2012年06月18日

追記(日記の暫定ページ)

 実は、少しずつは改善してきていますが、日記が追いついていないのが実情。

 それでも、最近のは、心を入れ替えて、作成中です。

 と言うわけで、前日のリストの中に、完成しているものについては、リンクを張りました。我が家のページからも見ることのできない(リンクを張っていない)、スペシャルページです。
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2012年06月16日

お久しぶりです インカ展に行ってきました

このblogも、ずいぶんとお休みしていました。
もし未だ見ていてくれているという、奇特な方がおりましたら、本当にありがとうございます。

さて、この間どうしていたかと言えば、まぁ生きておりました。元気にしておりました。

実は旅に行き過ぎて、旅日記どころじゃなかったのが、実情です。
サボっておりました。

昨年4月からの旅を列挙すると・・・

 4/12− 4/13 石和
 5/ 6− 5/16 ハンガリー
 5/24− 5/27 北海道
 6/12− 6/21 イギリス
 7/ 4− 7/ 5 石和
 7/15− 7/24 中国
 8/18− 9/ 1 ブータン
 9/12− 9−13 石和
 9/12−10/ 3 札幌
10/20−10/20 益子(日帰り)
11/12−11−16 中国
12/ 4−12/ 6 岩井
12/10−12/14 関西
12/31− 1/ 3 関西
 1/15− 1/19 中国
 2/12− 2/23 ネパール
 3/ 2− 3/ 6 八幡平
 3/19− 3/21 箱根
 3/28− 4/ 6 フランス
 4/14− 4/19 蔵王
 5/ 7− 5/10 札幌
 5/12− 5/16 関西
 5/28− 6/ 7 ブルガリア

と言った具合です。

インカ展.jpg さてさて、この間にも展覧会にも行ってはいたのですが、もうみんな忘れちゃいました。
 この一年、今の東京国立西洋美術館にも出ていますが、フェルメールラッシュでしたね。
 私どもも沢山見に行きました。

 昨日、金曜ナイトのペア割引券を使って、国立科学博物館のインカ展に行ってきました。

 空いているだろうと高をくくって出かけたのですが、混んでいること。驚きました。会場の整理で、係員も大変でした。特にミイラの辺り。

 今回のインカ展は、スペイン占領前後にもスポットが当てられているのが特徴的でした。まぁ大混雑で見るのも大変だったのですが。点数はそう多くはないのですが、要所要所のビデオもあり、わかりやすい内容でした。

 そう大きな会場でなかったにもかかわらず、2時間はたっぷりと時間がかかりました。

 最後の3D映像は、何じゃこりゃっていう内容だったのはご愛敬でしょう。

 
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2011年07月26日

中国交通問題(3)

 最後は新幹線問題。

 その前日、鄭州から安陽まで新幹線を利用した。
 しかし、利用した区間では殆ど165キロ程度のスピードでの運転だった。これは日本の在来線の特急列車の一部の列車(はくたかなど)は160キロ運転なので、そう大差ないスピードでした。もちろん20×キロのスピードが出ることもあるのですが、180キロあたりから徐々に揺れが大きくなり、200キロ超ではがたがたと揺れ、ビールの缶が動きました。とても長時間の運転は無理な感じです。路盤が悪いため七日、車体の問題かは定かではありませんが、乗り心地がよいものではありませんでしたし、実際問題200キロ超で運転していたのはごくわずかな時間だけでした。

 車体の間仕切りも無く貫通通路ですし、かつ宇部分は山手線のような蛇腹構造した。酔っ払って歌を歌い出す乗客はご愛敬ですが、乗務員が何度も正装にこないといけない状況は、国民がこうした列車に乗る時のマナーまでは追いついていない状態に感じました。

 しかしよい面もあります。歩行がおぼつかない老人が乗ってきたら、乗務員がその荷物を持ち、今一人が手を取って案内するという光景は、儒教文化が生きているとも思いました。

