山

 昨日の大雨が嘘のように晴れ渡ったいい朝だ。6時半から朝のお勤めがあるというのだが、それよりも早く我々は散歩に出た。というよりも、コンビニを探しに出かけたというのが本当のところだ。ところが、則さんが見当を付けていたところには見つからず、あちこち探し回ってみたが、結局は無いということがわかった。
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2005年11月06日

京都御所秋の一般公開と正倉院展

 仕事の関係で、月曜日が休みが取れたのを利用して関西地方へ出かける。今年の紅葉はあまりきれいではないと言うが、時期的にはいい時期だ。
 新幹線なので楽だと思ったが集合が早いので、いつもよりも早い出発となった。座席は3人掛けの窓際2席。それも7号車の13番とは縁起がよい。
 京都には予定通りに着いた。そこからバスに乗り換えて京都御所へ向かう。が、あいにくとお天気が崩れて雨が降ってきた。
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2005年10月10日

体力の衰えを感じた八方池

 今日も朝から曇り空。今にもまた降り出しそうだ。それでも予報では何とか持ちそうなので出かけることにした。ホテルで前売り券を買った。
 朝食では昨日またされたので、指定された時間より15分早く行ったのだが、OKというのですぐに食べることができた。急いで食べて、チェックアウトを済ませていざ出発。
 則さんが昨日の散歩で見つけてきた近道を歩いてゴンドラ乗り場に着く。
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2005年10月09日

雨の中栂池へ

 朝食を済ませてからいつものスケジュール。栂池へ行く。いつものようにマイクロでゴンドラ乗り場の駐車場まで送ってもらう。参加者は思ったより少なくて、他の人は温泉三昧なのだろうか等と考えているうちに駐車場へ着いたが、そこでびっくり。駐車場は満杯状態。しかもバスを降りた地点まで人の列が続いている。やはり3連休のせいなのだろう。しかも事前情報では、今日が紅葉の最盛期ということだったから。
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2005年10月08日

雨の白馬へ

 3連休、またまた白馬へ行く。が、あいにくのお天気で、いつものコースが行けるかどうか分からないが、とにかく出発。
 気持ちがせいていたのか、集合の1時間も前に新宿に着いてしまったので、しばし近くの喫茶店で時間をつぶす。実は、朝もリニューアルされたマックでプレゼントのトートバックほしさにコーヒーを飲んできたのだ。我が家としては珍しいことだ。
 今回のバス旅行も満員。天気が3連休ずっと悪いという予報のせいか、道路はそれほどの混雑ではなかった。
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2005年09月25日

竜飛岬・斜陽館

 龍飛崎へ向かう途中、十三湖で休憩。名物のしじみ汁を食す。まあ、特に飛び上がるほどの物ではない、普通のしじみ汁。ちょうど湖を歩いている人がいたのを見ると、膝上くらいの深さであまり深くはないらしい。
 そこから更に進んで龍飛崎に着いた。津軽海峡が一望できたが、昨日ほどの眺望がきかず北海道はうっすらと見える程度だった。灯台の周りにはセリ科のエゾニュウやナデシコ、ムラサキチゴリ(といって教えてくれたが、紫の可愛い花。本当の名かどうかわからない。)がたくさん咲いていた。あじさいも咲いていてこれには驚いた。
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2005年09月24日

大間崎・仏ヶ浦

 出発が遅いということもあって、朝は散歩に出かけた。遊歩道がいくつか用意されているので、その中の適当な物を選んで歩き始めた。野生の動物に巡り会うことをかすかに期待しながら。
 ホテルの前から少し車道を歩いて行くと、川沿いに降りる道がある。が、あまり人が通っていないのがあまり歩きやすい道とは言えない。草も歩道を覆うように伸びている。とにかくそこを通って散歩を楽しむことにした。が、川の勢いも、周りの植物もあまり見るべき物はなく、却って蜘蛛の巣を払いながら歩くので、自然を十分に楽しむという環境ではなかった。いや、それこそが自然そのものなのだから、こちらの楽しみ方を勝手というのかも知れない。
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2005年09月23日

尻屋崎・恐山

 初めてグリーン車に乗っての旅だ。東京集合が8時30分ということもあって、いつもとほぼ同じ頃の出発だ。集合場所はそれほどの混雑もなく3連休にしてはすいているなと思ったが、ホームに上がると人があふれ、列車も満席だった。  グリーン車は2人掛けで、おまけに前後の余裕も大きいのでゆったりと座れる。そこへまた、アテンダントの女性が飲み物のサービスに来る。さすがグリーン車。飛行機と同じような気分に浸ってのんびりできるのだ。  ところが途中仙台駅でしばらく停車すると、大勢の人が我々の車両に入り込んできた。いくら混んでいてもグリーン車にこんなに人を入れたのでは、意味がないよJRさん、と不満を抱いたら、前の新幹線が車両故障で降ろされて乗り移ってきたとのこと。中にはクラブツーリズムのバッジを付けた人もいて、気の毒に思った。それなら致し方あるまい。
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2005年09月19日

