2010年10月30日

借金なしの生活

 ようやく、オーストリア旅行記が完成した。

 まだまだ直さなければならないところもあるのだが、一応海外旅行、国内旅行とも、旅行記を書いていない最近の旅行はなくなった。

 理由は最近出かけていないと言うことと、かなりjunもnoriも精力的に取り組んだためだと思う。

 ともかく、やれやれの日々だ。
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2010年10月19日

ローマ人の物語

caesar.jpg 日生劇場に、『カエサル・「ローマ人の物語」より』を見に行きました。

 原作は塩野七生のベストセラーということで、だいぶ前にNHKがこの人の特集をしていたように思います。残念ながら原作を読んではいません。

 松本幸四郎が主演ですが、彼ばかりが目立つ感じの舞台でした。それと、全体が説明調・・・台詞で語らせようという感じが多すぎました。「寛容」がサブテーマともいうべき舞台ですが、音声(台詞)だけでなぜ表現しようとするのでしょう。道化役のアリス(水野美紀)にアウトラインを語らせるなどたとえばして、役者にもっと演技に傾注させるように脚本・演出はあらねばならないと感じました。

 脇役人がもう少しがんばってもらいたいと思いました。特にブルータスが弱い。脚本の問題もあろうが、キャラクターがはっきりしない。舞台では、ある程度キャラクターをはっきりさせるという簡潔さが要求されると思うのですが、線が弱く難ありという感じでした。

 とはいえ、退屈な舞台ではありません。特に後半は冗長感はなかったです。ただ、ある程度カエサルの時代の歴史を知っていないと、舞台のテンポに置き去りにされてしまいます。

 舞台装置は手作り感があって、それはよしとすべきかもしれませんが、全体が遺跡チックなのが気になりました。

 それから最近の演劇は、テレビの表現方法を受け入れているのだとも感じる場面がありました。最初の殺害シーンがあるのですが、それがまた劇後半で繰り返されます。テレビCMの前後でかぶりがよくありますが、ああいう感じがしました。それからラストシーン、セルヴィーリア(高橋恵子)の脳裏によみがえるカエサルのシーン、瞬間的に途切れるといういう演出は、テレビの映像処理によく出てくる手法と同じだと感じました。
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2010年10月17日

第29回南総里見まつり(2)

 朝はどうしたって早く目が覚める。風呂は6時なので、それまではゴロゴロしているしかない。junは風呂に行きたがらなかったが、noriはひげを剃る手前、どうしても行かなければならなかった。
 風呂をあがっても朝食までには時間があった。そこで、いっぱいにならないとも限らないので、地の利を生かして館山駅まで不要なものをコインロッカーに預けるべく出向いた。コインロッカーはガラガラだった。
 だいぶ準備が進んでいて、昨日にはなかったシャトルバスの案内も出ていたり、すでに観光案内所はあいていて、関係者とおぼしき人々が忙しそうに動いていた。駅前には昨日これは準備をしていたが、舞台も完成していた。駅を再び横断するために連絡通路に上がると、テラスを発見した。ここで見ればよくみえるだろうと話し合った。
 9時30分までホテルで粘って、それからチェックアウトした。といっても、アンケートと鍵を無人のフロントに置くだけ。
 ホテルを一歩出ると、太鼓の音が聞こえてきた。おぉお祭りムード!と思って、音のする方向に行くと一台の山車(こちらでは屋台とも言うらしい)と出くわした。それは駅とは別の方向に曲がったので、少し見てから駅に向かった。駅のテラスに行くと、すでにかなりの場所が埋まっている状態だった。下でも見ることは可能であったが、のんびりベンチで待てるというメリットも考慮して、ここで祭りの開始まで待つことに決めた
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2010年10月16日

第29回南総里見まつり(1)