 でです、やはり無理しているなぁと感じます。列車の本数も日本の新幹線、特に東海道線のような感覚では無く、1時間から30分おきくらいで、常識的には(その他の列車も走って走ってはいますが)「追突」するような、過密なダイヤでは無いと思います。ATCを問題視している、つまりは切っていたのでは無いかという点も、総合司令室で列車が連続した区間に入った場合には電源供給を止めることもできるのですから、あるいは強制的にブレーキをかけることも可能でしょうから、おそらくは複合的な欠陥が一挙に露呈したのだろうと思います。その証拠は、列車の早々の墓場行きの件です。

 最初の話のも書いたように、原発事故を起こした日本の国民が偉そうには言えませんが、載ってみた感じでもあの「新幹線]は載るのをはばかられます。怖いです。
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2011年07月25日

中国交通問題(2)

 中国「新幹線」の話題はその後も続いている。このことは一番最後に項を改めて触れたい。

 さて書きたいのは北京首都空港。その第三ターミナルは、アジア最大のターミナルと中国人は胸を張る。しかしばかでかいだけに、移動も大変だ。歩く歩道は所々にしかない。電気カーも走っているが、1回10元という有料のもの。

 でもそれを今書きたいのではない。

  http://en.bcia.com.cn/business/flightInfo.jspx
で、朝の8時から12時までの瓶の検索をしてみると分かるが、軒並み遅れて出発している(七月)。これは霧のせいで、ターミナルビルも滑走路から見えにくくなるほどだ。

 その上、グーグルで見ると分かるのだが、横風滑走路がない。

 かような事情もあってかどうかは知らないが、もはや新空港の計画もあるとも聞く。いずれにせよ、この時期午前中の離着陸が大花に制限されているのが日常化している。無理をして事故につながらなければよいが都懸念を表明しておきたい、
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2011年07月24日

中国交通問題(1)

 中国での列車事故が大きく報道されている。

 今回中国山西省と河南省を旅行したがその知見から、3回に分けて書きたいと思う。

 再一回目はバスの事故について。

 リンクがいつ切れるか分からないので、複数同じ内容のものを掲載する。
  http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201107220116.html
  http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53012&type=1&p=3&s=no#t
  http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52980
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000112-jij-int

 実は中国では夏場、バスの炎上事故が絶えないという。山西省の現地ガイドの話によれば、夏場はよくあることなのだそうだ。色々憶測されてはいるが、基本的に過積載問題もあるが、人数の超過が直接の原因では無いだろう。過積載など日常茶飯事の国だ。
 問題は能力以上の運行にあったと思われる。中国通の人によれば、中国では「この車は高速道路では使えません」とクレジットのついた車が売られ、かつそれが高速道路を走っているという。

 路線バスでも同様だ。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000044-scn-cn

 例えば、yahooで「中国 バス 炎上」と検索すると、ぞろぞろそうした事例が見つかる。

 だから、今回の事故も可燃物を乗客が持っていたなどと言うのは、たぶんでっち上げでしか無いだろう。中国のバスは夏場しばしば後部エンジン部分が爆発するのだ。

 原発事故を起こしてしまった日本人として、中国には安全性などという言葉は無いなどと言う馬地蔵言は決して言えない。しかしながら、日本と同じかそれ以上に安全性は軽視されていると言うことは事実だろう。
  
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2011年06月23日

ハンガリー旅行記完成

 イギリスから一昨日帰国したことは書きましたが、その前のハンガリー旅行記がまだ完成していませんでした。

 ようやく曲がりなりにも完成したので、今日中にはblog版も完成させる予定です。
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2011年06月21日

イギリスに駆け足で行ってきました

 イギリスに正味7日、道中入れて10日の旅行をしてきました。
 忙しかったですが、それなりに楽しんできました。

 さて日記ですが、現在まだハンガリーが終わっていないので、いつになるかは未定です。
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2011年06月05日