白山スーパー林道と白川郷

 今日の行程は長いバスの旅になるので、朝一番にバスへいって一番後の席をゲット。ラッキーな出発となる。8時に出たバスは、9時20分から20分ほど「白山(しらやま)さん」という道の駅で休憩してから、30分ほど走るとスーパー林道へはいる。7つの滝が見物、と調べておいたので、その資料を基に滝探しをしながら右に左にと忙しく動き回った。前の列のおばあさん軍団も一緒に騒いで7つ全部見つけることができた。
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2005年09月18日

トロッコ列車と称名滝

 今日は朝からいいお天気で、心も弾む。バスで約1時間、トロッコ電車乗り場に着く。到着後記念撮影をして、出発を待つ。どうしても進行方向右側の席を取らなくてはならない。意気込んで改札へ行くと既に長蛇の列。それでも、あきらめない順さんは、改札を入ると指定号車へ向かって猛ダッシュ。その甲斐があって、一番前ではあったが、めでたく右側の席をゲット。なぜ右側にこだわるかというと、右側には渓流が見え、左側は削り取られた山だからだ。前回もこんな調子でしっかりとゲットしていた。
 前回からあまり日が経っていないので、見慣れた光景ではあるが、それでもやはりきれいな物はきれいだ。同じような景色なのに写真を撮りまくった。ただ、水量は想像したほど多くなかったのが、ちょっと残念。
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2005年09月17日

立山黒部アルペンルート2005

 3連休の初日のバス、何でこんなことになったんだろうと思いながら新宿へ行く。もうバス旅行はやめようと、何度話したことか。今更仕方ない。いつものように納豆定食を食べて出かけた。
 今回は総勢24人というツアーなので、バスはゆったりしていて、それが何よりだった。しかし、新宿で乗り込むとそれが災いしてか、我々の席には既にほかの人が座っていた。仕方なく後ろへ行くと、今度は幸いなことに、その席は前に比べて余裕のある作りになっていたので、足を伸ばしたりして渋滞の中、眠ったりしながらゆっくり過ごすことができた。
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2005年07月18日

三室戸寺

 源氏物語ミュージアムは瀬戸内寂聴が館長を務めるという結構新しい施設だ。源氏物語の中の宇治を中心とした部分を取り上げている。結構お金をかけているようだったが、元々この物語自体に興味があった訳ではないので退屈な施設だった。
 そのあと、三室戸寺に行く。三室戸寺は始めていったのだが、大きな蓮の花がきれいに咲いていた。丹誠込めているのであろう、時期が丁度あっていたかどうかはわからないが、花を愛でることが出来た。
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2005年07月17日

祇園祭・山鉾巡行

 観覧席は指定席が獲れていたが、バスがその近くまで行かれなくなってしまうので、早めに出発。9時頃にはそこへ着いた。座席は15ブロックのD列、10と11。まずそこを確認してからあとは自由ということになったので、我々は歩いて出発したであろう鉾を見るために、出発地点の方へ向かって行った。
 しばらく歩いて市役所前の四つ辻まで行った。ここで方向転回があるのだ。大きい鉾を90度回転させるのは見物の一つなので、既に大勢の人だかり。始めはその一番後ろにいたが、何も見えないので、時間をかけて少しずつ体をくねらせてしっかりと絶好の位置へ移動した。
 一番最初の「長刀鉾」は予定時刻よりやや遅れて到着した。この「長刀鉾」というのは、常に一番前に巡行することになっている。そして他の鉾は稚児の人形だが、ここは本当の子供を稚児として乗せる。おまけに女人禁制だという、特別な鉾だ。細い竹を車の下に敷いて少しずつ少しずつ回していく。少し回るたびに歓声が上がる。見ている方も力が入る。完全に回りきったときには大きな拍手が起こった。それを見届けてから、自分の席へ急いだ。
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2005年07月16日

宵山見物

 今日も朝は早い。7時15分にはもう東京駅に着いた。現職のうちに行けるとは思っていなかった「祇園祭」が、運良く3連休と重なったために参加できることになったのだ。駅は大混乱かと思ったが、それほどでもなく意外な気がしたが、ツアーの数は相当のものらしく、うまく時間差を付けていたようだ。
 我々の新幹線はのぞみ175号。座席は13号車の1D・E。2人席なのでのんびりと休めた。
 バスに乗って向かったはじめの見学場所は、お馴染み清水寺。説明をしてくれていたが何しろ日差しが強く、暑くて暑くてたまらないので適当に流した。
 ただ、初めて併設の地主(じしゅ)神社に行った。
 それから昼食は、前にも来た順正。ここでたっぷりと時間があったので、のんびりした。
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2005年05月15日