 今回の旅の目的は「第29回南総里見まつり」を見に行くこと。それも、珍しくツアーではない。
 なぜなら、アウトソーシングをした福利厚生制度の恩恵にあずかって、館山を訪れることにしたところ、偶然にも祭りがあることを発見、その日にちにあわせてゆくことにしたためだ。最近この関連の施設によく泊まる。
 館山へは、鉄道で行く方法、バスで行く方法、鉄道+バスで行く方法と選べる。房総線を使って特急電車で館山に行くか、東京駅からの高速バスを利用するか、千葉までJRででそこからバスを利用するかである。今回はバスで東京駅から出発した。
 バスは30分毎に出ている。館山に昼に到着するように家を出たが、その前のバスに乗れるくらいの時間に東京駅に到着してしまった。繰り上げようかと切符売り場に行ったが、混雑していて間に合いそうもないので、用を済ますなどして東京駅の地下街をぶらついて時間を過ごした。
 驚いたことに、東京駅のバスターミナルはいくつもあって、そのほとんどが10分おきに各地へ出発している。したがって、我々が乗るバスも7〜8分前に到着し、すぐに出発した。10時20分発の房総なのは名郷。。館山までは2時間弱の乗車。少し混雑している一般道を品川方向に走り、京橋ランプから首都高にのった。
 レインボーブリッジを渡り、フジテレビ社屋を回るようにして、アクアラインへと進む。10時50分、東京湾アクアトンネルに入る。「非常に空いている」と感じた。土曜日でも、時間帯なのか、シーズンオフのせいなのか、高速は存外空いていた。10時58分には橋部分に出て、海ほたるを背にして走る。11時2分には館山道へ。
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2010年10月11日

ようやく7月のロシア完成です

 コンピュータの入れ替え、ソフトの入れ替え、そのソフトの動作不良、等々いろいろ重なって、ようやくロシア完成です。
 ながかったーーーーーー。
 三連休全部費やしました。
 まだオーストリアが残っています。9月に行ったオーストリアです。いつになることでしょう。
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2010年10月09日

ドガ展行ってきました

degas.jpg ドガ展に行ってきました。
 20数年ぶりの日本でのドガ展ということでしたが、場所が横浜なので少し躊躇していました。
 しかし今は便利で、渋谷から30分程度で横浜美術館の最寄り駅の「みなとみらい」についてしまいます。我が家からでも1時間あまりです。
 さて今回の目玉は「エトワール」。パンフレットにも前面にそれが打ち出されています。「舞台の2人の踊り子」かこの作品が教科書に載っているはず。そのくらいの作品です。
 今回この作品の照明はLEDを使っているということで、特有の白い光線が(たぶんパステル画にも優しいということなのでしょう)当てられている分、踊り子の衣装が余計にバックから光が当たっているような印象を強調しています。というか、絵全体が中空に浮かび上がっているような印象を受けました。
 我々は金曜日のナイトタイムにかかる時間帯に鑑賞しましたので、もう独占状態かぶりつきで見ることができました。つまり、この時間ならすいています。世紀の名画をゆっくりと鑑賞することができます。
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2010年09月28日

オーストリア世界遺産駆け足旅行G

 日本時間にして2時30分頃。真夜中をちょっと過ぎた辺りにミニカップラーメンが配られた。勿論おにぎりもあったのだが、我が家の選択肢はこれしかない。隣の外国人も箸を使ってそれを食べていた。
 その後は映画を見たり、ゲームをしたり、居眠りをしたりして過ごす。映画は、日本語版にはこれといったものがなかったので、英語版のを何本もチョコチョコッとかじってみただけだ。
 6時を回るとお手拭きに続き朝食が配られた。
 パン、ハム、チーズ、フルーツヨーグルトという軽食だが、それでも十分だった。
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2010年09月27日

オーストリア世界遺産駆け足旅行F

 夕べもかなり降っていたが、今朝は、路面は濡れているがどうやら雨は上がったようだ。
 ゆっくりの出発なので、朝起きるのも朝食も我が家にしてはゆっくりだった。
 朝食を済ませてから、本格的に荷物の整理をした。いつも帰るときには、当然と言えばそれだけのことだが、重量がオーバーしてしまう。今回は携帯秤を持ってきたので、それで何度も計り直しては荷作りのやり直しをして、どうにか二つとも荷21、6kgまで落とすことができた。
 それからは日記の整理をしたり、絵はがきを書いたりした。この絵はがき6枚は、フロント横のポストに入れる。ウイーンなら大丈夫だろうと思ったのだ。
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2010年09月26日