ようやく「ライラック祭りの札幌」完成

 ちょっとしたきっかけで、札幌に三泊四日で行ってきました。

 久しぶりの札幌、二年くらいご無沙汰でした。記録を見ると、2009年の5月末に行っています。こんなに間が開いたとは思っていませんでしたが。昨年も行ってはいますが、札幌滞在は無かったのです。

 ともかく後でちゃんとリンクさせますが、とりあえずこちらからご覧いただけます。

 ↑一応、該当日へのリンクを行いました。(6/7)

 ハンガリーはまだ三日目が終わったところです。
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2011年05月27日

ライラック祭の札幌C

 今日はもう帰る日だ。junの膝は相変わらず痛みが取れず、夜中何度も目を覚ましてしまった。が、起きればそんなことは言っていられない。今日は今日の予定がある。
 朝食は、クロワッサンのサービスがあるというので、パン屋へ行った。まだ開いていなかったので、開店までフロント前でネットでもやろうとしたが、ここでもつながらない。一体、この一流ホテルはなんぞや。
 7時になったのでパンを手に入れて部屋へ戻り、それだけで朝食とした。
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2011年05月26日

ライラック祭の札幌B

 昨日ホテルに戻ってからまた一杯やってしまったので、目覚めは遅い。といってもやはりnoriの方が起きるのが早く、パソコンをやっていた。ここはネットが使い放題なので、時間をつぶすにはいいらしい。
 一方junは朝から足を引きずらねば歩けないほど痛くて、たまらなかった。夜中にアンメルツを塗ったのだが一向に効かないので、湿布薬を貼った。
 朝食は、ゆっくりと8時頃。パンと飲み物しかないので、メニューに変わりは無いが、junは二つもパンを食べた。
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2011年05月25日

ライラック祭の札幌A

 夕べは帰ってすぐに入浴して寝たので、朝の目覚めはいい。
 それから今日の荷物の準備をした。定期観光バスに乗るのだが、昼食場所のホテルでそこの温泉にも入れるというので、ここのタオルを借りていくことにした。本来ならjunが荷物の中に入れるはずだったのが、騒いだ割に入れるのを忘れていた。
 テレビでは、観光客の激減に対応するための動きなどを報じていた。まずは、中国や韓国からのようだ。確かに観光業がこうも不況ではたまらないだろう。テレビで登場しているのは、高橋はるみ北海道知事。
 7時になったので朝食会場へ行った。パンと飲み物だけというものだが、昨日の今朝だから十分だった。
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2011年05月24日

ライラック祭の札幌@

 今回はnoriの計画した札幌行き。久しぶりに二人だけの旅だ。
 ちょうどハンガリーに行っている間に、座席が指定出来る期間だったので、2階席を取ることが出来、ひさしぶりの体験にわくわくしながらの出発となった。
 ただ、朝早い便での出発にしたので、少し寝坊して慌ただしい出発でもあった。しかも雨。折り畳みの傘は持ってはいるが濡らしたくなかったので、捨て傘を持って行く。
 電車は平日の早朝というためか、思ったより空いていて、焦る事なくゆったりと座っていくことが出来た。
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2011年05月19日

ハンガリーに行ってきました

 ハンガリーに行ってきました。

 noriが退職して初めての海外旅行でした。

 この国もまたすばらしい国でした。

 何れまとめたいと思いますが、退職した気の緩みでしょうか?、なかなか時差ぼけの解消が出来ません。junも同様です。
 何か時差ぼけ解消の妙技は無いものでしょうか。
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2011年05月16日