雨の高瀬渓谷ほか

 八方尾根からも何度も目にした五竜岳だが、五竜と名の付くところに行きのは初めてなので期待していたのだが、こんなお天気では、さしもの360度のパノラマは期待できない。それでもツアーだから行く。
 始めに「テレキャビン」というゴンドラに乗る。雲の中を通り抜けると何と青空が見えた。上は降っていないのかと思ったが、一時的なものだった。ガッカリ。
 アルプス平は雪の中。一面真っ白。本当ならここにこの山が、という説明を上の空で聞いていた。当初は、ここでの時間が少ないと思ったが、やることもないので結局は早くに戻ってきてしまった。雪が解けて花のシーズンにもう一度来てみたいた。
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2005年05月14日

鬼無里へ

 前回の旅行で、順さんが、ちらっと見れたミズバショウ、カタクリに大騒ぎをしていたので、偶然見つけた今回のコースに、すぐに飛びついた。まさにぴったり、両方が織り込まれている。
 ただし、事前の調査では、カタクリはもうほぼ終わってしまっているとのことだが、ミズバショウはいいらしい。まあ、前回東北の桜のこともあるから、半分期待しながらの出発となった。
 いつものように朝食を摂った後、都庁の集合場所へ。そこは、間違いじゃないよなと確認するほどいつになくガラガラ状態だった。そんなところへ到着したバスは、クラブツーリズムと書かれていた。
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2005年05月01日

角館&中尊寺

 角館は期待を裏切らなかった。しだれ桜が咲き誇るように咲いていた。これが一番見たかった景色だ。何度か訪れていたが、いつも見頃を外していたからだ。
 何度「きれい」という言葉を発しただろう。
 しっかりと「なまもろこし」もお土産に買った。「伝承園」の見学もした。が、やはり景色が一番だった。同じような景色なのに、何枚も何枚も写真を撮った。
 武家屋敷のしだれがこんなにきれいなのだから、桧木内川堤は、まだかと思うとこれがそうではなく、こちらも満開とはいかないが同じように「きれい」を連発するほどの景色になっていた。ここでも祭りの一環だろう、踊りをやっていた。
 大満足。今回の旅は大満足だ。
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2005年04月30日

奥入瀬渓流&弘前城

 八戸から、まず奥入瀬渓流グランドホテルへ行く。ここは前に二度ほど泊まったことがある、なかなかいいホテルだ。
 それからまたバスで石ケ戸まで行き、ここでバスを下りて少し散策をした。
 ニリンソウやエンレイソウが咲いているというのでそれを楽しみに探しながら歩いて行ったが、ニリンソウはなくイチリンソウがたくさん見つかった。でも、後で調べてみると、それは、きくざきいちげ (菊咲き一華)のようだ。これはその後も道々に群落が見られた。花の色は白と紫があった。エンレイソウは、小さいのが一輪だけ見られた。
 奥入瀬そのものはいつもの清流だが、時間の関係で石ケ戸付近だけだったので、ちょっと不満が残る。
 それからまたバスで十和田湖に向かう。
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2005年04月29日

北上展勝地&十和田駒街道

 大型連休の始まり。4月になっても北からは雪の便りが届いてくるほど、日本への春の訪れは遅かった今年もやはり、桜を求めて我が家は北へ行く。
 直前までキャンセルしようかと思いながら、資料集めに精を出し、何とかいいかもと決断して出かけることになったが、一抹の不安は残したままの出発であった。
 仙台までは新幹線。満席状態だった。MAX2階建てだったが、団体のため下の席。ホームと同じ高さのため景色を楽しむことはできない。
 仙台へ着くと各自昼食を購入してからバスに乗り込む。桜はどうだろうかと気にしていたが、高速にはいると、右にも左にも見頃の桜が見られるようになってきた。これは期待が持てそうだと想いを膨らませていくと、いよいよバスの渋滞が始まり北上展勝地が近づいたことを感じさせた。
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2005年03月21日

田沢湖&遠野

 遠野の自由散策といっても、伝承園だけだった。中で「昔語り」を聞くというのがあったのだが、それが40分近くもかかってしまったので、他を回る余裕がなかったからだ。
昔語りは、代表的な3つの話「おしらさま」「ざしきわらし」「かっぱぶち」。それと「豆腐とコンニャク」「かさじぞう」を語ってくれた。
地元の言葉で語るので、わかりにくいところもあったが、則でもわかったというのだからかなりわかりやすく話してくれているようだ。
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