オーストリア世界遺産駆け足旅行E

 昨日からの雨はいっこうに止む気配を見せず、というより益々ひどくなっていくようで気が重い。
 今日は渓谷沿いを走るので、こんなお天気では、セメリングの二の舞だ。
 そんなことを思いながら朝食へ。ここにはご飯があったので、noriは卵かけご飯にした。junはオーソドックスに洋食。
 出発の頃にも横殴りの雨風の模様なので、雨用の厚手のヤッケを上下ともに着込む。
 ヴァッハウ渓谷へ、雨の中の出発となった。今日は一番はじめに座席を取る番なので、最初に乗り込むことを狙っていた。その甲斐あってめでたく二人とも一番前の席をゲット。ただし、雨のガラス越しなので、あまり写真は撮れないなあ、とやや気落ち。
 走り出して、煙突のある現代美術的値建築物が目に入ってきた。それはゴミ焼却場とのこと。そういえば確か地球の歩き方に出ていた。
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2010年09月25日

オーストリア世界遺産駆け足旅行D

 朝食は大混乱だった。我が家はいつものようにやや早めに行ったのだが、そのときには既に行列ができていた。時刻になって係の人が開けてくれたのだが、その列はいっこうに進まないので、並ばないでまず自分の席を確保せよと言うことになった。
 すぐさまnoriが中に入って席を確保。junはそのまま皿の列に並んで食べるものを確保した。
 少し遅れてきた人はもう席がないので、うろうろするばかりだった。
 お天気は良くない。今にも雨が降りそうだ。
 今日は列車でウイーンまでの移動となる。まずバスで駅まで送ってもらい、我々を下ろしたバスはそこから直接ウイーンへひた走ることとなる。
 昨日のガイドさんが、列車の切符などの手配をしてくれるというので、駅まで世話をしてくれる。
 センメリング鉄道は世界遺産に登録されている。アルプスの峠を越えたヨーロッパ初の山岳鉄道として知られており、ウィーンとグラーツを結ぶ路線のグコグニッツからミュルツシュラッグまでの約42kmの区間に15のトンネルと16の高架橋がある。
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2010年09月24日

オーストリア世界遺産駆け足旅行C

 相変わらず時差調整が体にできていないので、目覚めは実質はもっと早い。今回の旅は、いつもなら欧州方向ではそんなにひどい時差ボケには旅行中にはならないのだが、かなり二人ともひどい。時間的な問題のか、急に老けてきたのか。とにかく体内時計との折り合いが悪く、苦しんだ。
 今朝は周りが見本市会場と単なる住宅地なので、散歩はない。
 昨日より今日は全体的に30分遅いスケジュール。ただし朝食は同じ時間から開いているので、朝は昨日と同じ時間に食堂にゆく。メニュー的にはすこぶる充実しているので、ついつい食べ過ぎ傾向。
ザルツブルク・ホテル発(0804)
 今日はオーストリアの湖水地方を最初に巡る。ウィーンからインスブルックの機内でも実は湖のようなものがいくつか見えることができたが、それらと同一なのかもしれない。
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2010年09月23日

オーストリア世界遺産駆け足旅行B

 朝に例によってだいぶ前に目をさましてしまい、いろいろやっていたが、数独も日記もいい加減に飽きたので、早朝の散歩を久しぶりにした。と言ってもだいぶ外は暗く、ウズラほどの鳥が草むらにたむろしているのがシルエットで見えるばかりであった。川沿いまで行って引き返すと、行きにシルエットだけだった教会が少し明るくなって光を得て綺麗に見えた。
 教会の正面に回ると、ローマ神殿風のファサードで、狛犬ともスフィンクスとも見える獣で守られていた。ホテルに戻ってくると、添乗員さんが外に出ていて、朝日に照らされ始めた山の標高などを解説してくれた。
 部屋に戻り、荷物を出して、食事に向かった。食事もまだ始まったばかりで、夕食のようにいくつもの団体でごった返していた。我々もアメリカ人とおぼしき団体と共通の場所でのビュッフェスタイルだったが、それプラス少しだけ暖かいものがあった。
 今日も最初に食べ終わって、紅茶のティーバックをくすねて朝食場所を後にした。部屋に戻って、窓から外を見ていると、教会に隣接している学校へ行く子供たちのちょうど登校時刻だった。
 それから最後の身支度をしてロビーに降りた。
 8時を数分回ったところで、ほぼ予定通りに出発。
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2010年09月22日