ハンガリー全世界遺産訪問I

 朝食は1種類しかない。パンとハムに、ブドウ、ヨーグルトなどだ。
 7時9分成田空港に無事着陸。
 今回はワインを買いすぎたので税関にて手続きをしなければならないのだが、赤い色の方が開いていないので、申告無しの方へ行った。そこで手続きをしてもらうと、ワイン9本購入のためオーバー3本分の税金で400円を支払うという。
 税関隣の銀行窓口で即支払いをすます。一度体験してみたかったと行った手続きだが、他には誰もいなかった。
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2011年05月15日

ハンガリー全世界遺産訪問H

 とうとう帰る日になってしまった。今回は朝と夕方にたっぷりと散歩する時間があったので、いつもの旅行より2倍も楽しんだ気がする。行きたいところ、見たいものは全て消化できた感じで満足度が高い。
 最後の荷作りは、一つ23kgで一人2個というゆったりした制限なので、いつものように必死に詰め込むと言うこともなくできた。荷物が一つ増えた。それだけお土産が多いということだ。ワインが6本、ウニクムが2本。それも入っている。
 朝食を食べに少し早めに降りてゆくと、既に食べている人がいたので我々も入る。いつものように自分で食べるものを選んでくると、noriがシャンパンを持ってきた。ここではそういったものも用意されている。
 まあ、今日は帰るだけだから、と二人共飲む。後ろの鏡にはnoriも映っている。
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2011年05月13日

ハンガリー全世界遺産訪問G

 朝起きて外を見る。目の前にドナウ川、そこにかかるくさり橋、対岸の王宮など素晴らしい。
 ただ、雨が落ちていたようで、まだ傘を差している人もチラホラ見られる。が、傘を持って身支度を済ませると早速散歩に出た。
 外へ出たときには傘を差さなくてもいいようだったので、とりあえず、エリザベート橋の方へ行ってみることにした。
 最終目的はゲッレールトの丘の近くにある「哲学の庭」。どのくらいの時間がかかるか試しに、と言う意味合いでもある。
 ドナウ川沿いに暫く行くと、思ったよりも早く橋に着いた。橋桁は白く塗られていて上品だ。エリザベートを意識してのことだろう。
 車道と分かれて歩道があるので、安心して歩くことができる。橋の先にはゲッレールトの姿がはっきりと見られた。
 一つポツンと立っているのは、自由の女神。アメリカのとは違うが、ガイドさんはそう言っていた。
 橋で面白かったのは、蛙の通り道が描かれていたこと。本当にこのように歩いて行くのか、実際に見てみたいと思ったが、蛙はいそうもない。
 橋を渡りきった頃ちょっと雨がまた落ちてきたので、今日はここで引き返すことにした。
「ペスト側観光」はこちらから
「ブダペスト近郊観光」はこちらから
「ドナウクルーズ」はこちらから
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2011年05月12日

ハンガリー全世界遺産訪問F

 今日も早く目が覚めた。
 朝食から出発まで1時間しか無いので、まず荷物を仕上げた。こうした荷物の整理は全てnoriの担当。junは楽をしている。
 荷物ができた所で恒例の散歩へ出る。
 ホテルの下に滝があるというので、まずそれを見に行く。実は、昨日も夕食の後来るには来たのだが、暗すぎてよく分からなかったのだ。ガイドさんはお勧めの様なことを言っていたが、たいしたことは無かった。もっとも、山があっても低いハンガリーでは滝自体が珍しいのかも知れない。
 その前に男性の像が建っている。誰なのか分からないが、(ガイドさんはあることさえ知らなかったらしい。つまり新しいと言うことだ)昨夜はブレザーを着ていたのに、今朝はなかった。誰が脱がせたのか不思議だった。
 それから近くの散歩に出た。まずホテルの周りをグルリと回ってから、昨日見付けた駅へ行った。この先へも行っているようで、トンネルもあった。
 途中で会った人を昨夜の撮影ポイントへ連れて行ってから、ボート乗り場を通って湖畔の遊歩道へ行った。シーズン中は商いをしているのだろうが、今はひっそりと閉ざされていた。そこから先の道は鬱蒼とした森の中という感じの道だった。
 思わぬ森林浴をした。
「アグテレク鍾乳洞」はこちらから
「ホローケー村のピロシカおばさん」はこちらから
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2011年05月11日