オーストリア世界遺産駆け足旅行A

 うつらうつらの一夜だった。時差ぼけなどとはあまり縁がない旅行をしてきたのだが、やはりトシのせいか熟睡はできなかった。
 仕方なく3時には起きることにして、健康チェックの後、日記を書いたり今日のコースを確認したりして長い時間を過ごす。
 ようやく朝食の時間時なったので下へ降りていく。朝食は全員がそろってから一緒に行くことになっている。ビュッフェスタイルで、味は悪くなかった。
 朝食から出発まで1時間しかないので、さっさと済ませて部屋へ戻り最終確認。
 外は深い霧に包まれている。飛行機での移動なので、飛ぶのかどうか気になる所だ。
 バスは昨日来た道を引き返し、空港に向かう。一面靄がかかっていて、太陽も朧月状態で、幻想的な感じ。こうした天気は日中には晴れる。今日もウィーンは晴れだろう。しかし我々はウィーンを後にしなければならない。インスブルックもかくあれと祈る。
 さてオーストリアのカウンターへ行こうとすると、まず、それぞれが自動チェックイン機で手続きをしてから、といわれた。機械はたくさん並んでいて確かにみんながこれを使いこなせれば効率がいいのだろうが、説明する係員もそういるわけでもなく、結局あちこちからこれどうするの?次どうするの?と日本語が飛び交うようになった。我々も先頭切って機械に向き合った。日本語画面もあるのだが、どうも何をしたいのかの説明がないので、要領を得ない。それでも格闘していると、結局これはらちがあかないと思ったのだろう、結局はカウンターでよいということになった。
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2010年09月21日

オーストリア世界遺産駆け足旅行@

 朝4時に起床。初めてのコースを試みる。
 浅草橋から成田スカイアクセス線を通る、直通運転だ。しかしこのコース一部では既に熟知されているようで、青砥に到着する頃には殆どが成田空港への客のようになった。皆スーツケースを持っているからそれとしれる。noriの隣はキャビンアテンダントだった。
 浅草橋からは1時間で到着する。その前のJRに乗っている時間が30分くらいだから、驚異のスピードだ。
 今回はユーロ圏なので、高いときの両替したユーロがたくさん残っているからその心配もない。JALABCのカウンターで荷物を受け取る。
 まだ早くて手続きができないので、少し椅子に座って待つ。8時25分からの受付だったが、30分ほど前にはしてくれた。
 ほかのカウンターは混雑していたが、クラツーの人は殆どいなくて予想外だった。やはり海外旅行は阪急が強い。でも今回は、JTBや阪急に吸収されてしまった阪神航空などのツアーの客と一緒になった。
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2010年09月12日

いろいろと

 自宅のコンピュータを更新中なのだが、いろいろ失敗やトラブルに見舞われて、約一週間かけた努力が水の泡と化したりして、今日は後半相当くたびれた。

 原因は自分自身に大半あるのだが、そんなわけで、コピーなどの空き時間を利用して、更新が遅れているこのブログの整理もした。

 一応、今のところでいえば、本体もまだできていない、「猛暑のロシア」編を除けば完成したことになる。

 この間、箱根に二回と中国上海近郊と、モスクワとセントペテルブルグを回るお馴染み世界遺産ツアーだが、一番の大物がコンピュータの調子と相談で、この先いつになるかわからない。
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2010年08月13日

誕生!中国文明

 上野の東京国立博物館で行われている特別展「誕生!中国文明」 を見に行ってきました。芸大のシャガール展と一緒の日にいきましたので、少し駆け足になりましたが、夜8時まで開館している金曜日の夜は、かなりすいていて、ゆったりと見学ができました。