ハンガリー全世界遺産訪問E

 今朝も早い。目覚めも早いが日の出も早く、既に朝日が窓から差し込んでくる
 早速恒例の散歩へ出かけた。
 昨日と太陽の当たる方向が違っているので、また印象の異なる写真が撮れそうだ。
 朝早いせいで人も殆どいないので、それも気持ちがいい。
 花が水に濡れているので昨夜雨が降ったのかと思ったら、もう水撒きをしていたのだ。綺麗な町を保存するには、それなりの努力をしているようだ。
 そんなことに感心しながらまた、広場へ行って、周りの写真を撮った。日が当たった建物は輝いているように見えた。
 そこからコダーイ音楽研究所の横を通って、また町を一回りしてきた。とにかくケチケメートといえばコダーイ,という名が出るほど有名で、音楽教育を学ぶ人が世界各地から集まってくるそうだ。勿論、記念碑もあった。
 散歩の仕上げは、またもや市庁舎。山羊のマークが描かれているが、ケチケメートの語源は「歩く山羊」という意味から来ているそうだ。
 1時間ほどの散歩だったが、気持ちよかった。
「ケチメイト(その2) と ホルトハージ」はこちらから
「トカイ と リラフレド」はこちらから
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2011年05月10日

ハンガリー全世界遺産訪問D

 朝起きるとまずは、身支度をして荷物をすぐに出せるまで仕上げる。それが定例となった。
 そんなことをしながら少しゆっくりしていると朝食だ。少し早めにったらまだ開いていなかったので、外へ行ったりウロウロしていた。
 朝食は定番。
 朝食後一歩外へ出ると、そこがもう観光地という感じだ。ホテルの前は歩行者天国になっている。(だから我々もホテル前にバスを横付けできなかった。)
 まずはセーチェニ広場へ行った。といっても、ホテルから超至近、歩いて何歩の距離だ。今回はホテルのロケーションが概してよかったことも特筆される。
 さて昨日あまり落ち着いてよく見ることが出来なかった、県庁舎も今日はゆっくりと場所を選びながら写真を撮ることができた。これも、ジョルナイ製のタイル屋根で覆われている。ただ、高すぎてよく確かめることができないのが残念。
 また、騎馬像がモスクの屋根をたたいている図柄になる写真も撮ることができた。
 人が殆どいないので、好きな所でカメラを構えることができた。まさに、早起きは三文の得、だ。
「ペーチ旧市街観光(続き) と モハーチの戦闘記念の丘」はこちらから
「カロチャ と ケチケメート(その1)」はこちらから
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2011年05月09日

ハンガリー全世界遺産訪問C

 夜が明けるのが早いので、自然と目覚めも早くなってしまう。が、幸いなことに二人とも体調がよいので、すぐに体が動く。
 いつものように散歩に出た。天気も今日は回復しそうだ。
 昨日の道をたどって、温泉湖の方へ向かった。 鳥や花を見ながら、少し迂回して林の中の道にも入ってみた。
 まもなく温泉湖に着いたが、気温が低いせいか、水面からの湯気が昨日以上に見えて確かに温泉湖なのだと改めて確信した。
 この温泉湖というのは、非常に珍しい。そうだろう。湖全体が温泉なのだから。それでも世界一大きいのはニュージーランドにあって、ここのは第二位だということだ。どうやら世界にこの二つだけらしい。
 そろそろ朝食の時間が近づいてきて、それにバゲージダウン時間も同じような時間だったので、戻ろうと急いで近道をしたつもりが、行き止まりで、かえって大回りをしてしまった。あせってホテルに戻る。
「バラトン湖」はこちらから
「ペーチ」はこちらから
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