 紀元前17世紀という途方もない遠い時代にかくもすごいものが隣国で作られていたというのには、ただただ驚かされるばかりでした。

 現代では「夏」が中国で一番古い王朝ということになっている。そこから中国文明が起こったという設定でこの展覧会は構成されている。およそ紀元前2000年の頃のことです。

 宣伝用のパンフレットの題材になっているのが、「動物紋飾板」で、実際の大きさは16.5センチのかなり小さなものでした。もはやここまでののものは、個人のレベルでは作ることは不可能で、権力者が存在したことが分かる。
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シャガール展

chagall2.jpg 東京上野の芸大美術館で開催されている「シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜」(ポンピドゥー・センター所蔵作品展)というのを見に行きました。鳥取の美術館の収蔵品1点を除き、ポンピドゥー・センターが所蔵しているものです。

 シャガールの印象は、どうしても「私と村」に修練してしまいがちな我々は、少し違う見方をさせてくれた展覧会でした。特に、52分にもわたるシャガールも出てくる記録映画は、展覧会を見に行ったのですが、ずいぶんと参考になりました。(もっともこの予定外の時間でかなり時間を費やしましたが・・・)

 それとメトロポリタン歌劇場のこけら落としの「魔笛」の舞台の絵や俳優のコスチュームまで任された時の作品群(主にデッサン)をみることができました。このときのDVDでもないものかと思いました。

 先にも書きましたが、特にnoriはどうしても中学か高校の美術の教科書でみた「私と村」の印象が強いので、それとまとまった作品はシャガール美術館でしか見ていないので、今回はシャガールをより多面的にみることができてよかったです。
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2010年08月08日

思い立って箱根2

 朝起きて、まずやることといえば、勿論入浴。6時から入浴可能なのだが、その5分くらい前に行った。まだ電気も付いて無く真っ暗だったが、きっと一番早く来た人が付けるんだろう、と都合の良い解釈をして入った。
 女の方は一寸熱いくらいだったのだが、男の方は少しぬるめだったとか。それでもお陰で目覚める事が出来た。
 朝食は7時からとやや遅めだった。
 食後に、公園前のコンビニまで買い物に行った。朝は7時からの営業で、さすがに24時間営業ではなかった。
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2010年08月07日

思い立って箱根1

 今回は、是非箱根にという強い気持ちからの旅立ちではなく、毎月必ず旅行に出るという我が家のノルマを達成するために急遽計画されたものだ。従って、何処に行こうという目的のない旅となった。
 一つあるとすれば、またもやスタンプラリー。今回は、漫画のキャラクターのクリアファイルがもらえる。
 箱根湯本へ着いてから、いつもとは違って直接バスで、箱根港を目指した。
 バスは家族連れが多く、夏休み中であることを改めて感じた。その殆どが、ユネッサンで降りていった。
 我が家は箱根港までいった。
 とりあえず海賊船に乗ろうというのだ。勿論スタンプも忘れずに。
 箱根港へ着いても少し時間があったので、湖の方へ行って見ると、富士山がきれいに見えた。山頂には全く雪が残っていなかったが、間違いなく富士山だ。今回は、もう富士山はいいねえ、といっていたのだが、こうして目の前にするとやはりシャッターを押している二人だ。ここから見るのは初めてのことだ。というか、見えると言うことを知らなかった。
 それから、湖畔が濡れているのでよく見てみると、芦ノ湖の水があふれ出していたのだ。いつもなら降った雨を湖に入れるのであろうところから逆流してきていた。
同じ所と思っていても、自然は違った顔を見せてくれるものだ。
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2010年07月25日

ロシア世界遺産巡りH

 朝6時にお手拭きが配られた。30分後に軽食。これは選択の余地がない。
 8時7分に着陸。ほぼ予定通りだ。その後入国審査。自動化されているので列に並ぶことはなかったが、手続きの仕方に戸惑って手間をとってしまった。
 荷物はいつものように宅配に頼んだ。
 今回は開通したアクセス線に乗って、新ルートで帰宅。約2時間。
 東京もやはり暑かった。
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